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おもしろいポートフォリオの自己紹介の作り方をを教えてください!

Webデザイナーを目指し就活をしていますが、ポートフォリオを使った自己紹介が必要になります。

個性的な会社で、独創性が求められていそうな気配もあり、また私自身人がやってこなかったことを考えるのが好きなので、おもしろいと思ってもらえるような自己紹介をしたいです。

痛い奴と思われても困るので、良い塩梅の、おもしろい自己紹介をしたいのですが、おすすめの作り方はありますか?

過去にキャリアコンサルタントの方が見てきたおもしろいポートフォリオの自己紹介の実例があればありがたいですが、もしなくても、「こんな自己紹介だったら目を引きそう!」などと思われる特徴があれば教えていただきたいです!

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

国家資格キャリアコンサルタント

小寺 一綺

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コンセプトとメッセージ性が決め手!

採用担当者に伝えたいメッセージをコンセプトにし、具現化してみましょう。

人がやってこなかったアイディアは注目を集め、採用担当者が「〇〇さんと話してみたい」と感じるきっかけになります。

そのため、ポートフォリオ作成にこだわることで選考通過の助けになるでしょう。

ただし、ユーモアや見た目だけにこだわったポートフォリオにしてしまうと、相手にとってわかりづらくなったり、何を伝えたいのかわからなくなってしまう可能性があります。

ユーモアと内容のバランスで採用担当者の印象に残そう

そこで大切なのは、採用担当者に「何を伝えたいのか」を明確にすることです。

実際に私が作ったのは自分史すごろくです。自分史すごろくとは、生まれた日をスタートにし、将来実現したいビジョンをゴールにしたものです。

学生時代にさまざまな経験をしてきたため、自分の経験の紹介と将来の展望を共有したいと思い、この形式を選びました。

「2マス進む」や「1マス戻る」のような楽しさを取り入れたマスも設けており、作る過程も非常に楽しかったことを記憶しています。

さらに、採用担当者からも高く評価され、実際に私のことを「すごろくの人」と覚えてくれたり、面接中に深掘りしてもらえたりする良いコミュニケーションツールとなりました。

ポートフォリオは、次の選考の際に採用担当者の手元に残る資料です。選考が進む先に伝えたいメッセージを考え、自分だけの素敵なポートフォリオを作成してみてくださいね!

キャリアコンサルタント/1級キャリアコンサルティング技能士

木原 渚

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オリジナリティで惹きつけるポートフォリオを作ろう!

何をもって面白いと感じるかは人それぞれなので、万人受けを狙うのは難しいですが、遊び心やオリジナリティは一つの軸になります。

たとえば、自分自身をキャラクター化してゲームの世界観で紹介したり、絵本風にまとめたり、スキルをRPGのパラメータのように見せたりといった工夫は、採用担当者の目に留まりやすいでしょう。

企業の意図を汲み、遊び心と目的を両立させよう!

ただし、最も大切なのは何のためのポートフォリオかという目的を忘れないことです。奇をてらいすぎて、ご自身のスキルや実績が伝わらなければ本末転倒です。

応募する企業のテイストや文化をリサーチし、その企業が求める価値観とご自身のオリジナリティを両立させるバランス感覚が重要になります。

自分のやりたいことと、相手が求めていることの両方を意識し、調整できると良いです。

面接時の自己紹介の作り方や効果的な伝え方は以下の記事で解説しています。「どんな自己紹介をしたら良いかわからない」と悩む人は、ぜひ参考にしてください。

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