Q

大学3年生
女性

就活で企業の問い合わせフォームを使うときの書き方を教えていただけますか?

就活で企業に確認したいことがあり、メールではなく、公式サイトの問い合わせフォームを使おうと考えています。

ただ、メールと違って件名欄がなかったり、フォーマットが決まっていないことも多いため、どのように書けばビジネスマナーとして失礼にならないのか不安です。

問い合わせフォームを利用する場合でも、メールのように宛名や署名を記載したほうが良いのでしょうか?

また、初めて連絡するときに、どんな文面で、どの程度簡潔にまとめれば良いのか、具体的な書き方の例や注意点を教えていただきたいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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問い合わせフォームでもメールと同じ構成を意識

メールと違って形式が自由な問い合わせフォームは、どう書けばい良いか戸惑ってしまいますね。基本的には、フォームであってもビジネスメールと同じ丁寧さを心掛けることが大切です。

件名欄がない場合は、本文の冒頭で「採用選考に関するお問い合わせ(〇〇大学・氏名)」のように、一目で用件と送信者がわかるように書き始めましょう。

本文の構成もメールと同様に、宛名(〇〇株式会社 採用担当者様)、挨拶と名乗り(お世話になっております。〇〇大学の〇〇です)、問い合わせ内容(簡潔かつ具体的に)、結び(お忙しいところ恐縮ですが、ご確認のほどよろしくお願いいたします)の順で書きます。

連絡先を明記し誰からの問い合わせか明確にしよう!

内容は長文になりすぎると読みづらいので、要点を2~3つに絞って書くことを意識してください。

最後に、連絡先を含めた署名(自分の氏名・大学名・連絡先(メールアドレス・電話番号)を入れるとより丁寧で、企業側も連絡が取りやすくなります。

フォームだからこそ、誰からの問い合わせかがわかるように情報を入れておくことが大切です。初めての連絡でも、この基本構成を守れば失礼にはあたりません。

国家資格キャリアコンサルタント/交流分析士インストラクタ―

小山 亜矢子

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ビジネスメールの基本を守り誠意を伝えよう!

学生が企業の問い合わせフォームを利用する場合も、基本的な考え方はビジネスメールと同じです。 冒頭で「〇〇の件でご連絡しました」と用件を明確にし、最初に大学名・学部・氏名を名乗りましょう。

本文は、一つ目(1)簡単な自己紹介、二つ目(2)問い合わせの背景、三つ目(3)質問内容、の順で構成すると読みやすくなります。

簡潔な文章で相手への配慮を忘れずに

長文は避け、質問は1〜2点に絞るのがマナーです。 文末には「お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認のほどよろしくお願いします」といった配慮ある一文を添え、最後に氏名・大学名・メールアドレスを記載してください。

問い合わせフォームも「企業との最初の接点」に成るため、丁寧で簡潔な文章を心掛けることが大切です。

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