Q
大学4年生
男性
就活の証明写真は証明写真機で撮っても大丈夫ですか?
就職活動用の証明写真を準備する際に、写真館でプロに撮ってもらうべきか、それとも駅などにある証明写真機(スピード写真)で済ませても良いのか迷っています。
写真館の方が仕上がりがきれいだと聞きますが、費用や予約の手間を考えると、できれば証明写真機で撮りたい気持ちもあります。
ただ、「写真の印象で志望度を判断されることもある」と聞き、スピード写真では印象が悪くならないか不安です。
履歴書やエントリーシートに貼る写真として、証明写真機の仕上がりでも問題ないのでしょうか? また、もし利用する場合、印象を良くするために気をつけるべきポイントがあれば知りたいです。
就活における証明写真機の使用可否や、写真館とスピード写真の違い、証明写真機で撮る際の最低限の工夫についてもアドバイスをいただけると幸いです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
証明写真機はNG! 写真館でプロに依頼しよう!
これはNGとお答えします。写真機でやるのは、それで一発で落ちるという話ではないのですが、もったいないからやめてください。
そんなところで万が一にも評価を下げてしまうのは割に合いませんから、きちんと写真館で時間とお金を使って撮ってくださいねという形になります。
費用は将来への投資! 写真の仕上がりで差をつけよう!
費用や予約の手間を考えるというのもあると思いますが、それはご自身の将来のための大事な資料になっていきますし、撮った写真も6カ月くらいは使えますので、そこの費用はケチるべき費用ではないというのを強く申し上げたいと思います。
証明写真機の仕上がりでは問題ありです。写真館でプロの指示に従って印象を良くしてもらうというのは相当変わってきますから、むしろご自身で一度試してみるのも時間があれば良いかと思います。
「こんなに変わるのか」という状況になるはずなので、それを一度実感していただく必要があるでしょう。
就活の証明写真は証明写真機で撮っても問題ない
証明写真は、写真館でも証明写真機でも問題ありません。差が出るのはクオリティ管理と印象の作り込みですので、必要に応じて選択しましょう。
差が出るのは撮影場所ではなく印象の作り込み
写真館はライティング・姿勢・表情の指導、色味補正、データ受け渡しまで含めて失敗が少ないのが利点。
一方で、最近の証明写真機でも十分通用しますが、撮り方のコツが必要です。
明るさは一段明るめ、肌補正は控えめにし、影の出ない均一背景(青や白)を選択。
前髪で眉・目が隠れないよう整え、顎をほんの少し引き、肩線を水平にして口角をわずかに上げます。
服装は襟の浮きを避け、ジャケットのラペルを整えること。アップロード用はJPEG、推奨縦長比率(例:縦4:横3)、300dpi相当、ファイル容量は募集要項の上限以下にします。
自撮りや過度な美肌加工は避け、背景のムラ・反射・ピンぼけは即NGとなります。費用対効果で迷うなら、最初の一枚だけ写真館で完成形を作り、そのデータを使い回すのがコスパ良好でおすすめです。
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