Q

大学3年生
男性

就活で安心できる持ち駒の数はどのくらいですか?

現在、複数の企業の選考に進んでおり、「持ち駒」という言葉を意識するようになりました。友人との話のなかでも「持ち駒が足りない」という声を聞き、自分の状況で大丈夫かと不安を感じています。

就職活動において、一般的に持ち駒はいくつあれば、精神的に安定しつつ内定獲得の可能性も高いといえるのでしょうか。

現状、最終面接まで進んでいる企業もあれば、まだ一次選考の結果待ちの企業もあります。持ち駒の「数」だけでなく、選考段階ごとの理想的なバランスについても知りたいです。

もし持ち駒が少なくなってしまった場合、今からでもエントリーを増やすべきでしょうか。焦って企業を選んで失敗しないためにも、持ち駒を適切に管理し、内定につなげるための具体的なアドバイスをいただきたいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

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キャリアコンサルタント/コラボレーター代表

板谷 侑香里

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適切な持ち駒の数は性格や業界によって異なる!

安心できるエントリーの数は、個人の性格や目指す業界によって異なりますが、大切なのは自分の心が折れない環境を作ることです。

もし持ち駒が少なくなって不安が募り、どこに応募すれば良いか迷ってしまったときは、一度立ち止まって視野を広げてみましょう。

周囲の友人と励まし合いながら情報共有を定期的におこなうことで、一人では気付けなかった魅力的な企業に出会える機会も増えます。

精神的な安定を保てる数を自分なりに見極め、常に新しい可能性に目を向け続けることが、就職活動を完走するための重要なポイントです。

仲間の影響を受けながら多くの企業を見ると新たな選択肢に気付ける

私も、学生時代に友人と協力して一斉にエントリーをおこない、お互いの枠を超えて多様な業界に挑戦したことで、道が開けたケースもあります。

自分一人で考えると方向性が偏りがちですが、仲間の影響を受けながら様々な企業を見ることで、自分の意外な適性に気付けるかもしれません。

同じ時期に複数の選考へ進むことで、企業間の比較もしやすくなり、より客観的な視点で自分に合う環境を判断できるようになります。

最終的にどの企業を選んだとしても、その決断を正解に変えていくのは入社後の自分自身の努力と心掛け次第です。

まずは納得できるまで多くの縁を探り、自分を信じて最初の一歩を踏み出すための勇気を、周囲とのつながりからもらって進んでいきましょう。

ファイナンシャルプランナー/行政書士

桜井 鉄郎

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常に8〜10社の選考がある状態にしておくと安心できる

就活における持ち駒の平均は、およそ8〜10社程度とされています。これくらいの数を維持することで、内定獲得の可能性を高めつつ、精神的な安定を保つことができます。

選考段階ごとのバランスも重要です。一次選考中の企業を数社確保しつつ、二次選考や最終面接に進んでいる企業が複数ある状態をキープできれば、心に余裕を持って臨めます。

落ちた数だけ新たに応募するなど、自分なりのルールを作ってみる

持ち駒を維持するための習慣として、1社落ちたら1社新規エントリーするというルールを自分のなかで作りましょう。常に一定の選考数を確保しておくことが、焦りを防ぐ一番の対策です。

持ち駒を増やす際は、スカウト型の就活サイトやエージェントを活用したり、グループ企業や通年採用をおこなっている企業に目を向けたりするのも一つの手です。

自分のなかでの志望優先順位を明確にしつつ、本命企業への準備時間を確保しながら、滑り止めとなる企業も並行して受けるようにしましょう。

面接が集中しすぎて準備不足にならないようスケジュール管理を徹底し、常に5社以上は選考中にある状態をキープすることをお勧めします。

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