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Q
- MRの仕事内容と就活対策を教えてください!
- MRは基本的に営業職の就活対策で問題ないのですが、相手は医療機関や医師であり、扱う商品が医薬品であるということで、商品知識とリスク感受性などが要求される点が若干異なるくらいです。特殊な分野の営業職という認識で良いと思います。 昔は接待や過剰営業が問題になり、今でも時々論文の不正など不祥事が起きていますが、給与が高いのはそのようなブラック化しやすい背景があるのと、医薬品というのは採用されるとリターンが大きいからです。 文系でもコミュニケーション力が高く、医療に関心があるのならば目指せると思います。
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Q
- 就活って結局嘘つき大会ですよね?
- ビジネスマナーのようなものをすべて「嘘」と考えてしまうと確かにそうなるかもしれませんね。 ではあなたは好きな異性と初めてデートをするときに、家にいる時と同じ素のままの自分で行くのですか? 髪型を整えたり服を変えたりしていませんか? 少しでも好感を持たれようとするのではないですか? あなたの理屈だとそれも「嘘」でしょう。 そもそも会社はあなたのことをよく知らないのですよ。そして企業から見た採用は「仲間探し」でもあります。 よく知らない相手に気もつかわず、やりたいように振る舞って言いたいことを言っていたら、それはうまくいかないのは当たり前です。あなたもそんな人と友達にはなりたくないでしょう? 私は、相手に良い印象を持ってもらおうとするのは「嘘」ではなく「最低限の礼儀」だと思っています。冒頭で言ったように、言動の全てが「嘘」か「正直」かで決めつけてしまうと苦しくなります。人はそんな二元論では生きていけないのです。 大したことをしていなくても、そして嘘をつかなくても成功している人はたくさんいます。私は採用担当として、素直さや正直さも評価されることを知っていますが、それは「失礼」ということではないのです。 何よりも問題なのは、あなたの言動を「嘘」と決めつけているのはあなた自身だけだということです。何が「嘘」で何が「正直」かをはき違えていませんか? あなたの理屈は穴だらけですよ。この機会によく考えてみてください。ここがネガティブだと、顧客も取引先もそういう思考で見るようになるので、仕事もうまくいきません。今が変わるチャンスだと思ってください。
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Q
- NPO法人は働き方がやばいと聞いたのですが本当ですか?
- NPOは良くも悪くも理念先行で事業を起こしている組織が多く、営利目的の民間企業に比べ運営がルーズになりがちです。一部には収益性や効率化を軽視する傾向もあります。 補助金頼みの組織は長続きしないこともありますので、経営感覚がしっかりしているところを選びましょう。
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Q
- 大学2年生のうちから必ずやっておくべき就活対策はありますか?
- 企業や仕事について調べておくことです。企業研究が最も時間がかかることなので、何でも良いから仕事についての理解を深めてください。テレビ東京のビジネス系の番組を観るなどから始めたらいかがでしょう。
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Q
- 内定承諾を2ヶ月先まで保留したいです。どうしたら良いのでしょうか。
- これは、正直に内定を頂いた企業に相談するのがベストかと思いますが、そうしないのならば、自分を評価してくれた企業に決めるか、辞退して本命に絞るかどちらかに賭けるしかないです。 自分だけノーリスクで相手企業にだけ(内定者を決められない、その後のスケジュールに影響が出るなどの)リスクを負わせるという姑息な考えは、長い目で見るとあなた自身のマイナスになりますよ。
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Q
- 銀行員の仕事は将来なくならないですか?
- 少なくとも今の大学生が生きている間くらいは銀行がなくなることはないと思われます。銀行の仕事は表面的なこと以外にも非常に多岐にわたりますし、非常に人間的かつ抽象的な業務も多いので。 ただ、ご質問の主旨にある「安定」というのはわかりません。というのも銀行によっては大再編の予兆があるからです。 結局どの業種でも変化にさらされるのは同じです。よく言われることですが、大きな変化を乗り越えている企業こそが、外から見ると「安定」した会社に見えるものです。
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Q
- 就活でインターンに行ってないのは不利になりますか?
- 体は1つしかないのですから、インターンに参加できなかったことをあれこれ考えても仕方がありません。今から参加できるのならば参加するのも良いですが、時期的にあちこち行く余裕は無いので、志望度の高いところに絞りましょう。 関心の低いところに参加するよりは、参加しないで企業研究を深めた方が良いと思います。 インターンの目的は職業理解、企業理解ですから、参加していなくても理解度が高ければ良いのです。多くの記事でその点はカバーされていますので、焦らず地に足をつけて頑張ってください。卒業までに決まれば良いと割り切った方が良い結果が出ると思います。
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Q
- 就活を楽に進める方法はありますか? 正直やる気がありません。
- あなたも目的を間違えていますが、就活が楽に終われば終わるほど、その後の職業人生は辛くなりますよ。記事でも再三書かれていますので記事をちゃんと読んでください。就活はゴールじゃないんです。 よく知らない会社に入ってやりたくない仕事をやるのでも良いのであれば、適当に就活を済ませて、頭数合わせの職場に入れば良いと思います。人手不足の業界が多いので、選ばなければ就職はできるでしょう。それも否定しません。何がきっかけで人生が変わるかはわかりませんからあなたの自由です。 一方で辛くても少しでも自分が良い環境で、適性に合った仕事をしたいから頑張って企業研究をして苦労して就活している人たちも大勢います。結果はわかりません。それでもうまくいかない人もいるでしょう。でもそういう人は失敗からも何かを学べるし応援してもらえるのではないでしょうか?
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Q
- 大卒なのに就職できないかもしれなくてやばいです。
- 簡単な話ですが、「就職する」ことが目的化してしまって、「何をして価値(対価)を生み出すのか」をきちんと考えていないからうまくいかないんですよ。 わかりやすく言えば、「困っているからお金をくれ」といって黙ってお金をくれる人がいないように、「じゃあ、その代わりに何をしてくれるの?」という問いに答えられなければいけません。 あなたは企業に対して何をしてくれるんですか? それが対価に見合っていないから採用されないんです。見合っていれば採用されます。
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Q
- 学童保育で働きたくて、志望動機の添削をしてほしいです。
- 子どもが好き、子供と触れ合い成長をサポートしたい、という点は基本となる部分ですが、それだけでは志望動機が浅いような気がします。 非正規社員や補助員ならこれで良いですが、学童保育の事業は民間企業やNPOなどいろいろな組織体があり社会的な課題も抱えています。 どの程度業界や仕事のことがわかっているのか、この業界にどんな将来展望を持っているのか、など、重要なポイントがこの文面からは感じ取ることができないので、いささか気になります。業界研究を進めて加筆していただきたいと思います。