【質問50選】就活のプロに聞く! 二次面接でするべき逆質問とは?

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  • キャリア・デベロップメント・アドバイザー/キャリアドメイン代表

    Kenichiro Yadokoro〇大学でキャリアデザイン講座を担当した経験を持つ。現在は転職希望者や大学生向けの個別支援、転職者向けのセミナー、採用担当者向けのセミナーのほか、書籍の執筆をおこなう

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  • キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士

    Hiroshi Takimoto〇年間約2000件以上の就活相談を受け、これまでの相談実績は60000件超。30年以上の実務経験をもとに、就活本を複数出版し、NHK総合の就活番組の監修もおこなう

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  • キャリアコンサルタント/合同会社渡部俊和事務所代表

    Toshikazu Watanabe〇会社員時代は人事部。独立後は大学で就職支援を実施する他、企業アドバイザーも経験。採用・媒体・応募者の全ての立場で就職に携わり、3万人以上のコンサルティングの実績

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二次面接での逆質問の時間は、企業に関する疑問を解消できる貴重なチャンスですが、「どんなことを聞けば良いのだろう?」と悩む人も多いでしょう。

二次面接は一次選考を通過した段階だからこそ、要注意。調べればわかる表面的な質問は「志望度が低い」とみなされる恐れがあります。

この記事では、キャリアアドバイザーの面接経験を踏まえたアドバイスを交えつつ、二次面接での逆質問について解説していくので、参考にしてください。

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就活のプロ68人に聞いた! 二次面接でおすすめの質問TOP3とは?

順位逆質問回答数
1位現場適性を確認する質問62.3%
(43名)
2位即戦力と柔軟性を示す質問43.5%
(30名)
3位理念とのマッチ度を示す質問34.8%
(24名)

二次面接にあたって、どんな逆質問をすれば良いだろうと悩むことはありませんか。そんなときは、就活のプロの意見を聞くことがおすすめです。

そこで、これまで数多くの就活生のサポートをしてきたキャリアコンサルタント68人に「二次面接でおすすめの質問TOP3」を聞いてみました。ここからは、それぞれの質問をおすすめする理由を質問例とともに紹介します。

現場の声を聞いて、質問作成のイメージを膨らませましょう。

▼ 二次面接の概要(タップで開閉)
目的自社にマッチした応募者かどうかの見極め
面接官現場責任者・部長クラス
時間30分~1時間程度
合格率一次面接より難易度高め

①現場適性を確認する質問

質問例

  • ◯◯部は個人で仕事を進めますか? チームで仕事を進めますか?
  • ◯◯様はどのようなときに仕事のやりがいを感じますか?
  • 新卒の社員が、最初につまずくのはどのような場面が多いですか?

実際の仕事について質問することで、志望企業との適性を判断することができます。社員が職場で感じることは、現場適性を知るための有益な情報と言えます。

そのためには、まず自分がどのような働き方をしたいかを整理したうえで、具体的な仕事内容や場面を提示して、現場を想像しやすい聞き方をしましょう。

現場適性を確認する質問12選を今すぐ見る

採用責任者の経験がある有馬さんのアドバイス

有馬 恵里子

プロフィール

仕事内容や仕事のなかで大切にしていること等、働くイメージを持てる質問をしましょう。

質問に対して「わかりました」では不十分です。

「私も○○を大事にしています」と一言意見や感想を返すとマッチ度をアピールできます。

②即戦力と柔軟性を示す質問

質問例

  • ◯◯の資格を持っていますが、御社の仕事で活かせますか?
  • 大学時代は100人以上の部員が所属するサークルでリーダーを務めていました。御社では若手でもこうした経験を活かすことができるチャンスはありますか?
  • 入社後は早く活躍したいと考えていますが、どのような流れで実際の業務に携わりますか?

逆質問は自分をアピールする機会にもなり得ます。仕事に活かせる経験や、前向きな意欲を示すことで、活躍するイメージを持ってもらうことができます

事前に自分の長所を棚卸しして、面接を受ける企業が求める人物像を調べておくことで、自分が企業に貢献できるという点を示すように質問をしましょう。

即戦力と柔軟性を示す質問19選を今すぐ見る

企業への採用支援をおこなう楳内さんのアドバイス

楳内 有希子

プロフィール

期待される役割や、成果を出す人の行動に触れることで、学ぶ姿勢と柔軟性が伝わります。

「〇〇を目指すうえで、△△において必要な力は何でしょうか」と具体的に聞きましょう。

そうすることで、仕事理解が深まった質問になります。

③理念とのマッチ度を示す質問

質問例

  • 企業独自の文化があったら教えていただきたいです
  • ◯◯部の営業課はどのような雰囲気ですか?
  • 御社は◯◯という社風だと説明会でお聞きしましたが、どう思われますか?

企業の理念だけでは、志望企業との適性を知ることは難しいです。そこで、逆質問を通して細かく確認することで、より詳しくマッチ度を測ることができます

自分のなかで理念から想像できる働き方を想定しておき、どのような場面で理念が現れているかをたずねることで、納得できる回答を得ましょう。

理念とのマッチ度を示す質問19選を今すぐ見る

アドバイザーからワンポイントアドバイス現場目線の逆質問で活躍を予感させよう

キャリア・デベロップメント・アドバイザー/キャリアドメイン代表

谷所 健一郎

プロフィールを見る

二次面接は現場責任者が面接官となることが多く、「現場での活躍イメージ」と「価値観の合致」が重視されます。

成功の鍵は、実務に踏み込んだ逆質問です。必要なスキルや現状の課題を問うことで、本気で働く姿勢を印象付けられます。

「自律性が重要だと感じましたが、実際はいかがですか?」のように、自分なりの仮説を添えて思考力の高さもアピールしましょう。

仮説と経験を紐付け覚悟を持った質問に!

また、面接官の回答に対して自分の経験を紐付けて反応すれば、活躍の再現性がより明確に伝わります。

双方向の対話を意識し、現場との深いマッチングを目指しましょう。

二次面接が最終面接の場合の対策を見る(クリックで開閉)

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内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?

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・自信を持って、面接に臨みたい人

【全7項目】 二次面接の逆質問で後悔しないためのチェックリスト

【プラス評価をもらうための3ポイント】

チェック内容具体的なアクション
相手に合わせた質問役職者にしか聞けないことを聞けているか部長・課長が持っている「仕事のこだわり」や「目標」を質問する
十分なストック質問を「5個以上」用意しているか話が盛り上がってネタが切れても、最後まで意欲を見せられるようにする
会話の広がりオープンクエスチョンができているか「はい/いいえ」で終わらせず、相手のエピソードを引き出す聞き方をする

【マイナス評価を避けるための4つの注意点】

チェック内容具体的なアクション
リサーチ不足調べればわかることを聞いていないか「サイトに書いてあるよ」と思われないよう、最低限の予習をしておく
条件の優先お金や休みのことばかり聞いていないか仕事そのものへの関心をまず伝え、条件面は聞きすぎないようにする
距離感のミス個人的すぎることを聞いていないか馴れ馴れしくなりすぎず、ビジネスの場にふさわしい質問を選ぶ
受け身な姿勢「教えてもらう」姿勢になりすぎていないか「研修はありますか?」ではなく「自力で早く貢献したい」意欲を見せる

逆質問をする理由やポイントを押さえたら、次は実際に逆質問を考えていきましょう。その際面接の直前でも見返せる上記のチェックリストも活用してみてください。

7項目のチェックリストを活用すると、ほかの応募者との差別化を図りながら、うっかりした減点を防ぐことができます。一つひとつの質問が自分を最大限にアピールする武器になっているか、最終確認をおこなってから本番に臨みましょう。

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二次面接での逆質問例50選

では実際に、二次面接ではどのような逆質問をすれば良いのでしょうか。ここでは具体的な質問例を項目ごとに紹介していきます。

自分が知りたいことや面接官の視点から考えると、どんな質問をすれば良いのかがわかります。質問例を参考に、実際に聞きたい逆質問を考えていきましょう。

現場適性を確認する質問

質問例(12選)

  1. ◯◯部の仕事内容を具体的にお聞きしたいです。
  2. ◯◯部は個人で仕事を進めますか? チームで仕事を進めますか?
  3. ◯◯部の1日の業務の流れについて教えてください
  4. 仕事は自分の裁量でできますか? それともやり方が決まっていますか?
  5. ◯◯部の営業課はどのような雰囲気ですか?
  6. 他部署との交流はありますか? ある場合はどこの部署ですか?
  7. 御社には部署や事業部によって、組織風土などに違いはありますか?
  8. ◯◯様が思う御社の強み、弱みを教えてください。
  9. 御社には社員同士が自発的に教え合うような風土はありますか?
  10. 私は多くの人と交流することが好きなので、他部門と交流を図る機会はありますか?
  11. 御社にはどのようなタイプの人が多いですか?
  12. 居酒屋のアルバイト経験からコミュニケーションを大切にしてきましたが、御社の社内の雰囲気はどのような感じでしょうか?

二次面接は現場の責任者が面接官となることが多いので、業務内容に関する逆質問をするのもおすすめです。

具体的な仕事内容に関する逆質問や、入社後をイメージできるような逆質問をすることで意欲のアピールにつながりますよ

6万件の就活相談を受けて来た瀧本さんのおすすめ質問

瀧本博史

プロフィール

「今後5年以内に事業展開を考えている新しい市場や領域はありますか?」

一例として、上記のようにたずねてみると、面接官の印象に残る可能性が高いです。

企業に興味があることを示しつつ、どのように貢献できるか考えていることも伝わります。

即戦力と柔軟性を示す質問

質問例(19選)

  1. ◯◯部で活躍するために今から習得しておくべきスキルや知識を教えてください。
  2. 入社するまでに勉強しておくと良いことや、準備しておくと良いことがあれば教えていただきたいです。
  3. 新卒の社員が、最初につまずくのはどのような場面が多いですか?
  4. 入社後は早く活躍したいと考えていますが、どのような流れで実際の業務に携わりますか?
  5. ◯◯の資格を持っていますが、御社の仕事で活かせますか?
  6. ◯◯株式会社の長期インターンで架電営業をおこなっており、毎月ノルマを達成しています。御社ではどのようにノルマを設定しているのでしょうか?
  7. 大学ではSNSマーケティングの勉強を頑張ってきましたが、御社で活躍するためにさらに勉強しておくべきことはありますでしょうか?
  8. 大学時代は100人以上の部員が所属するサークルでリーダーを務めていました。御社では若手でもこうした経験を活かすことができるチャンスはありますか?
  9. 学生時代にカナダに1年間留学していた経験を活かしたいと考えているのですが、若手のうちから語学をいかす機会はありますか?
  10. 高校と大学で所属していたテニス部で培った粘り強さを御社の業務で発揮できる機会はありますか?
  11. 入社何年くらいでマネジメント職に進む人が多いですか?
  12. 御社でマネジメント職を目指す場合、どのような取り組みが期待されますか?
  13. 大学では200人以上が所属する学園祭実行委員として活動していました。そこではコミュニケーションを得意としてきましたが、募集されている◯◯職ではどのような能力が求められるでしょうか?
  14. 塾講師のアルバイトではこれまで後輩の教育をおこなってきました。御社では入社何年後から教育の業務を任されることが多いですか?
  15. 入社後は管理職を目指したいと考えており、御社の評価制度や昇進制度について詳しく教えていただきたいです
  16. 御社で管理職に昇進していくためには、どのような能力が求められますか?
  17. スーパーのアルバイトではアルバイトリーダーを任され、新人の教育だけでなくマニュアルの作成もおこないました。御社でマネジメント職を目指す場合、どのような取り組みが期待されますか?
  18. 入社何年くらいでマネジメント職に進む人が多いですか?
  19. 入社後は早く活躍したいと考えていますが、どのような流れで実際の業務に携わりますか?

志望度の高い企業の二次面接に臨むなら、逆質問でも意欲の高さをアピールしましょう

たとえば、「入社までに勉強しておいたほうが良いことは何ですか」「御社で活躍する社員に共通する特徴は何ですか」といった質問です。

「入社後も意欲的に働いてくれそう」といったポジティブな印象を残すことができますよ。

就活関連の著書を多数手がける谷所さんのおすすめ質問

谷所 健一郎

プロフィール

「活躍している社員の方で、共通している点があれば教えてください」

この質問は、活躍する社員像に近づきたいという意志を感じるので印象に残ります。

「業務で習得しておくべきスキルや知識を教えてください」という質問も意欲を感じますね。

理念とのマッチ度を示す質問

質問例(19選)

  1. 飲食店のアルバイトでは年1回全アルバイトの中で表彰があり、毎年名前を呼ばれていたのでモチベーションにつながっていました。御社には、社員を表彰する制度はありますでしょうか?
  2. 御社がここまで成長された1番の要因は何ですか?
  3. 御社の5年後10年後のビジョンを教えてください
  4. 御社の◯◯事業について、現在課題に感じている点や強化したい点はありますか?
  5. 御社の事業内容は多岐にわたりますが、どのように優先順位をつけていますか?
  6. 現在は◯◯事業に力を入れていると思いますが、今後注力していこうと考えている事業はありますか?
  7. 御社の最大の強みはサービスの会員数にあると思うのですが、これを活かした今後の事業に対する展望は何かありますか?
  8. 御社ではM&Aが活発におこなわれていますが、新規事業ではなくM&Aを多くする理由を教えていただけますか?
  9. ◯◯事業部の売り上げが前年と比べて大きく伸びていますが、どんな施策を打ったのですか?
  10. 御社の◯◯というサービスに憧れているのですが、仕事で携わることは可能ですか?
  11. 企業独自の文化があったら教えていただきたいです。
  12. 御社は◯◯という社風と説明会で伺いましたが、どう思われますか?
  13. ◯◯様はどのようなときに仕事のやりがいを感じますか?
  14. ◯◯様はどのようなときに仕事の大変さを感じますか?
  15. 御社に入社するにあたって、覚悟しておいてほしいというポイントはありますか?
  16. ◯◯部で活躍している方の共通点があれば教えてください
  17. 将来的には管理職として活躍したいと考えていますが、新卒で入社した方で管理職についている方は、管理職に就くまでにどのようなキャリアを歩んでいますか?
  18. HPに社員教育に力を入れているとありますが、独自の研修や勉強会などはありますか?
  19. ◯◯様が、この会社で働き続けている一番の理由はなんですか?

企業の将来像や課題について質問することで、企業と同じ方向を向いて貢献したいという意欲が伝わります

二次面接を担当する現場の社員は、企業の文化や方針を日々感じながら仕事をしている人たちです。直接「目指す姿」を聞くことで、自分の価値観と本当にマッチするかを最終確認でき、同時にマッチ度の高さもアピールできると覚えておきましょう。

人材開発部で部長経験がある渡部さんのおすすめ質問

渡部 俊和

プロフィール

「自分ならそこでどう振る舞うか」という前提での逆質問は印象に残ります。

外から会社を眺める傍観者ではなく、当事者でいるのがわかって、意欲を感じるからです。

面接が迫っている人は、頻出質問の回答例だけでも予習しておこう!

面接でどんな質問がされるか、そして答えられるか不安ですよね。ただ、企業によって何を質問されるか分からない人も多いはず。

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どんな質問にも自信をもって答えられるようになれば、面接も怖くなくなります。今すぐ活用して、面接突破の力を手に入れましょう!

QA形式で解説! 二次面接の逆質問に関する疑問に一挙回答

逆質問の例を紹介してきましたが、「何個くらいの質問をすれば良いか」「逆質問をされないこともあるのか」と気になる人もいるのではないでしょうか。

そこで、二次面接の逆質問に関する疑問点について、就職活動の専門家から解説をしているので、最後に不安点を解消するのに役立ててください。

39点以下は要注意!
あなたの面接力を診断してください

「面接に自信がない」「今のままで選考通過できるか不安」そんな就活生は自分の面接力を知ることからはじめましょう!

たった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」がおすすめです!。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”“改善点”が明確になり、対策もしやすくなります!

こんな人に「面接力診断」はおすすめ
・まだ面接を受けたことがない人
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・自信を持って、面接に臨みたい人

挽回のチャンスでもある! 逆質問を上手く活用して突破しよう

二次面接は一次面接よりも深掘りされやすく、上手く回答できなかったり回答の途中で言葉に詰まってしまう場面も出てきてしまうかもしれません。

しかし、逆質問を上手く活用できれば、面接中の失敗を挽回することも可能です。調べてわかるものは避けて、意欲をアピールできるようなものにしましょう。

逆質問が思い浮かばない人は、この記事で紹介している質問例もぜひ参考にしてみてくださいね。

アドバイザーのリアル・アドバイス!6つの不安要素をなくす逆質問をしよう

キャリアコンサルタント/合同会社渡部俊和事務所代表

渡部 俊和

プロフィールを見る

働く人の不安の原因は「仕事」「会社」「人間関係」「現在」「将来」に集約されます。

二次面接から先は、表面的なハウツーにあまりこだわらず、6つの不安要素をなくしていくための根源的な質問を考えてみてください。

会社側も「社員と上手くやっていけるのだろうか」と確認したいと考えています。

やり取りの深さと合格可能性は比例している

選考が進むと、面接官の階層も上がり、学生はより本質的な点で評価されます。そのため、より深いやり取りが必要です。

そして学生の不安が減ると同時に、会社側も不安が減り、相互理解や共感が生まれると、採用される可能性は非常に高くなるでしょう

執筆・編集 PORTキャリア編集部

明日から使える就活ノウハウ情報をテーマに、履歴書・志望動機といった書類の作成方法や面接やグループワークなどの選考対策の方法など、多様な選択肢や答えを提示することで、一人ひとりの就活生の意思決定に役立つことを目指しています。 国家資格を保有するキャリアコンサルタントや、現役キャリアアドバイザーら専門家監修のもと、最高品質の記事を配信しています。

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記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi

高校卒業後、航空自衛隊に入隊。4年間の在籍後、22歳で都内の大学に入学し、心理学・教育学を学ぶ。卒業後は人材サービスを展開するパソナで、人材派遣営業やグローバル人材の採用支援、女性活躍推進事業に従事。NPO(非営利団体)での勤務を経て、「PORTキャリア」を運営するポートに入社。キャリアアドバイザーとして年間400人と面談し、延べ2500人にも及ぶ学生を支援。2020年、厚生労働大臣認定のキャリアコンサルタント養成講習であるGCDF-Japan(キャリアカウンセラートレーニングプログラム)を修了

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