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Q
- 面接で泣いた場合、合格できる可能性は低いのか教えていただきたいです。
- 採用担当者がどのように受け取るかで採否が違ってきます。入社意欲が高いと考える採用担当者がいる反面、感情をコントロールできない応募者だと考えるケースもあります。 以前企業への思い入れが強く面接で泣いた応募者を採用したことがありましたが、半年で辞めてしまいました。 実際に仕事に就くと思っていたものと違うギャップが少なからずありますが、思い入れが強い分実際の仕事のギャップが大きく退職につながってしまったのです。 合格できる可能性については、採用担当者の捉え方で違いますので何とも言えません。採用につながらない場合は、記載されているように「面倒くさそうだな」「仕事中も泣きそうだな」と思う採用担当者もいることを念頭に、今後は泣かないように感情をコントロールして面接に臨んでください。
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Q
- 就活でMOSは有利になりますか?
- パソコンスキルは多くの仕事で必要になりますので、パソコンスキルをアピールするうえでMOSの資格は、有効なアピール材料になります。 事務職ではMOSや簿記の資格を持っていることで、スキルや知識がアピールでき有利になることがあります。 資格を持っていなくても具体的なパソコンスキルをアピールできれば、評価されることもありますが、事務職を目指すならば、MOSの資格を取得しておくことで自信にもつながるでしょう。 英語を使用する仕事ではTOEICのスコアにより語学力を判断されることがあり、高いスコアであれば有利になります。
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Q
- 就活ノイローゼかもしれません。助けてください。
- 就職活動が上手くいかず、辛い気持ちが文面から伝わってきます。 毎日涙が出て、頭が重く、動く気になれないならば、あえて動こうとせず少し就職活動を休んでみてはいかがでしょうか。 休んだらますます就職活動が上手くいかないと焦る気持ちは理解できますが、少し休んだからといって就職活動に影響するものではありません。 休んだらこれまでの就職活動を振り返ってみてください。 ご両親に喜んでもらいたい、あるいは周囲に認めてもらい気持ちが強く、やりたいことは特に考えず地名度のある大手企業はかり応募してきませんでしたか? いい会社に入らなければという気持ちだけが先行してしまい、就職してやりたいことが疎かになっているため、採用試験で熱意や意欲がアピールできていない可能性があります。 企業の検索条件の幅を広げてみてください。求人情報を読んで興味のある仕事であれば、企業規模など問わず積極的に応募してみてください。 10年前は小さな会社が現在大企業に成長しているケースもありますし、逆もあります。 ご両親が喜ぶ就職をしたいという気持ちは、親孝行でとても素晴らしいのですが、仕事は両親のためにするものではありませんし、他人と比較をするものでもありません。 改めてやりたいことが実現できる企業について考えてみてください。 これまでの経験があるからこそ、新たな気付きがあり今後につながるのです。就職が全てではありませんし、さまざまな生き方があります。 なるようになるさという開き直りの気持ちで、自分自身のための就職活動をおこなってください。
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Q
- 面接官の態度がとても悪い場合、どう対応すべきでしたか?
- 態度が悪い面接官の中には、本人が自覚せず上から目線で面接をおこなうことがある一方、わざと意地悪な質問や威圧的な態度で、ストレス耐性を見極めるために圧迫面接をおこなうケースがあります。 たくさん準備をして本気で臨んでいるにもかかわらず態度が悪い場合は、面接官の人間性に問題があり、他の応募者にも同様の態度で面接をおこなっていると思います。 採用担当者全てが同様の態度であれば、企業体質に問題があり内定をもらっても就職する企業ではないでしょう。 採用担当者が応募者を見ずに上司の顔色ばかり気にしている企業もヒエラルキーが強い企業で、思うような仕事ができない可能性があります。むしろ入社前にわかって良かったかもしれません。 企業が応募者を選考するように、応募者も面接官の言動から入社すべき企業が見極めてみてください。他の採用担当者が問題なくやりたいことが実現できる企業であれば、内定後別の採用担当者に相談をしてみるのも良いでしょう。
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Q
- 面接で健康状態について聞かれたときの答え方を教えてください。
- 業務に支障を与える病気や怪我であれば事前に伝える必要がありますが、小学生の頃の病気で完治していて現在健康ならば、「健康です」という回答で問題ありません。 「これまでに大病を患わったことがありますか?」という質問であれば、「小学生のときに大病を患いましたが、完治して現在は健康そのものです。病気を経験したことで、より健康に注意を払うようになりました。」など、前向きな回答を正直におこなうべきでしょう。 誰でも少なからず病気や怪我をしていますので、気にせず面接に臨んでください。
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Q
- 面接で即日採用を言い渡され、なんだか不安になりました。
- 何度も面接をおこなう企業もあれば、即日採用の企業もあります。 本当に自分を見てくれているのだろうかという不安は理解できますが、何度も形式的な面接をおこない同じような質問を繰り返すことが、必ずしも理解につながっているとは限りません。 面接の質について考えてみてください。 短い時間の形式的な面接であれば、記載されているように人手不足を補う要員に過ぎないかもしれませんが、丁寧な面接であったならば、一度の面接で必要な人材だと判断されたと考えられます。 面接の不安について、採用担当者に相談をしてみるのもいいでしょう。相談をしたときの採用担当者の対応が横柄であれば、入社を検討すべきかもしれません。
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Q
- 面接の結果は一週間後に連絡しますと言われましたが、これって不採用ですか?
- 内定をその場で出す企業だけではありません。企業により選考方法が異なりますので、一週間後に連絡をしますと言われたならば、不採用ということではありません。 最終面接を数日おこない、その後内定者を決定する企業もあります。 内定通知について、一週間後に連絡をすると言われた場合でも、その前に連絡が入ることがありますが、通常は一週間後だと考えてください。 「後日連絡します」という曖昧な言葉ではなく一週間後と指定していますので、一週間待ってみるべきです。 一週間経過しても連絡がない場合は、問い合わせてみてください。
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Q
- 内定通知書が来ないのですが対応方法を教えていただきたいです。
- 口頭だけの内定通知で、不安なお気持が理解できます。 内定通知書の発送時期について企業により異なりますが、事務手続きに時間がかかる場合や、内定者が全員揃った時点での発送を考えているケースもあります。 確認をすることは、全く問題ありません。1週間経っても送られてこないようでしたら、状況について確認をしてみてください。 その際「〇月〇日に内定のご連絡をいただきました〇〇〇〇です。内定通知書をお送りいただけるとのことでしたが、まだ届いていないようですのでご連絡いたしました。」と確認をしてください。 まだ発送していない場合は、「いつ頃お送りいただけますでしょうか?」と質問をすることで、どの程度待てばいいのか理解できます。 電話で確認をする場合は、始業、終業時間に近い時間帯を避けて連絡を入れてください。
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Q
- 就活をしたくない女性です。このままで良いのでしょうか。
- 就職してもすぐに結婚する予定がありフルタイムの仕事が難しいならば、就職しないという選択肢もあります。 ただし現在婚約しているわけではありませんので、相手の方と今後のビジョンについてきちんと話をしてみてください。またご両親への説明も必要かもしれません。 正社員として就職しない場合は、記載されているようにカフェでのアルバイトもいいでしょう。接客を極めていくことや、料理やデザートの勉強をしてもいいかもしれません。 また卒業後正社員ではなく契約社員や派遣社員として、仕事を経験する道もあります。 具体的な結婚の予定が決まっていないならば、正社員として就職をしてスキルや知識を身につけることを考えてもいいでしょう。 今後働かなければいけない状況に絶対にならないとは言えません。そのとき正社員としての就労経験があることで、仕事の選択肢が増えます。 働き方は以前と変わってきており、出社せずテレワークで仕事をおこなう企業も今後益々増えていきますので、考えてみてください。
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Q
- 最終面接でサイレントされたとき、どうすれば良いのでしょうか。
- 採否の連絡を毎日待っているのは、辛いことですね。 口コミサイトに記載されている「合格の場合3日以内に連絡する」については、選考状況によって変わりますので、気にしないほうがいいでしょう。 連絡が来ないのは、選考が難航していることが予想されます。またあまり考えられませんが、メールで連絡がある場合迷惑ホルダーに入っていることがありますので、念のため確認をしてください。 面接後1週間以内に知らせると言われて1週間以上経過しているならば、すぐに確認をしてみてください。 これまでメールのやり取りをしているならばメールで確認をして、1日待って返信がなければ電話で問い合わせてみるといいでしょう。 確認をすることが採否に影響することはありません。むしろ入社意欲があると判断されることもあります。電話で確認する場合は、始業、終業時間帯を避けて確認をしてください。