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「自分の意見を持っている」長所は、面接でどう伝えるべきですか?

私は、自分の長所として「自分の意見を持っていること」を伝えたいのですが、どのように話せば面接官に良い印象を残せるのかわかりません。

自分の意見を持っていることを、うまく説明できないでいます。

また、この長所を伝えることで、主体的な一面は示せそうですが、頑固な印象を持たれてしまわないかという不安もあります。

面接官にその良さをきちんと理解してもらい、入社後にどう活かせるかを伝えるためには、どんなエピソードを交え、どのように説明すれば良いでしょうか?

効果的な伝え方・注意点などのアドバイスをいただけると嬉しいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

国家資格キャリアコンサルタント/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

山田 圭佑

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「自分の意見を持つ」は面接でそのまま言っても伝わらない!

たしかに自分の意見を持っていることは頑固であることの裏返しです。

ただし、この長所において重要になるのは、自分の確固たる意見を持ったうえで、それを上手に相手に伝えていけるのか、相手の意見とぶつかったときはどのように振る舞えるのかを示すことです。

何があってもまったく自分の意見を変えず、わがままを貫くような人を、初めて「頑固である」と呼ぶのです。

交渉力や柔軟性とセットで語って、初めて魅力的な長所になる

また、少し厳しいことを言うと、自分の意見を持つことは社会人として当然であり、そこまで珍しいものでもありません。そのため選考で、あたかもそれを長所であるようにPRされてしまうと採用担当者側としてはやや困ってしまうのではないでしょうか。

繰り返しになりますが、自分の意見や意思をはしっかりと持ったうえで、どのように他人と交渉し、場合によっては妥協することもして、自分の意志を現実に反映させることができるかが大切なのです。

自分の人生のなかで、上記のようなことを少しでも実現できたエピソードがないか探してみてください。

思いつかないのであれば、今後、入社を希望する会社でたとえば顧客との交渉が必要になった際、どのように振る舞いたいかを具体的に語ってみましょう。

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キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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誤解を回避! 「意見があること」は協調性と共に語れるかが鍵

「自分の意見を持っている」という長所を面接で伝える際には、少し工夫をすることが必要ですね。

「自分の意見を持つ」ということが、必ずしも「自己主張が強い」と解釈されるわけではありませんが、そのような誤解を避けるためには、協調性や柔軟性といった要素と合わせて伝えるのがポイントとなります。

たとえば、「私は自分の意見をしっかり持つことを意識しています。一方で、周囲の意見も注意深く聞き、それらを取り入れながら最適な結論を目指すことを同じくらい重要視しています。具体的には、以前参加した〇〇というプロジェクトで……」といった伝え方です。

このように、実際の体験に基づいたエピソードを交えて話すことで、より説得力が増します。

自分の意見がチームで活かせることを示して評価につなげよう!

特にチームで何かに取り組んだ経験や、議論の場で自分の意見を表明しつつも他者と調整を図りながら物事を進められた体験などがあれば、ぜひ具体的なエピソードとして盛り込んでみましょう。

これにより、単に自分の意見を持っているだけでなく、それを周囲と協力しながら建設的に活かせる人物であることを効果的にアピールできます。

「面接での長所や短所の回答方法がわからない」と悩む人は以下の記事を参考にしてください。面接官に刺さる長所や短所の伝え方を解説しています。

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私はリーダーシップを発揮できる人材です。学生時代にサークル長として運営に携わった際に、リーダーシップを養うことができました。サークル長を務めていたフットボールサークルでは、練習場所や時間が取れないことや、連携を取り切れていないことが問題でした。そこで、大学生側に掛け合い週に2回の練習場所を確保し、時間を決め活動するようにメンバーに声掛けを行いました。さらに週末明けに今週の活動の詳細をメンバーに配信することで連携強化に努めた結果、サークル加入率を前年度の3倍まで伸ばすことができました。問題にしっかりと焦点を当て、迅速に対応していき、周りを良い意味で巻き込んでいくリーダーシップを御社でも活かしていきたいと考えております。

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