Q
その他
回答しない
今は主婦で就職を検討中ですが、向いてる仕事がわかりません……。
私は20代後半で、現在主婦をしています。結婚のタイミングで会社を辞めたのですが、子育ても安定してきたため働きたいと思っています。
しかし、数年間のブランクもあるうえ、社会人時代にも特別な業務や経験もないため、自分にどんな仕事が向いているのかわかりません。ママ友コミュニティも主婦が多いので、具体的な相談ができず困っています。
社会人経験も浅く、主婦をしていたブランクがある場合、どうやって自分に向いている仕事を見つければ良いのでしょうか?
再就職先は、できれば子育てと両立がしやすい、在宅や短時間勤務などの対応を取ってもらえる場所が良いなと思っています。
自分に向いている仕事の見つけ方や、ほぼ社会人経験のない自分が新しい仕事に就職するための対策方法などについてアドバイスしていただけますと幸いです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
自分史でwillとcanを見つけて適職を探そう
今までの人生を振り返る自分史を作成して、人生グラフを作成すると自己分析をおこなってみてください。
社会人経験、学生時代の経験、子育て経験から「どのようなときに幸福度が高まるのか」「モチベーションが高まるのはいつか」「自分の強みは何か」「どんなスキルを持っているのか」を改めて理解することができます。
そこから、自分自身のやりたいこと(will),できること(can)を書き出してみてください。「チームで1つの目標に向かって頑張ることができる」「コツコツと同じ作業に取り組むのが得意」など自分に向いている仕事が見えてきます。
過去の経験や子育てで培った力を可視化して仕事選びにつなげよう
子育てでブランクのある場合、自分には強みがないと思いがちなのですが、子育てのなかでもさまざまな力を育んでいるでしょう。
子どもを育てることで臨機応変さが身についたり、危険察知能力が高まってリスク管理ができるようになったり、忍耐力がつきます。それも立派なアピールポイントで、仕事にも十分活かせるスキルです。
自己PRでは具体的なエピソードとともに話しましょう。
また、子育てと両立できる企業、在宅や短時間勤務ができる企業は増えてきています。
えるぼし、くるみんといった女性が働きやすい企業として認定されているところを探したり、求人条件でも全面に押し出しているところを探してみたりしてください。
向き不向きよりやりたいことを見つけよう!
まず、向いている仕事は、やってみて初めてわかることが多いものです。向き不向きを考えるよりも、何をやりたいかを探すことから始めることをおすすめします。
社会人経験がない場合でも、学生時代の経験やアルバイト、あるいは資格などを棚卸しし、仕事で貢献できそうな要素を探してみましょう。決して、「何もできない」と否定する必要はありません。
理想から逆算して行動することも有効な手段
もし現時点で特別なスキルがないと感じるなら、資格取得の勉強を始めるのも良い方法です。たとえば事務職に就きたいなら、PCスキルを学んだり、経理に興味があるなら簿記3級から挑戦したりするなど、具体的な目標を立てると動きやすくなります。
ハローワークでは、職業紹介だけでなく、無料の職業訓練の相談もできます。不安な場合は、専門家のアドバイスを受けながら、自分のキャリアを描いてみてください。
「具体的な自己分析の方法がわからない」と疑問を持つ人は以下の記事を参考にしてください。就活に役立つ自己分析の方法を解説しています。
関連記事
自己分析マニュアル完全版|今すぐできて内定につながる方法を解説
自己分析は就活の明暗を分ける重要なポイント。自己分析をするメリットや自己分析のやり方、注意点などをキャリアコンサルタントが解説します。自分に合った自己分析方法を見つけて選考や企業選びに活かしましょう。
記事を読む

既卒就活で後悔したくない人は、適職診断からはじめよう
既卒の就活は新卒と違い、選べる職業に限りがあります。そのため、簡単に就職先を決めると入社前とのギャップから早期退職につながる恐れがあります。
これから既卒就活をはじめる人は、まず「適職診断」を活用しましょう。適職診断では、簡単な質問に答えるだけであなたの強み・弱みとぴったりの職業がわかります。
また、どのような職業を選んだらいいか就活軸も見つかるため、これから就活を始める今に取り組むのがベストです。
既卒就活で後悔しないためにも、今すぐ診断してみましょう。





