Q
大学3年生
男性
就活での「自分らしい写真」って、何を出したら良いですか?
就活である企業のエントリーシート(ES)で「自分らしい写真」の提出を求められました。しかし自分らしいと言える写真がなく、非常に困っています。
そもそもなぜ企業が「自分らしい写真」を求めているのかという意図も、どのような写真が好印象を持たれるのかもまったくわかりません。
「自分らしい写真」の準備がない場合どうしたら良いでしょうか? また企業に好印象を持ってもらえる「自分らしい写真」の具体例を教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
優しい笑顔の好感が持てる写真
自分らしいという表現に戸惑っているようですね。
普段の様子と理解して旅行のスナップ写真を貼る人が増えていますが、当然ながら目的が違います。
では就職で使う写真で、自分らしさをどう出すのか。それは「表情を工夫すること」に尽きます。優しい笑顔を心掛けましょう。
その笑顔が好感が持てることは、面接のプラスαのポイントになります。自社を代表しても問題ないという判断基準の一つになるからです。
鏡の前で笑顔の練習をしよう
基準は目が笑っているか、口角が上がっているかです。意外と笑顔のつもりでも写真で見ると笑顔が作れていないこともあります。
口角を上げてほほ笑むという練習を鏡の前でやってみる、頬が痛くなるくらい笑顔の習慣がないなんてこともあります。
就職指導の際感じるのは自分では笑顔を作っていると思っていてもできていない人が多いのが現状です。鏡の前で練習しておくと良いでしょう。
自己PRやガクチカと結び付く写真を選ぼう
自分らしいという言葉から目立とうとしている写真や、仕事とはあまり関係のない趣味や遊びにのめり込んでいるような写真を選べばいいというわけではありません。
写真単体で考えずに、自己PRや「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」と結びつけて考えることが重要です。
何らかの経験をしたものがあれば、そのときの写真を提示するのが良いです。そうした写真であれば自己PRやガクチカと関連させて説明しやすく「自分らしさ」が効果的に伝わります。
表情に注意! ポジティブな印象が鍵
ただし活動中の写真であっても、印象が暗く見えたり不安そうな表情をしたりしているものは逆効果です。
何かに力を入れて頑張っている様子やチームのなかで明るい表情や笑顔で活動している様子など、ポジティブな印象を与える写真を選ぶことをおすすめします。
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