塾のバイト面接で聞かれることは?

今度面接を受ける予定の就活生です。私が大学時代に塾でのアルバイトに注力してきたので、自己PRかガクチカを聞かれた際にこのアルバイト経験を話そうと思っています。

率直に気になったのですが、この塾でのアルバイト経験は企業サイドとしてはどのように評価するのでしょうか?

生徒への指導や学力アップのために頑張ってきたのですが、そもそもあまり評価されないとしたら違うことをアピールした方が良いのかなと考えています。

もし評価してもらえるのであれば、塾のアルバイトのどんな部分を重点的に話した方が良いのか、好評価をもらえるようなアピールポイントはどんなところが良いのか教えていただきたいです。

また、もしこれまで面接官をしたことがある、もしくは就活生をサポートしたことのあるキャリアコンサルタントの方がいらっしゃいましたら、塾でのアルバイト経験をアピールした学生はいたか、どんな評価をしていたかなど実体験を教えてほしいです!

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国家資格キャリアコンサルタント/交流分析士インストラクタ―

小山 亜矢子

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塾バイトで磨いた指導力・対人力が就活で高評価になる

塾のアルバイト経験は非常に高く評価されます。生徒への指導経験は、入社後の後輩指導にも活きる可能性が高いからです。

学力アップのために努力したという点では、「成果を出すために計画的に指導したか」をきちんと語れるかどうかが重要だと言えます。

また、保護者対応の経験も「顧客満足度をどのように高めたか」という点で評価されます。これらの経験を具体的に言葉で説明できるようにしておくことで、非常に評価が高まる傾向にあります。

学生や社員との経験からコミュニケーション能力をアピールしよう

そのためには、具体的なエピソードを生徒1〜2人分用意しておくようにしましょう。同僚や上司との関係性において、どのように工夫して人間関係を築いてきたかといった点もアピールできます。

塾講師はコミュニケーション能力が求められる職業です。きちんとアピールができれば、入社後多様な社員と円滑に仕事を進められる人だと評価される可能性が高いと覚えておきましょう。

あなたがインターンに参加しない方がいい企業をチェックしよう

インターンでは、自分が適正のある企業を選ぶことが大切です。向いていない企業のインターンに参加しても、学べることは少なく、無駄な時間を過ごしてしまいます。

そんな時は「適職診断」を活用して、自分が適性のある企業をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。

適職診断を活用して有意義なインターンを過ごし、就活を成功させましょう。

キャリアコンサルタント/1級キャリアコンサルティング技能士

木原 渚

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塾バイトで培ったマルチスキルは評価に値する!

塾講師は、さまざまなスキルが問われるアルバイトです。まず、自分が理解していなければ人に教えられません。そのうえで、相手の立場に立って伝えることも求められます。

つまり、コミュニケーション能力はもちろん、タイムマネジメント能力など、多くのスキルが求められる職業だと言えるのです。これらのスキルを具体的なエピソードを交えながら伝えることができれば、非常に強力なガクチカになります。

企業は具体性重視! 得たスキルを示そう

企業が塾でのアルバイト経験を評価する際、具体的なエピソードを通じて、それらのスキルが本当に身に付いているかを重視します。

コミュニケーション能力、相手の立場に立って伝える力、タイムマネジメント能力、人に教える能力などは、社会人になっても非常に役立ち、必要とされるスキルです。

これらをしっかりとアピールできた学生は、高く評価される傾向にあります。

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 ツールで作成した例文 
私はサッカー部で「東京都のリーグ1位」を目標に活動していました。リーグ戦ではチームの士気が下がり、なかなか勝ちを収められなくなることもありました。そこで私はチームを分析し、競争意識の低下が課題だと推測し、主将とともに「日替わりで指定された部員がその日のMVPを発表する」活動を導入しました。すると、チーム内に競争意識が芽生えると同時に、MVP発表時だけではなくプレー中にも仲間同士を褒めあうようになりました。結果として目標に届きませんでしたが、入部以来最高の3位でリーグ戦を終えることができました。これは、互いを鼓舞する雰囲気ができたことで、チームがひとつにまとまった結果だと思います。サッカー部の活動を通してひとつの目標にむかっていくむずかしさ、楽しさを学ぶことができました。それを教えてくれた仲間はかけがえのない宝物です。社会に出た後も、よりよい組織づくりのだめに自ら考え、行動していくつもりです。

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