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Q
- Web面接で挨拶をする時、何を話せば良いですか?
- Web面接の最初の挨拶は、「こんにちは! ○○大学○○学部○○学科○年の○○(名前)です。よろしくお願いいたします。」といった挨拶をすれば問題ありません。 最後の挨拶は、「本日はありがとうございました。よろしくお願いいたします。それでは失礼します。」もしくは「本日はお時間をいただきありがとうございました。それでは失礼いたします。」と伝えると良いでしょう。最後の挨拶では、明るい笑顔でお辞儀をしてくださいね。 カンペを使うことは問題ありませんが、視線がそれるとカンペを見ていると思われてしまって印象が悪くなります。文章をカンペにして読み上げると違和感を抱かれるので、キーワードを書く程度にしておきましょう。カンペを見ていることがわからないように、カメラ近くに貼ると良いですね。 Web面接ならではの注意点にも気を付けよう Web面接ではインターネット回線が途中で切れないように、パソコンならばできれば回線が安定している有線、スマートフォンならばWi-Fiに接続するようにしましょう。途中で切れたときのために、連絡先も控えておくと安心です。 また、背景はできれば白色に設定して、自宅の壁に貼られているポスターなどが見えないようにしましょう。画面が暗いと暗い印象につながるので、卓上ライトやパソコンに取り付けられるリングライトで画面を明るくするのもおすすめです。 画面を見ながら話すと視線が下向きになるので、できる限りカメラを見ながら回答するようにしてください。対面の面接と違ってWeb面接は表情が面接官に伝わりにくいので、多少ボディアクションがあっても問題ありません。顔が無表情にならないように笑顔を意識してくださいね。
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Q
- Web説明会で服装指定欄が記載なしの場合、どうすれば良いですか?
- Web説明会には大きく分けて、ライブ配信型のWeb説明会と、企業があらかじめ録画した動画を視聴する動画配信型のWeb説明会があります。ライブ配信型のWeb説明会は、リアルタイムで企業の説明を聞くことになり学生からの質問を受け付けることがあるので、服装指定がなければスーツで臨むべきでしょう。 また服装自由と記載されている場合は、スーツではなくジャケットでも構いません。一方で動画配信型のWeb説明会は何度も見ることができる録画した映像なので、服装を気にする必要はありません。 ライブ配信型の場合は、自宅で下半身は映らないからと上半身だけスーツだと、何かの理由で立たなければいけないときにおかしな服装になってしまうので、上下スーツで臨みましょう。 Web説明会は服装以外にも注意点がある 服装以外の注意点としては、事前に企業側から指定がなければカメラとマイクはオフにしないで臨んでください。音声が企業側に漏れてしまうことがあるので、静かな場所で参加するようにしましょう。 また質問ができる場合でも、たくさん質問をすると「周囲への配慮が足りていない」と思われてしまう可能性があるので、最低限の質問だけ押さえた方が良いでしょう。 出欠はチェックしていることがあるので、欠席する場合は前日まではメール、当日は原則として電話で連絡をしてくださいね。
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Q
- クリエイティブ業界にはどのような仕事がありますか?
- クリエイティブ業界の仕事として、クライアント企業のイメージを形にするWebデザイナーやグラフックデザイナーがあります。またエンターテイメントにかかわるゲームクリエイターやアニメーターなどもクリエイティブ業界の仕事です。 コピーライターや編集者、記者といった紙媒体の制作にかかわる仕事もクリエイティブ業界の仕事になります。そのほかには、世の中のニーズを捉えて商品化するコンテンツ企画の仕事もクリエイティブな仕事と言えるでしょう。 同じクリエイティブ職でも仕事によって必要なスキルは異なる クリエイティブ職では発想力や創造力が求められるので、トレンドを読む力や好奇心、探求心がある人が向いているでしょう。 クリエイティブ職に就くために必要な資格は特にありませんが、どういった仕事を目指すかによって必要なスキルは違ってきます。 出版や印刷にかかわる仕事を希望する場合は、DPT検定を取得していると編集知識や技術をアピールできます。Webデザイナーを志望するなら、Webデザイン技能検定を取得していればWebデザインに関する知識や技術をアピールすることができます。 就きたいクリエイティブな職種を踏まえて活かせる資格を習得していくことで、就活で実践力のある知識やスキルがアピールできますよ。
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Q
- やりがいのある仕事とはどのような仕事ですか?
- 「どういったことにやりがいを感じるか」は人によって違いますが、仕事を通じて努力したことが報われると実感できればやりがいを感じられると思います。一般的に、人に感謝される仕事や達成感を味わえる仕事はやりがいを感じやすいでしょう。 たとえば医療従事者や介護従事者は、人のためになり感謝されるのでやりがいを感じやすい仕事といえます。 また、警察官も地域住民から感謝されることでやりがいを感じやすく、人命にかかわる消防士もやりがいを感じやすい仕事です。将来を担う子供たちにかかわる教師や保育士もやりがいを持って取り組める仕事といえるでしょう。 やりがいを感じるポイントは人によってさまざま ただ、多くの仕事は人のためになる仕事であってやりがいのある仕事といえるので、「自分はどのようなときにやりがいを感じるか」を自問自答してみましょう。 たとえば人に感謝されたときにやりがいを感じるならば、医療従事者や介護従事者の仕事が向いているとかもしれません。目標を達成したときにやりがいを感じるならば、営業職の仕事が向いているかもしれませんね。 やりがいのある仕事を見つけるためには、自分の強みを軸にしてなりたい自分について考えてみても良いでしょう。たとえば人をサポートすることが得意ならば、総務や営業事務、秘書などの仕事が向いています。 また、IT知識や技術を活かして、クライアントの課題を解決するシステムエンジニアの仕事も適性があると言えるでしょう。
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Q
- 合わない上司とのかかわり方を教えてください。
- 個人的に冷たかったりイライラした態度を取るのであれば、上司がそういった態度を取る何らかの原因があるかもしれませんね。 一般的に上司が部下にイライラする原因として、自分で調べようとせずに何でもすぐに質問をしてくることや、指示したことに対して「できません」とすぐに拒否されるときなどが挙げられます。 また、上司の中には部下が弱みを見せず完璧に仕事をこなすことに対して、自分のポジションが揺らいでしまうなどと危機感を抱いてイライラすることもあります。そのほかには、部下が気付いていない何気ない言葉に対して上司が腹を立てることもあります。また、ただ単に波長が合わないこともあります。 急に態度が変わった場合、最近の自分の行動を振り返ってみることやチームのメンバーに思い当たることがないかを確認をしてみるのも良いでしょう。 無理やり改善しようとして「なぜ態度が冷たいのですか?」とダイレクトに質問をしても、誠意のある答えは得られないでしょう。上司を飛び越えてさらに上の上司に相談をすれば、余計に態度が悪くなってしまう可能性があります。 上司に自分の気になるところを指摘してもらうのも手 解決方法として、上司を避けるのではなく「私に何か問題や気になる点があれば、遠慮なく指摘してください」と問いかけてみる方法があります。 それでも状況が改善せず精神的に限界が近づいているならば、1人で悩まず信頼できる先輩社員に相談をすることや、部署の異動を申請してみましょう。解決できない場合は、転職をして環境を変えるのも一つの手です。 上司がほかの社員に対しても同様の態度を取って業務に支障を与えている場合は、他の社員と共に上司を飛び越えてさらに上の上司に相談をしてみても良いでしょう。
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Q
- 市役所でやってみたい仕事を聞かれたときの回答例文が知りたいです。
- 市役所職員に求められる資質として、行政を通じて地域を良くしていく行動力や住民とのコミュニケーション能力、地域への思いなどがあります。この点を踏まえて「市役所でやってみたい仕事」について考えてみましょう。 やってみたい仕事は、たとえば「子育てがしやすい都市」など市役所が推し進めているプロジェクトと関連させて回答しても良いのですが、なぜ民間企業ではなく公務員なのか、そしてなぜその市役所なのかという点を盛り込んでください。 推し進めているプロジェクトにただ加わりたいという内容ではなく、そこでどういった貢献ができるかまで回答すると良いでしょう。隣の市役所であれば、市役所が強調しているものと関連させて、貢献できることを考えてみてください。 市役所でやってみたい仕事を聞かれたときの回答例文は以下を参考にしよう 私は、地域住民の方々に寄り添い、地域に貢献し地域をさらに良くしていきたいことから公務員に就きたいと考えました。〇〇市の老人福祉センターで、ボランティア活動としてピアノの演奏をした経験がありますが、高齢者の方の明るく元気な姿がとても印象的でした。 〇〇市の「老人と呼ばない〇〇市」というキャッチフレーズの意味が実感でき、私も生まれ育った〇〇市の職員として高齢者に寄り添い、高齢者が明るく笑顔で過ごせるために、健康促進やメンタルケアを通じて貢献していきたいと考えています。
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Q
- 石油業界ってどんな業界ですか? 仕組みを教えてください。
- 通常、原油の輸入や精製、製品販売まで一貫して手掛ける石油元売り会社を石油会社と呼んでいます。このように石油会社では輸入から販売まで一連の業務をおこなっているので、技術職や事務職、販売職などさまざまな仕事があります。 事務系は、学部や学科は不問ですが、技術系は工学部や理工学部など理系の卒業予定者が対象になります。資格は特に求められませんが語学力を必要とする業務が多いので、TOEICの高スコアを取得しておくと良いですね。理系であれば業務に関連する研究内容があればアピール材料になります。 石油業界に就職するためには高い英語力と責任感が必要 石油業界は採用枠が多くなく、高学歴出身者が多く難易度が高いといった特徴があります。石油会社は、海外とのやりとりが多いので英語力が求められるだけでなく、エネルギーで人の生活を支えていくといった責任感も必要です。 対策としては、「石油業界はどういった業界なのか」現状の課題などを整理したうえで、「なぜ石油業界で働きたいのか」「石油業界で何を強みとして仕事ができるか」といった点について考えてください。 石油業界は、電気自動車の普及によりガソリンの需要が減少していく中で新たな事業を模索している業界なので、現状だけでなく石油会社の将来像などについても考えを整理しておくと良いですね。
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Q
- 会社説明会で気を付けるべきマナーはありますか?
- 会社説明会では挨拶がきちんとできているか、隣の人との私語が多くないか、説明を聞く態度に問題がないかなど、学生のマナーが見られています。 ただし説明会は選考の場ではなく、企業が学生に対して企業概要や業務内容などについて説明をする場なので、あまり心配し過ぎない方が良いでしょう。 服装自由と書かれている場合は、リクルートスーツで参加するのがおすすめです。指定された受付票などの持参物を忘れずに、遅刻しないように時間に余裕を持って会場に到着します。 会場に入る前にコートを脱ぎ、携帯の電源を切るかサイレントモードにしてください。受付では大学名と氏名を笑顔で元気に名乗ります。その際は先に「こんにちは」と挨拶をしても問題ありません。 会場で席の指定がなく前の方の席が空いているならば、前に座るようにしましょう。メモを取る準備も会が始まる前に必要ですが、説明会ではメモを取ることに夢中になるのではなく、話をしっかり聞くようにしてくださいね。 質問は内容によっては逆効果になる 採用担当者に印象づけようと考えて一人で何度も質問をする学生がいますが、逆効果です。あらかじめ企業研究をおこない、説明を聞いてわからないことや仕事に関することなどを質問すると良いですね。 企業のホームページ(HP)や配布資料に書かれていることについて質問すると、企業研究が足りていないと思われてしまうので注意しましょう。また説明会で話したことについて質問をすると、理解力がないと思われることもあります。 最後は、企業側の人に対して「本日はありがとうございました」と挨拶してから退室するのも大切です。
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Q
- インターンに何社も落ちるのはやばいですよね?
- インターンの倍率は公表されていませんが、中小企業などを含めた全体の倍率は2倍程度で、大企業や人気企業であれば100倍を超えると言われています。 対策として、大企業などに絞って応募している場合は、企業規模などにこだわらず応募してみるべきでしょう。 ただし、インターン選考に落ちても本選考で採用されるケースはあります。インターンの受け入れ人数が少ないこともありますし、インターンはエントリーしやすいため応募者が多く、本選考より選ばれにくいケースもあるでしょう。 またインターンに参加したからといって、本選考で必ず有利になるわけではありません。インターンに参加して悪い評価を受けてしまえば、本選考で採用につながらないケースもありますよ。 インターン選考のポイントをもう一度確認しよう インターン選考で提出するエントリーシート(ES)は、応募企業が求めている人材を見極めたうえで、自己PRや志望動機を作成しましょう。 どの企業にも当てはまる内容だと、多くの応募者から選ばれるのは難しいです。インターンを通過した先輩社員のESなどを見つけて参考にしても良いですね。 インターンに参加する目的を明確にしたうえで、その企業で習得したいことなどを整理してエントリーしましょう。選考の面接も同様に、応募企業だからこそインターンに参加したい理由や、応募企業で発揮したい能力などを具体的に伝えることがポイントです。
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Q
- インターンで「私服でお越しください」と言われたときは何を着ていけば良いですか?
- インターンの案内に「私服でお越しください」と書かれていると、何を着ていくべきか悩んでしまいますね。 企業があえて「私服でお越しください」と記載している場合は、やはりリクルートスーツでない方が良いでしょう。 多くの学生が着ているリクルートスーツでは、学生の本質や違いがわかりにくいと考える企業もあり、またインターンなので服装を気にしないケースもあります。 ただし「私服可」と記載されている場合は、スーツでも問題ありません。 注意したいのが、「私服=普段着」という意味ではない点です。企業における私服とは、オフィスカジュアルと捉えると良いでしょう。オフィスカジュアルではジーンズは避けた方が良いですね。 しかし、アパレルや美容系の業界ではオフィスカジュアルにこだわらず、服装のセンスを見極めていることもあります。その場合は自分が自信を持てる服装で参加しましょう。 色合いやデザインが派手になりすぎないように注意しよう オフィスカジュアルでは、ジャケットを身に付けるのがおすすめです。 男性のジャケットは、黒、紺、グレーなどを選び、パンツはチノパンやスラックスで、シャツは無地の目立たない色を着るのが一般的です。靴は、スニーカーは原則としてNGで、革靴が基本です。 女性はジャケットにパンツが基本ですが、スカートでも問題ありません。派手ではなく清潔感のあるシンプルなデザインが一般的です。鞄はスーツと合わせて持参するのでかまいません。 高価なブランドのバッグではなく、色は黒もしくは紺系のナイロンやポリエステルの素材で、男性はビジネス用のブリーフケース、女性は肩掛けができるトートバックなどが一般的です。