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接客販売の志望動機の考え方を教えてください。
現在、異業種からの転職を考えており、未経験で接客販売の仕事に挑戦したいと思っています。
人と話すのが好きで、お客様に喜んでいただけることにやりがいを感じるタイプなので、接客販売の仕事は自分に向いていると感じています。しかし、未経験の場合、志望動機でどのように熱意を伝えれば良いか悩んでいます。
「お客様の笑顔のために貢献したい」といった漠然とした内容だけでは、採用担当者の心に響かないのではないかと不安です。
未経験でも、これまでの経験を活かしつつ、具体的にどのような点をアピールすれば、接客販売への強い志望動機とポテンシャルを伝えられるのかアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
顧客視点と3つの要素で志望動機を固めよう
接客業の適性として「顧客に喜ばれることが自身の喜びである」という点は非常に重要です。一方で、「ありがとうといわれたい」という動機とは視点が少し異なります。後者は感謝されることを前提としていますが、本来はまず顧客の要望を深く聞き出すことが先決です。
また、販売職である以上、売り上げという数字への意識も不可欠です。
「なぜ」を重ねて説得力のあるストーリーを!
これらの点を踏まえ、志望動機は次の3つの要素で構成すると良いでしょう。第一に、誰かに喜ばれてうれしかった具体的なエピソード。第二に、それをなぜ仕事にしたいと思ったのか。そして第三に、なぜその実現の場としてこの企業を選んだのか。
これらを順序立てて語ることで、説得力のある志望動機になります。
「なぜ」を深掘りして熱意を伝えよう
志望動機では、なぜこの仕事をしたいのか、そして今後どのようなキャリアを築きたいのかを伝えることが重要です。まずは、「なぜ接客の仕事をしたいのか」「どうして人と話すのが好きなのか」「なぜ顧客に喜んでいただきたいのか」といった、自身の感情の背景にある理由を深く掘り下げてみてください。
「顧客の笑顔のために貢献したい」という思いがあるのであれば、なぜそう思うのか、その背景まで話せると、より深い自己PRにつながります。
思いの背景を語れば入社後の活躍をイメージしてもらいやすい
その背景を具体的に説明することで、未経験からでも挑戦したいという熱意が伝わり、数ある企業のなかでなぜその会社を選んだのかという点にも説得力が生まれます。
企業が求めるポテンシャルについても、この「なぜ」を明確に言語化できれば、採用担当者は入社後の活躍イメージを描きやすくなるため、結果的にポテンシャルをアピールすることにつながります。自身の思いの背景を丁寧に伝えることで、熱意と将来性を同時に示すことができるのです。
こちらの記事では販売職の志望動機で重要な3つのポイントと分野別の例文を解説しています。販売職の志望動機でライバルと差別化したい人はぜひ読んでみてください。
接客業の志望動機は以下の記事でも解説しています。効果的なアピールポイントや注意点を説明しているので、併せて参考にしてみましょう。
以下のQ&Aでは販売職に向いている人の特徴についてキャリアコンサルタントが回答しています。志望動機を作成する際の参考にしてみてください。
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