Q

グループディスカッションで話せないと選考に落ちてしまいますか?

ある企業の選考でグループディスカッションがあるのですが、うまく話せないのではないかという不安な気持ちを抱えています。

企業がグループディスカッションで見ているのは、やはり積極的に話す姿勢でしょうか?

グループディスカッションで話せないと、企業から評価されずに落とされてしまうのでしょうか?

普段から4人以上で話すのが苦手で、もし、グループディスカッションで話した方が評価につながるのであれば、話すのが苦手な自分でもグループディスカッションで話せるようになる方法など教えていただきたいです。もしくは、できるだけ話さなくてもアピールできる方法があれば、併せて教えていただきたいです。

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キャリア・デベロップメント・アドバイザー/キャリアドメイン代表

谷所 健一郎

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話すことが苦手なら書記を担当するのも良い

グループディスカッションでは、司会、書記、タイムキーパーなどの役割を設けることがありますから、積極的に話すことが苦手であれば、書記などを担当するのも良いでしょう。

書記はただ書くだけでなく、決定事項や重要事項などをわかりやすく記載していく役割であり、ディスカッションが違った方向へ進まないようにするうえでも重要な役割です。

グループディスカッションでは、論理的思考力、コミュニケーション力、協調性などをチェックしています。その他役割を分担している場合は、役割についてのかかわり方を見極めています。

考えを述べるときは結論からまず伝えて、次にその理由を簡潔に伝えれば、論理的に伝えることができ、相手が理解しやすくなります。

コミュニケーション力は、話すことだけでなく、聞く力もチェックしています。自分の意見だけを述べているようでは、協調性がないと判断されてしまうこともあるでしょう。

結論から述べるようする、相手の話を聞くときは相槌を打ちながら親身に聞く、進行が逸れないように意識するようにして臨むと良いでしょう。

以下の記事では、グループディスカッションの進め方を解説しています。担当ごとの役割も紹介しているので、参考にしてくださいね。

グループディスカッションのコツについては、こちらのQ&Aでキャリアアドバイザーが回答しています。あわせてチェックしてみてください。

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