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Q
- うつ病のことを面接で正直に言うと落ちてしまいますか?
- うつ病で内定をもらえず、早く内定をもらわなければ……という焦りが生じているとのこと。具体的にどうすれば良いのか判断できる材料が欲しいところですよね。 まずは面接の際にうつ病について伝えた方が良いのかどうかですが、質問者さんの気持ちとしては「伝えたい」とのことなので、そうしてみてはどうでしょうか。 そのうえで現在治療中であるとか、仕事には支障がないことなど、企業が質問者さんを採用する際の安心材料を提供することとも合わせて伝えるようにすると良いと思います。 質問者さん自身の性格や自信を持ってできることにフィットすると感じたのであれば、まずはエントリーしてみましょう。会社との縁はそこから始まりますから。
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Q
- 銀行員の仕事は将来なくならないですか?
- 多くの仕事が、将来AIに取って代わられるという情報で不安になる人は結構います。 ただ、現実的なことをいうと、AIが導入されることで仕事の内容が変わることはありえますが、それはAIが導入されなくても起こり得る話です。 巷で囁かれていることに過度に不安を覚える必要はありません。これまでもひと昔前はそろばんを使っていたのに電卓を使うようになり、そこからパソコンを使うようになりました。そのような変化の中で新たに仕事を覚えて対応してきたのです。 銀行に就職したいという思いが強いのであれば、AIに仕事を奪われるということに囚われずエントリーするのがいいと思います。 給与水準が高くて安定しているということであれば大きな都市の公務員もいいでしょう。また会計事務所や弁護士事務所に勤務しながら難関資格を取得するのも一つの手ですよ。
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Q
- 公務員の圧迫面接について。圧迫面接は本当にありますか。
- 公務員試験において基本的に圧迫面接は極めて稀だと言えます。 ただ、社会人として日常的にしている質問の仕方が、学生にとっては「追求されている」「怖い」と感じることはあるようです。 公務員には、あらゆる仕事に対して「説明責任」というものがつきまといます。納税者から集めた税金でサービスを提供しているわけですから、納税者に求められれば「こういう理由で、このようにしました」と明確な説明をしなければなりません。このような理由から、話の根拠や理由を明確にしない話し方は好まれません。 面接でも「その理由は?」「◯◯とはどういう意味ですか?」と聞かれることもあります。それが追求されているような感覚で「圧迫面接」と感じる人がいるのかもしれません。
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Q
- 「性格を一言で表すと」の質問にどのように答えればいいか教えてください!
- 相手の印象に残るような回答がしたいですよね。 この場合の注意点としては変化球すぎると逆に一言で理解できずに印象が良くありません。「ん…? それどういうこと…? わからないな」となっては本末転倒です。 コツとしては内容を凝りすぎるよりも、回答の仕方に磨きをかけることです。ポイントは「最初の一言目にこだわること」です。 「一言であらわすと?」という質問にもかかわらず、長々と話し出す人がいます。これはNGです。表現はシンプルでも、短い一言で言い切ることから始めると相手に伝わりやすく印象にも残りやすいのです。 内容を過度に凝りすぎず、最初の一言をシンプルに言い切ること、これを意識してみてください。
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Q
- 早期選考で内定をもらうことができましたが、一旦保留にしたいです。
- 早期内定をもらえたのは素晴らしいですね。おめでとうございます! ただ、他にも見てみたいという気持ちがあるのもわかります。 そのような時はメールで正直な気持ちを伝えるのがいいでしょう。そのうえで、自分としてどれくらいまで保留しておきたいかというのを目安を持って尋ねましょう。 単に「どれくらいまで待ってもらえますか」という聞き方だと「すぐに決めて欲しい」という回答や、質問者さんの想定よりも早い時期での決断を求められることが予想されます。 自分としての考えている期限を提示してそれが受け入れられればいいですが、無理であればその時期までに決断をするしかありません。 自分が1番納得する企業に内定をもらえるよう活動するのは大切なことですから、その気持ちはきちんと先方に伝えましょう。
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Q
- オンライン面接で家がうるさい場合どうすれば良いでしょうか。
- 自宅の環境がオンライン面接に適していないのは大変ですよね。 オンライン面接において画像と音声の質は印象にかなり影響を与えます。 話す内容が素晴らしくても、音声が悪くて相手によく聞こえないとか、画像が暗すぎるといった要素があれば評価にも影響するでしょう。 そのような場合、おすすめは、個別の防音ブースがあるコワーキングスペースやインターネット喫茶などです。インターネット喫茶も近年はテレワークができる仕様になっているところもあり、選択肢として考えてもいいと思います。 もし不安であれば一度勉強時間として使ってみると様子がわかって安心できますよ。
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Q
- 大手から内定をもらう方法はありますか。
- 質問者さんがイメージしているように、いわゆる大手企業は競争率が高く、内定を獲得するのは簡単ではありません。 日本国内における大企業の割合は0.3%といわれています。その狭き門をくぐり抜けて内定を勝ち取るには、やはり人と同じようなことをしていてはうまくいかないでしょう。 就活における準備をすることはすでに出揃っています。自己分析、企業・業界分析、ESを作成、面接練習などです。これらはほとんどの就活生がするでしょう。 しかし大手企業に就職する学生は、これらの当たり前のことを徹底的におこないます。 やっていることは変わらなくても、その量や質の深さで差が出ています。面接練習を1〜2回で終わらせる学生もいれば、10回〜20回繰り返して言葉遣いや自分の言いたいことをすらすら言えるようにしているなどです。 「当たり前のことを徹底的にやる」ことを意識してみてください。
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Q
- 就職留年と就職浪人とどちらが有利になりやすいでしょうか?
- 自分としてどちらの方が面接官に納得のいく理由を説明できるかによります。 就職浪人をしたとき、留年をした時、それぞれ自分としてどのような理由を面接で話すことになるか書き出してみましょう。 そのうえで、自分として堂々と説明できる方を選択するのがいいでしょう。有利不利で言えばどちらも大きな差はありません。 就職浪人・留年をした時の理由としてよくあるのが「納得のいく企業と出会えなかった」「アルバイトや部活や研究を頑張りすぎて準備を思うようにできなかった」といったものがあります。正直に「甘く考えていた面があり反省しています」というのもありです。 どちらにしろ、嘘の理由を取ってつけたように話しても面接官はほとんどそれを見抜きます。少しでも自分の中で「そう思う」と感じるものがある理由にするのがおすすめです。
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Q
- 就職ができない学生の特徴って何ですか?
- 就活はざまな情報が溢れていますし、先輩や同級生の様子を見ると不安になることもありますよね。 今の段階で「就活を成功させたい」という気持ちがあることはとても素晴らしいと思います。その気持ちがあることだけでもアドバンテージだと思ってください。 さて、就活に失敗してしまう、就職できない学生の特徴ということですが、大きく2点あります。 それは「準備不足」と「情報不足」です。就活の時期はわかっていますし、人気の企業は限られた枠を多くの学生で競います。そこに向けてどれだけ準備したかで結果が大きく変わります。 また限られた時間内で効果的な準備をするためには情報をしっかりと掴んでいかなければなりません。 この2つを「なんとかなるだろう」と思って疎かにしていると、能力や魅力があっても、就職活動という特殊なものを希望通りに進めることができません。 質問者さんの就活を「成功した」と言えるものにするためぜひ「十分な準備」と「情報収集」に取り組んで欲しいと思います。
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Q
- 就活に失敗してしまい、現在ニートです。現状を打開するためのアドバイスをください。
- やった方がいいことはわかるけど動くことができない、というもどかしさや不安は辛いものがありますよね。 質問者さんのように何かの理由があり、物事が期待通りに進まず、立ち止まってしまった時は自力で動き出すことが難しいもの。そういう時は、他の人の助けを借りることがおすすめです。 質問者さんのケースで言えば、たとえば就活・転職エージェントなどに協力してもらうことや、大学のキャリアセンターを訪問してみるという方法もありますが、おすすめはエージェントを活用することです。 登録はオンラインでできますし、最初の面談もオンラインでやってくれるところも多いので、自分と合うかどうかを確かめるのにいいでしょう。しかも無料なので、気軽に始めることができます。少しでも質問者さんが動き出すきっかけになれば幸いです。