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就活の適性検査では何を見られてますか?
書類選考後に課されるSPIや玉手箱などの適性検査の対策について不安を感じています。
多くの企業で足切りとして用いられると聞きましたが、どれくらいの正答率を目指せば通過しやすいのでしょうか?
特に、能力検査と性格検査では、どちらが選考に影響しやすいのか気になっています。適性検査で落ちる原因や、短期間で得点を伸ばすための対策についてアドバイスをいただければと思います。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
適性検査は満点を目指さなくてOK! 基準を満たしているかが重要
企業が適性検査で見ているのは、優秀さよりも基準を満たしているかどうかです。
能力検査は、業務上必要な最低限の処理力や論理力があるかを見るためのもので、満点を求める必要はありません。
ほとんどの企業は6〜7割くらいが安定してとれているれば絞り込みラインは超えてくるケースが多いでしょう。
一方で、性格検査は合否に直結しないことも多いものの、配属や面接の評価の前提資料としてかなり重宝されている傾向があります。
ここで一貫性がなくなると、「この人は実際にどういうタイプなのかわからない」「上手く自分を見せようとしている傾向がありそうだ」といった見られ方をしてしまうため注意が必要です。
性格診断は正直×一貫性で働く姿をイメージ
短時間で対策するのであれば、闇雲に勉強するよりも形式に慣れることが最も優先されます。
SPIや玉手箱は出題パターンがかなり固定化されているため、時間配分と解きかたを体に覚えさせることで点数は伸びていくでしょう。
性格診断については、自分をよくみせようとしないことが結果的に最も評価されるため、入社後に苦労しないためにも大切です。
本番で焦らないために!WEBテスト模試を試してください
書類の準備や面接対策に時間を割いて、WEBテストの対策まで手がまわらない人は多いです。
「WEBテスト模試」なら、スマホやパソコンで簡単に頻出問題の対策をすることができます。言語と非言語の問題を網羅的に出題。テストを受け終わったら、解説を見ながらすぐに復習して苦手分野の対策が出来ますよ。
WEBテストの対策は効率的に進めながら、他の対策に力を入れて選考を突破しましょう!
基礎的な知的能力と社風との相性をチェックされている
書類選考の後に待ち受ける適性検査、対策はつい不安になりますよね。「足切り」という言葉を聞くと怖いかもしれませんが、敵を知れば怖くありません。
適性検査で見られているのは、おもに基礎的な知的能力(言語・非言語)と性格・価値観の2点です。
企業はこれで満点の天才を探しているわけではなく、入社後に業務をこなすための最低限の基礎力があるかと自社の社風に合う人柄かをチェックしています。
足切りのラインは企業によるものの、一般的には6~7割程度取れれば通過できることが多いといわれています。
高得点で差をつけるというより、足切りに引っかからないことがまず重要です。
対策本を反復し時間配分と解き方のパターンを覚えよう!
短期間で得点を伸ばすための対策は、自分に合いそうな対策本を1冊決めて、それを何周も解くことに尽きます。
特に数学的な問題が出る非言語分野は、解き方のパターンを覚えてしまうのが一番の近道です。
時間配分で落ちる人が多いので、解ける問題を落とさない、捨てる問題を決める練習が得点に直結します。
性格検査については、良い人を選ぶというより会社や職種と合いにくい極端さがないか、回答がぶれていないかを見られやすいです。
自分を良く見せようと嘘をつくと、回答に矛盾が生じて「信頼できない」と判定されてしまうリスクがあります。
考えすぎず、正直に直感で答えることが、結果的に一番良い結果につながるため、仕事の場面を想像して答えるようにしましょう。




