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自転車の場合、履歴書の通勤時間はどのように書くべきですか?
現在転職活動で履歴書を作成しています。通勤時間の欄ですが自転車で通う予定の表記に迷っています。
電車やバスとちがって自転車は信号や道路状況によって時間が前後するため、正確な通勤時間がわかりにくいです。おおよその時間を記載しても問題ないのでしょうか?
また通勤手段を自転車と明記する必要があるのか、それとも単に「〇分」と時間だけ書くべきなのかも気になります。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
自転車通勤の通勤時間は「おおよそ+余裕分」を書けば十分
履歴書の通勤時間に関してはおおよその時間を記載しましょう。スマートフォンの地図のアプリを活用することで自宅から職場までの距離を元に、自転車での場合のおおまかな所要時間が出るものがあります。
信号や道路状態についても考慮し、5分位プラスして余裕を持った時間を「約〇分」と記載することで問題ありません。
自転車置き場の有無についての調整が必要な場合も考えられます。通勤手段として「自転車」と明記した方が親切です。
天候時の代替手段も併せて記載すると担当者に親切で伝わりやすい
日頃は自転車での通勤とのことですが、台風や強風の際の通勤手段についてはいかがでしょうか。
もし電車やバスなどの公共手段を活用するのであれば、別途交通費の支給の調整が必要になってきます。
また天候によって車で通勤する場合には、駐車場の確保が必要になります。
基本的には自転車で通勤するとしても台風などで自転車での通勤が難しい場合に、使用する可能性のある交通手段についても合わせて明記しておきましょう。
担当者の方にとっても把握しやすく親切な印象を与えることができますよ。
自転車通勤の通勤時間は「約◯分」で十分伝わる
電車なら経路が明確ですが、自転車は天候や信号で変動しますし「きっちり正確に書かないといけないのでは」と不安になりますよね。
ただ採用側がこの欄で確認したいのは、無理なく通勤できる距離かどうかです。したがって数分単位の厳密さより、日常的に無理のない時間であることが伝われば十分です。
通勤時間は「約◯分」とおおよその時間で問題ありません。
たとえば普段走ってみて20〜25分であれば「約25分」と書けば適切です。通勤手段については、履歴書フォームに手段欄がある場合は「自転車」と記載し、欄が無い場合は通勤時間だけで構いません。
面接で聞かれた際に天候時の代替手段を説明できる準備があると安心
面接で確認された際に「晴天時は自転車ですが、雨の日は公共交通機関を利用予定です」と説明できると、リスク管理や通勤継続性の視点も伝わります。
小さな部分に気を配れている時点で、すでに丁寧な姿勢が表れています。大切なのは無理なく通えると相手が安心できる記載です。
気負いすぎず普段の感覚に寄せて書いてみてくださいね。準備の工夫は自信にもつながりますし、落ち着いて提出できれば充分です。
以下の記事では失敗しない履歴書の書き方を解説しています。また、提出時のマナーなどについても触れているため、これから履歴書を作成し提出する機会がある人は、事前にチェックしておきましょう。
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