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Q
- テレビ局ってコネ入社しか勝ち目はないですか?
- テレビ局の社員は、タレント、政治家、財界人などの子供や親せきが入社していますので、確かにコネ入社はあるでしょう。民法のキー局でも数十人の採用枠の中で、コネ入社の応募者がいれば、より採用枠は狭くなります。 しかし全ての社員がコネ入社ではありませんし、コネ入社はテレビ局に限ったことではありません。仮に実力が伴わないコネ入社の社員だけでしたら、番組制作ができないでしょう。コネ入社でない人も間違いなく入社しています。 ディレクター、アナウンサー、営業など、さまざまな仕事がありますが、いずれにしても倍率数百倍になるキー局もありますので、あこがれだけでは就職するのは、難しいでしょう。 アナウンサーを目指すならば、アナウンサー専門学校やテレビ局が運営しているアナウンサースクールで学ぶことができますし、インターンを実施しているテレビ局で、就業体験をおこないテレビ局の社員とつながりを持つこともできるでしょう。 コネ入社が多いから勝ち目がないと簡単に諦められるならば、本気でテレビ局で仕事がしたいのか自問自答してみましょう。 テレビ局はキー局だけではありません。テレビ局で仕事をしたいならば、難易度はキー局と同様に高いですが、地方テレビ局に就職するという選択もありますし、テレビ局ではなく制作会社に就職をして、テレビ番組の制作などに携わることもできます。
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Q
- 就活ってリア充の方が有利なんですか?
- リア充な人は、友人関係に恵まれていて、人付き合いを楽しんでいます。人の集まりなども積極的に参加をして、新しい出会いや体験を求めてアクティブであり、ポジティブ思考で強いメンタルを持っていることも特徴でしょう。 こういったリア充な人の特徴は、仕事でも活かせると考える企業が多いので、就活でも有利な面があるでしょう。特にコミュニケーション能力、メンタルの強さ、ポジティブ思考、多くの人脈といったリア充な人の特徴は、営業職、企画職、販売職などで活かせます。 また仕事で失敗しても立ち直りが早いことは、どの仕事にも共通して活かせるでしょう。一方、企業により求める人材が違うことも押さえておきましょう。1人で集中しておこなう仕事や、研究が主体の仕事であれば、リア充な人が必ずしも向いているとは限りません。 面接は短い時間で採否を決めますので、暗い印象の応募者より明るい応募者を採用したいと考えるでしょう。 リア充が就活に有利、不利と考えるのではなく、コミュニケーション能力、ポジティブ思考、メンタルの強さをアピールできれば、高い評価につながりますので、面接で意識をして臨むといいでしょう。
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Q
- 1週間経っても面接結果の連絡が来ません。
- 遅れている理由について、採用が難航していることが考えられます。合否にかかわらず連絡すると言われたならば、サイレントお祈りではないように思えます。 念のため迷惑メールのフォルダーなども確認をしてみましょう。 合否にかかわらず1週間で連絡すると言われて1週間経過したならば、行き違いなどで連絡が取れていない可能性がありますので、確認の連絡を入れてみるといいでしょう。 これまでメールでやり取りをしていたならば、まずメールで確認をしたうえで、連絡がなければ電話をしてみましょう。 連絡するという約束が守れないサイレントお祈り企業だったならば、企業体質そのものが良くないと考えられますので、就職しなくて良かったと考えると良いでしょう。
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Q
- 内定がもらえず絶望しています。
- 就活が決まらず、なんとか最終面接まで進んだ企業も落ちてしまい、つらい気持ちが伝わってきます。就活に身が入らなかった時期や身内の不幸が重なり精神的に疲れてしまったという原因もはっきりしていますので、社会不適合者などではありません。 どういった業種や仕事を志望しているのかわかりませんが、業種や仕事へのこだわりが強いと、なかなか決まらないことがあります。たとえば営業はあまり向いていないと考え応募を躊躇していた人が、営業職に就き実績を上げているケースもあります。 少し仕事の幅を広げて応募しているようですが、あまり志望していないという気持ちが採用担当者に伝われば、採用につながらないでしょう。応募するからには、後で内定を辞退することもできるのですから、入社したい企業だという意気込みで応募すべきでしょう。 今回最終面接でうまくいかなかった企業は、あまり志望していない企業と考えていたため、入社意欲や熱意が伝わらなかったのかもしれません。 紹介予定派遣や契約社員で、正社員登用を目指すのもいいですね。正社員になる前に仕事を経験することで、向いている仕事かどうか見極めることもできます。また時間に余裕があれば、興味がある資格の勉強をするのも良いでしょう。 興味のない業種の企業が決まったとして正社員として働くのか、フリーターをしながら道を探すのか、契約社員になるのか、どの選択が良いかという質問ですが、興味のない業種でも正社員で採用されたならば、仕事をしてみると良いでしょう。 仕事をしていくことで仕事の面白さや価値観を見出せるかもしれませんし、仕事を経験しながら転職することもできます。 やりたいことがあるならば、フリーターをしながら実現に向けて勉強するといった選択肢もありますが、特にやりたいことがなければ、正社員もしくは契約社員で仕事をしてみることをおすすめします。 就職エージェントからの求人だけでなく、23卒であれば、既卒採用の求人も応募できますし、転職情報サイトで未経験者対象の求人などもチェックをして、少しでも興味がある求人募集があれば、自ら積極的に応募してみましょう。
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Q
- 公務員試験を大学4年生から対策するのは遅いですか?
- 通常国家一般職に必要な勉強期間は、7ヶ月から12ヶ月間程度とされており、時間数では、1000時間から1500時間と言われています。 このことを踏まれて、6月の国家一般職、地方上級を中心に受験するまで3ヶ月間ならば、毎日10時間以上の勉強時間が必要になるでしょう。秋の地方自治体の試験まで6ヵ月間であれば、1日5時間から6時間の勉強時間になります。 もちろん人それぞれレベルが違いますので、勉強時間だけで一概には言えませんが、いずれにしても集中して勉強する必要があります。 どうしても公務員になりたいという強い思いがあれば、できない勉強時間ではありませんし、大学で学んだことが基礎能力試験や専門試験で活かせるならば、勉強時間が少なくなるかもしれません。 時間があまりありませんので、国家一般職の公務員通信講座や公務員予備校などのテキストや演習問題を活用して、効率良く勉強した方が良いですね。テキストを学習したうえで、演習問題をひたすら解くといったことを繰り返しおこない、論文試験の準備もしましょう。 民間企業の就職対策をおこなうことで、公務員になりたい気持ちが強くなったのですから、公務員試験に向けて、集中して勉強することが大切です。 就職浪人をして来年の受験も視野に入れているならば、大学4年生から公務員試験の対策を始めるのは、決して無謀ではありません。なりたい自分を目指して集中して勉強しましょう。
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Q
- 面接で黙るのは面接官への印象が悪くなるでしょうか?
- 面接で回答内容を暗記して臨むと、棒読みになるだけでなく、緊張して忘れてしまうと何も言葉が出なくなってしまうことがあります。 言葉が出ないで無言の時間が続くと、面接官はどう対応したら良いか悩んでしまいます。 どうしても言葉が出てこないときは、「申し訳ありません。少し緊張しています。」と謝罪することで気持ちが楽になることがあります。 暗記した言葉が自分の言葉であっても、機械的な伝わり方では自分の言葉だと受け取られない可能性がありますので、面接で上手く話そうなどと思わず、伝えたいことを伝えようという気持ちで臨んでみましょう。 志望動機や自己PRなどの定番質問について、伝えたいポイントをキーワードで整理をして覚えておく方法があります。 キーワードで覚えれば、1つ忘れても頭が真っ白になることはなく別のキーワードで対応できます。事前に模擬面接をおこない、キーワードで回答するトレーニングをしてみると良いでしょう。 上手く話せず多少ぎこちなくても、伝えたいポイントが的確に伝われば、採用につながる可能性が高くなるでしょう。
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Q
- グループディスカッションで話せないと選考に落ちてしまいますか?
- グループディスカッションでは、司会、書記、タイムキーパーなどの役割を設けることがありますから、積極的に話すことが苦手であれば、書記などを担当するのも良いでしょう。 書記はただ書くだけでなく、決定事項や重要事項などをわかりやすく記載していく役割であり、ディスカッションが違った方向へ進まないようにするうえでも重要な役割です。 グループディスカッションでは、論理的思考力、コミュニケーション力、協調性などをチェックしています。その他役割を分担している場合は、役割についてのかかわり方を見極めています。 考えを述べるときは結論からまず伝えて、次にその理由を簡潔に伝えれば、論理的に伝えることができ、相手が理解しやすくなります。 コミュニケーション力は、話すことだけでなく、聞く力もチェックしています。自分の意見だけを述べているようでは、協調性がないと判断されてしまうこともあるでしょう。 結論から述べるようする、相手の話を聞くときは相槌を打ちながら親身に聞く、進行が逸れないように意識するようにして臨むと良いでしょう。
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Q
- 履歴書の写真を忘れて面接に行ってしまいましたが大丈夫でしょうか?
- 失敗やミスは誰でもあります。面接官から「写真なしで良い」と言われたならば、あまり気にしないほうがいいでしょう。 失敗やミスをしたことに対して、どのように対応をするかが重要です。 面接官から写真なしで大丈夫と言われた場合は、「面接後すぐにお送りさせていただきます。」と伝えて、面接官の指示を仰ぐ方法もあったでしょう。「面接終了後、すぐに持参します。」と伝えて、意欲を示しても良かったでしょう。 今できることは、勝手に写真を送るのではなく、採用担当者に郵送で送りたいことを伝えて指示を仰ぐことです。 送付する場合は、送り状に事情を記載したうえで、送付する写真の裏に氏名を書いて送付しましょう。 「写真なしでいいですよ」と言われた場合は、採否に直接影響することはないと思いますが、他の応募者が写真を貼っている中で写真が貼られていない履歴書は、マイナス評価につながる可能性もあります。 今後は、履歴書などの提出物について、事前にしっかり確認をするようにしましょう。
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Q
- 就活のせいで吐き気が止まらず就活うつかもしれません。
- 吐き気がひどい原因が就活のストレスですから、一度就活から離れてみると良いでしょう。 周りが内定をもらっているという焦りの気持ちは理解できますが、周りの就活生と競争しているわけではありません。内定を早くもらったから、その人の今後の人生がうまくいくわけではありませんし、就職をしてもすぐに辞めてしまう人もいます。 企業に就職することだけがベストの選択とは限りませんし、就職せずにフリーランスとして仕事をする方法だってあります。 とにかく、今は休むときです。周囲に相談できる人がいたら、1人で悩まず相談をしてみてください。休んでも吐き気がひどく、やる気が起きなければ心療内科などを受診してみるのも良いでしょう。 就活をおこなう場合は、周囲の目など気にせずやりたいことを考えてみましょう。企業の知名度や規模で選択するのではなく、やってみたい仕事ができる企業を選択するのも良いでしょう。 固定観念に捉われず、これまで事務職ばかり応募してきたならば、販売や営業系の仕事を考えてみても良いですね。向いていないと避けてきた仕事に就職をして、適性を見出し活躍することはよくあります。 これから応募する企業はあなたに初めて会うのですから、「また今後もだめだろう」と考えず、その企業でやってみたい仕事にワクワクしながらチャレンジしてください。 繰り返しになりますが、早く内定をもらえればいいわけではありません。就職で苦しんだことで、苦しい人の気持ちを理解できる人になります。少し休んでリフレッシュすることで、新たな気付きがあるでしょう。
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Q
- 4浪していますが、就職を成功させることはできますか?
- 4浪したため、就職できるか不安な気持ちが伝わってきます。 就職できるか、できないかと問われれば、就職することは大丈夫です。ただし新卒としての年齢制限は設けられていないものの、企業独自で大卒の新卒採用は25歳までなど設定している場合がありますし、大手企業しか就職したくないなどのこだわりが強ければ、難しいかもしれません。 大学は、就職するためだけのものではありません。大学4年間は、学びたいことややりたいことを実現できる大切な期間です。 今後何をやりたいのか考えてみたうえで、必要なスキルや知識を習得していくことが大切です。年齢を気にしているならば、年齢のハンディを補うくらいのスキルアップを考えてみましょう。 たとえば商社に興味があるならば、TOEICの高スコア取得を目指して勉強することも良いでしょう。商社も総合商社から専門商社があり、大企業だけでなく中小企業も多くあります。中小企業で多くの経験を積んで、実力を高めていく道もあります。 また公務員は比較的年齢制限が緩和されていますので、公務員試験を目指して勉強する方法もありますし、教職課程を専攻しているならば、教員を目指すことも可能です。 一人で悩まず、大学のキャリアセンターで相談をしてみるのも良いでしょう。 4浪を後悔するのではなく、大学に在学していることをチャンスと捉えて、今できること考え実践していきましょう。