Q

その他
回答しない

自己紹介動画はどう作成すれば印象が良くなりますか?

就活中の大学4年生です。選考で「自己紹介動画を提出してください」と言われたのですが、動画で自分をアピールするのは初めてで、正直どう作ればいいのかまったくわかりません。

カメラの前で話すことに慣れていないので、表情や話し方にも自信が持てないし、内容も何をどこまで話せば良いのか迷っています。長すぎても飽きられそうだし、短すぎても伝わらない気がして不安です。

印象の良い自己紹介動画を作成するには、どんな構成や話し方を意識すれば良いのでしょうか? 撮影時のポイントや注意点など、具体的なアドバイスを教えてください。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

国家資格キャリアコンサルタント/アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー

田村 友朗

プロフィールを見る

カメラの向こうに人がいることを意識して自然な表情で撮影しよう

自己紹介動画は、ご自身の熱意や人柄を伝える有効なツールになり得ます。

作成する際は、まず撮影のコツとして、一人でカメラに向かって話すのが苦手な場合は、カメラの奥にご友人など誰かに座ってもらうことをおすすめします。

特に同じ学生仲間であれば、お互いに評価し合いながら、より自然な表情で話せるようになります。

伝えるべきことを絞り重点的に伝えよう

動画の構成としては、長々と話すのではなく、1〜2 分程度で簡潔にまとめることが大切です。

所属や名前といった経歴は淡々と伝え、過去の経験やご自身が最も大切にしていることなど、一番伝えたい部分には熱量を込めて話すと良いでしょう。

エンターテインメントのような要素は封印し、誠実な姿勢で臨むことが求められます。

マナー講師/アカデミー・なないろスタイル代表

樋口 智香子

プロフィールを見る

印象に残る自己紹介動画はわかりやすさが鍵を握る

自己紹介動画を作成するうえで最も大切なのは、わかりやすさを徹底的に重視することです。

何が言いたかったのかよくわからない動画にならないように最大限気をつけましょう。

内容面では、構成案を考えるのが重要です。わかりやすいのは箇条書き法です。

たとえば、「今日は、私のアピールポイントを3つお伝えします。一つめは、二つめは、三つめは⋯⋯」のように話す方法です。

また、一つのエピソードに絞ってPREP法で伝えるのも効果的です。

誰かのサポートを受けてクオリティを高めよう

撮影に関しては、慣れていない場合、ご自身一人ではかなり大変なので、サポートしてもらえる人を探すのが良いでしょう。

カメラ位置は、ご自身の顔の高さに合わせ、シールを貼って目線を固定するなどアイコンタクトを意識すると良いです。

話し方としては、笑顔ではきはきと、そしてゆっくりはっきり話すことを心掛けてください。

客観的にご自身を見てもらうために、だれかにチェックしてもらうか、ご自身で何度も見返すなどして改善を重ねましょう。

以下の記事では動画選考でほかの就活生と差別化する方法を解説しています。「どのような動画にすれば採用担当者の印象に残るかわかない」と疑問を抱えている人は、ぜひ参考にしてください。

関連記事

動画選考の対策法! 基本の流れやOK・NG例をプロが解説

動画選考は通常の選考とは異なる対策が必要です。まずは動画選考をおこなう企業の意図を押さえましょう。さらに動画選考の撮影時の注意点やライバルと差をつけるためのコツをキャリアコンサルタントが解説していきます。

記事を読む

動画選考の対策法! 基本の流れやOK・NG例をプロが解説

自己紹介動画の基本的なポイントについてはこちらのQ&Aでも解説しているので、あわせて確認してみてください。

時間がない人におすすめ!
ツールを使えば、自己PRが3分で完成します

自己PRは就活において必ずといっていいほど必要になります。自己PRが曖昧なまま就活がうまくいかなかったという就活生は多くいます。

そこで活用したいのが「自己PR作成ツール」です。これを使えば、簡単な質問に答えるだけで誰であっても、あなたの強みが完璧に伝わる自己PRが完成します。

ぜひ活用して、志望企業の選考を突破しましょう。

簡単な質問に答えるだけで、強みが伝わる自己PRが作れます。
作成スタート【無料】

 ツールで作成した自己PR例文 
 (リーダーシップが強みの場合) 
私はリーダーシップを発揮できる人材です。学生時代にサークル長として運営に携わった際に、リーダーシップを養うことができました。サークル長を務めていたフットボールサークルでは、練習場所や時間が取れないことや、連携を取り切れていないことが問題でした。そこで、大学生側に掛け合い週に2回の練習場所を確保し、時間を決め活動するようにメンバーに声掛けを行いました。さらに週末明けに今週の活動の詳細をメンバーに配信することで連携強化に努めた結果、サークル加入率を前年度の3倍まで伸ばすことができました。問題にしっかりと焦点を当て、迅速に対応していき、周りを良い意味で巻き込んでいくリーダーシップを御社でも活かしていきたいと考えております。

その他関連Q&A

TOP

PORTキャリア
会社情報 プライバシーポリシー グループ会員利用規約 コンプライアンスポリシー 反社会的勢力排除ポリシー 外部サービスの利用について 情報セキュリティ基本方針 行動ターゲティング広告について カスタマーハラスメントポリシー