エントリーシート(ES)の相談や添削は、どこに依頼するのが一番良いですか?
ネットで調べると、大学のキャリアセンターやOB・OG訪問、有料の添削サービスなど、たくさんの選択肢が出てきます。
しかしそれぞれどのようなメリットやデメリットがあるのか、自分にはどの方法が合っているのかがわかりません。
身近な先輩や友人に読んでもらうだけでも十分なのか、それともプロの視点でチェックしてもらうべきでしょうか? また相談する際には、どのような状態まで書き上げてから持っていくべきなのかも知りたいです。
ESの相談先を選ぶ際のポイントや、効果的に添削してもらうためのコツについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
複数の人からの客観的な視点を取り入れESの精度を磨き上げよう!
「誰かに相談したい」という気づきは、とても良い1歩だと思います。
たとえ自分では良く書けたと感じていても、第三者に見てもらうことは強くおすすめします。 なぜならESを読む面接官や採用担当者は1人ではなく、感じ方や受け取り方も様々だからです。
複数の立場の人に見てもらうことで、伝わりにくい点や誤解されやすい表現に気づき、内容の精度を高めることが出来ます。 ある程度書けている段階であれば、まずは身近で相談しやすい人に読んでもらいましょう。
一方で文章がまとまらず方向性に迷っている場合は、大学のキャリアセンターに相談するのも有効です。
目的を持って相談し納得感のある文章を完成させよう
またOB・OG訪問では、その企業ならではの視点から実践的な意見を貰えることがあります。そのうえでさらに完成度を高めたいと思ったら、有料の添削サービスを検討するのも1つの方法です。
相談の際は「どこを見て欲しいか」「何に悩んでいるか」を伝えることで、より具体的なフィードバックが得られます。
少しずつ磨きながら、納得のいくESに仕上げていきましょう。
目的別に相談先を選びESの完成度を高めよう!
就活を始めたばかりの人や型が知りたい人は、無料で何度でも相談できる大学のキャリアセンターがおすすめです。
志望企業が明確ならOB、OG訪問をおこない、企業別のフィードバックをもらうことでブラッシュアップができます。
ただし、添削スキルは人によりますし、主観が強くなる可能性がある点には注意しましょう。
第三者の視点を取り入れ伝わる文章へ磨き上げよう
身近な先輩や友人に読んでもらうことで、第三者目線での読みやすさを確認してもらうのも、気軽にできるのでおすすめです。
一方プロの有料添削サービスは、第一志望を突破するために有効な手段となります。
ただし費用がかかる点や、必ずしもサービスの質が高いとは限らない点も考慮しましょう。
こちらの記事では就活の相談先を紹介しています。就活に悩んだときに自分に合った相談相手を見つけるための参考にしてください。
就活アドバイザーに相談するメリットについては、次のQ&Aで回答しています。就活の相談先を探している人はぜひチェックしてみてください。
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