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座談会で気まずい雰囲気になったらどうすれば良いですか?
今度企業のオンライン座談会に参加するのですが、もし会話が途切れて気まずい雰囲気になったらどうすれば良いか不安です。
オンラインだと、対面よりも他の学生の様子がわかりにくかったり、発言のタイミングが難しかったりすると聞きます。もし質問が尽きてしまったり、誰も発言しなくなったりして、沈黙が続いてしまったら、どうすればその場を乗り切れるでしょうか?
座談会で気まずい雰囲気を避けるため、またはその状況を打開するために、何か効果的な方法や心構えがあれば教えていただけないでしょうか?
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
Web座談会の沈黙は恐れなくて大丈夫
基本的に、社員が座談会を回すはずです。社員は慣れていますし、社員が場を回していくので、まずは「社員に協力しよう」という姿勢で臨むことが大切です。
たとえば、「何か質問ある人いますか?」「これどう思いますか?」と、社員が質問を振ってくれるでしょう。
社員はこの場を良くしようと努めるはずです。社員が「じゃあどうぞ、皆さん話してください」と丸投げすることはまずありません。
したがって、社員が一生懸命場を良くしようとするので、それに協力しようという姿勢で臨めば、自分一人で何かしようとしなくても大丈夫です。
そのうえで予習をしておくことが重要です。企業情報などを事前に調べておきましょう。
最初の質問はチャンス! 予習しておいて積極的に参加しよう
よくあるのは、社員が「会社のことについて何か聞きたいことありますか?」と尋ねても、シーンとなってしまう場面です。
そのときに、もし予習していれば「いいでしょうか。先ほど〇〇さんがこうおっしゃっていたのですが、ここを改めて聞いておきたいのですが」と質問できます。
そこで良い質問が出ると、「じゃあ私も聞きたい」という流れが生まれます。最初の質問は、みんな「これでいいのかな?」と迷いがちです。
しかし、自分が準備しておけば、最初に手を挙げたり、質問したりしやすくなります。
もし本当に気まずい雰囲気をなんとかしたいと思ったら、最初に質問することです。そのためには、予習しておくことが助けになります。
心配は不要! 場の空気は担当者が作ってくれる
そういった場合は、基本的には会社側の担当者が場を和ませてくれるので心配しなくても大丈夫です。
担当者も学生が緊張しているのはわかっているので、気まずい空気にならないよう努力しています。
予備の質問でチャンスをつかめ! 気遣いもアピール
ただ、そういう雰囲気になるのが嫌だと思うなら、予備の質問をいくつか考えておいても良いです。
そういうタイミングで上手に質問できると印象は良くなります。
何も思いつかないけれど何か発言したいときは、前に発言した人の内容をふまえ、それにプラスした質問を投げかけるのも有効です。
座談会の具体的な内容や本選考に活かすためのポイントなどは以下の記事で解説しています。「選考に役立つ座談会の参加の仕方がわからない」と疑問を持つ人は参考にしてください。
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