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仕事を楽しいと感じる人割合はどのくらいですか?

現在、社会人2年目ですが、仕事をしていて「楽しい」と感じる瞬間がほとんどありません。

一般的に、仕事を楽しめている人の割合はどのくらいあるのでしょうか?

周囲の同僚や友人は、いきいきと楽しみながら働いているように見え、自分だけが仕事にやりがいがもてていないのではと劣等感を感じてしまいます。

自分が、今よりも仕事を楽しめるようになるためには、転職するしかないのでしょうか?

仕事を楽しめる人の割合のほかに、1日のなかで仕事を楽しいと思える割合を増やすための対処法についても教えていただけると嬉しいです。

2人のアドバイザーが回答しています

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マナー講師/アカデミー・なないろスタイル代表

樋口 智香子

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まずは仕事を楽しめない自分に寄り添ってみよう

仕事を楽しめている人の割合を具体的な数字で示すことは難しく、また、その割合を考えること自体にあまり意味はないかもしれません。

むしろ、そうしたことを漠然と考えてしまうほど、現在の状況に閉塞感を抱えているのではないでしょうか。まずは、「仕事を楽しめていない」という自身の気持ちに優しく寄り添ってあげましょう。

周りの人や友人と比べて劣等感を覚えてしまうとのことですが、人の本心は外からはわからないものです。もしかしたら、言わないだけで、同じようなストレスを感じていたり、あるいは、まったく別のことでつまずいている可能性もあります。

楽しむ方法を検討! 感謝や成長を実感できる瞬間を考えよう

すぐに転職を考えるより、まずは今の状況で楽しむ方法を探してみてはいかがでしょうか。一般論として、仕事が楽しいと感じるのは、感謝されたとき、成長や達成感を感じたとき、研究や探求ができるときです。

私自身は、仕事に関連する「学び」や「研究」を通じて、仕事の楽しさを見出してきました。たとえば、テーマパークで接客の仕事をしていたときは、外部のスクールで接遇マナーを学び、それを現場で実践しました。

また、テーマパーク勤務のときは、スポンサー企業の見学などに行って、企業への知見を深めたことで、いっそう興味がわきました。このように、現在の仕事について外部で学んだり、新たな体験をしたりすることで、仕事への向上心が芽生え、楽しさにつながることを押さえておきましょう。

国家資格キャリアコンサルタント/高校教諭一種 保健体育

徳田 このみ

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割合よりも自分が仕事を楽しみたいかどうかを考えよう

仕事が楽しいと感じる人の割合を知ったとしても、それが自身の状況に直接役立つとは限りません。大切なのは、自分がどうしたいかです。仕事を楽しみたいという願望があるなら、どうすれば楽しめるかを考えるべきです。

今の職場が合わないからといってすぐに転職に走るのではなく、今の環境でできることはないかをまず考え、それを試したうえで、それでも解決しない場合に転職を検討するのが良いでしょう。

まだ入社2年めであれば、仕事や会社についてわからないこともたくさんある時期なので、あなた自身がどういう状態であれば楽しいかを考えるのが大切です。

自分にとってどうすれば仕事が楽しいかを考えよう

小さな目標を立てて達成感を積み重ねる、あるいは、どういう状態であれば自分が楽しいと感じるのかを考え、そこに向かって何ができるかを検討していくことが大切です。

何が楽しいかは人それぞれなので、自分自身で「どうすれば楽しいか」を深掘りしていきましょう。

仕事が楽しいと感じられる人は、どのような特徴があるのでしょうか。こちらの記事では、どのような仕事も楽しむコツを解説します。

仕事が楽しくない、つまらないと感じたときはどうすればよいのでしょうか。こちらの記事では、仕事が楽しくないときにどうすればよいのかを紹介しています。

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