Q
大学4年生
女性
内定者懇親会でのLINE交換では、どのような点に気を付ければ良いでしょうか?
もうすぐ内定者懇親会に参加します。同期になる内定者同士でLINEを交換したほうが良いのでしょうか? 交換するとしたらどのように声をかければ失礼にならないのか、悩んでいます。
また、人事担当者や先輩社員とLINEを交換するのは避けたほうが良いのでしょうか?
内定者懇親会で自然にLINE交換をするコツや、印象を良くする声のかけ方、グループLINEを作る際の注意点について、アドバイスを伺いたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
内定者同士のLINE交換はお礼メッセージがカギ!
内定者懇親会でのLINE交換は、必ずしもやらないといけないわけではありませんが、情報キャッチアップのためにも同期同士なら推奨します。
その場での名簿配布がなければ、自己紹介直後や小グループでの雑談の締めに「連絡取りやすいように、よければLINE交換しませんか?」と自然に切り出すのがよいでしょう。
交換後はその場でワンタップでお礼メッセージを送り、誰の連絡先か判別できるよう「氏名+大学+一言」を添えると親切です。
社員とのLINE交換は相手からが基本!
人事や先輩社員との交換は場の文化次第ですが、基本は会社メール・採用管理ツールなどの業務連絡チャネルを優先し、個人LINEは相手からの提案があった場合に限って受けるのが無難です。
グループLINEを作る際は、トラブルを避けるためにも勝手に追加せず同意を取ってからにしましょう。 もし人数が多いなどであればオープンチャットの形式も検討できます。用途に応じて判断しましょう。
全員が会話に参加しやすいよう、自己紹介フォーマットや、出欠用のスレッドなどを立ち上げるのもおすすめです。
LINE交換は相手の利用状況を確認してから進めよう
LINEは、2025年の時点でも「公式な連絡ツールとして使って良いのか、それとも私的なツールなのか」という線引きが明確になっていません。
もし人事担当者や先輩社員が社用アカウントや社用スマホでLINEを利用している場合は、LINE交換をお願いできることもあるでしょう。
一方で、プライベートでしか使っていない場合は、交換をお願いするのは少し迷うところです。
そのようなときは、「内定者とのやり取りにLINEを使うことはありますか?」といった形で、まず利用状況を確認してみると良いでしょう。
内定者同士のLINE交換は断りやすい雰囲気で
内定者同士でのLINE交換であれば、学生同士でおこなうサークルやゼミのLINE交換に近い感覚です。
ただし、裏ツールのような扱いにならないよう、人事担当者に「内定者グループLINEを作っても良いですか?」と一言確認しておくのが安心です。
また、誘う際には、「もしよかったら、入社まで励まし合えるようにLINEを交換しませんか? グループLINEを作りませんか?」といったクッション言葉を添えて、相手が断りやすい雰囲気で声をかけるのが良いでしょう。
内定者同士、不安な気持ちはきっとみんな同じです。お互いを支え合える関係を築けると良いですね。
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