Q

大学院2年生
女性

就活で、企業に電話で質問しても失礼になりませんか?

エントリーシート(ES)の提出や選考日程の調整で、企業から届いたメールの内容についてどうしても確認したいことが出てきました。

メールで問い合わせるのが無難かもしれませんが、返信に時間がかかりそうで、急ぎで確認したい場合もあります。そのため、企業に直接電話をかけて質問しても良いのか迷っています。

忙しい採用担当者に電話するのは、非常識や失礼にあたるのではないかと不安です。

就活における電話での質問の可否や、もし電話する場合の避けるべき時間帯、好印象を与える質問の仕方・話し方についてアドバイスをいただけますでしょうか。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

国家資格キャリアコンサルタント/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

大内 裕美

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就活で企業に電話しても失礼にはならない

企業からのメールで確認したいことがあるのですね。

基本的にはやり取りの履歴が残るメールで、特に今回はメールでの案内が来ていますので送られてきたメールに返信をする形や担当者の連絡先メールアドレスがある場合はそちらにメールで質問する事を優先しましょう。

大切なのは手段よりタイミングと配慮

急ぎの場合は電話でも構いませんがその際の時間帯としては、朝の10時〜11時半、昼13時〜16時の間が良いでしょう。朝一や休憩時間、退勤間際は避けるのがマナーです。

電話をする際には「お忙しいところ失礼致します」など忙しい先方に配慮する事も忘れずに。質問内容を簡潔に伝え対応して頂いたことに感謝を伝えて終わりましょう。

丁寧な対応がきちんと出来れば不安な点はきちんと確認し、その時の対応もきちんと出来る人材として好印象につながる事も多いです。

就職後の就業時の顧客先での対応などもイメージが出来より安心出来るイメージを伝える事も出来るきっかけとなるでしょう。

国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士

平野 裕一

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急ぎの質問は電話OK! マナーを守って迅速に行動しよう!

就活で急ぎの確認事項がある場合、マナーを守れば電話で質問しても失礼にはなりません。メールの返信を待つよりも、電話で迅速に疑問を解消する行動は、採用担当者から効率性や高い意欲があると評価されるためです。

私の過去の支援でも、電話をかける際は始業直後や昼休憩を避け、10:00〜11:30、14:00〜16:30を目安にしましょうと案内してきました。

結論から簡潔に伝え、ビジネススキルをアピールしよう!

話し始めは「お忙しいところ申し訳ございません」と相手を気遣い、質問は必ず結論から簡潔に伝え、最後に感謝を述べることで高印象を与えられます。適切なマナーと迅速な行動は、あなたのビジネススキルをアピールする絶好の機会となります。

急ぎでないことは原則メールで、面接日など急がないといけないものは電話で対応しましょう。これ(電話での対応)は重要なことですよ。

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