履歴書の写真を忘れて面接に行ってしまいましたが大丈夫でしょうか?
当日写真の予備も持っておらず、評価が下がりますか?
今から証明写真を撮って、郵送することも考えています。
評価に影響が出てしまうのか、またその場合にどのような対応をとるべきか教えていただきたいです。
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今後同じミスをしないように原因を押さえておこう
結論からいうと、もちろん影響はゼロではありませんが、写真がないことが合否に対する致命的な理由にはならない、と考えて構いません。
すぐに郵送することを考えているとのことなので、ぜひそうしましょう。その際は送り状と一言お詫びを添えることを忘れずに。
ただ、今後同じミスをしないためになぜ今回写真を貼り忘れたのか、その原因を押さえておくことが大切です。前日に持ち物を確認していなかったからなのか、履歴書を書く際に後から取りに行こうと思って忘れていたのか。
それを考えずに「たまたま忘れた」で済ませては同じミスをする可能性がありますか。甘えることなくしっかり自分で自分にフィードバックしておきましょう。
履歴書のミスは準備不足のサイン?面接力診断で弱点を可視化
写真忘れなどのミスは、緊張や準備の抜け漏れから起こるものです。しかし、大切なのはミスを「準備の質」を見直す好機と捉えることです。企業はミスそのものより、その後の対応や準備の徹底度を評価しています。
失敗を繰り返さないために、「面接力診断」で準備状況を客観視しましょう。質問に答えるだけで弱点が明確になるため、合格ラインを下回るリスクを防ぎ、自信を持って本番に挑めます。
今すぐ診断して、不安を解消し内定獲得へ繋げましょう。
ベストアンサー
失敗したことへの対処が重要
失敗やミスは誰でもあります。面接官から「写真なしで良い」と言われたならば、あまり気にしないほうがいいでしょう。
失敗やミスをしたことに対して、どのように対応をするかが重要です。
面接官から写真なしで大丈夫と言われた場合は、「面接後すぐにお送りさせていただきます。」と伝えて、面接官の指示を仰ぐ方法もあったでしょう。「面接終了後、すぐに持参します。」と伝えて、意欲を示しても良かったでしょう。
今できることは、勝手に写真を送るのではなく、採用担当者に郵送で送りたいことを伝えて指示を仰ぐことです。
送付する場合は、送り状に事情を記載したうえで、送付する写真の裏に氏名を書いて送付しましょう。
「写真なしでいいですよ」と言われた場合は、採否に直接影響することはないと思いますが、他の応募者が写真を貼っている中で写真が貼られていない履歴書は、マイナス評価につながる可能性もあります。
今後は、履歴書などの提出物について、事前にしっかり確認をするようにしましょう。
履歴書全般のマナーはこちらの記事で解説しているので、これを参考にミスのない履歴書を完成させましょう。
面接のマナーはこちらの記事を参考にしてください。面接官からのマイナス評価を避けるために、マナーを理解して実践しましょう。
面接でのマナー以外にも、必要な準備について不安がある人は以下の記事を参考にしてくださいね。







