Q
大学2年生
女性
就活メールの返信が次の日になるのはまずいですか?
企業から面接日程の案内など重要なメールが届いたのですが、気づいたのが夜遅くで、そのまま返信せず翌日の午前中に対応しようと考えています。
「就活のメールは即レスが基本」と聞いているため、返信が翌日になってしまうことで、企業に熱意やマナーが疑われるのではないかと不安です。
特に、内定に直結する重要な連絡の場合、翌日の返信は致命的なミスになるのでしょうか?
就活メールの返信が翌日になった場合の許容範囲や、翌日返信時の適切な謝罪・配慮の方法、さらに返信する時間帯の注意点について具体的にアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
メール返信は翌日午前中で失礼にあたらない!
いいえ、基本的に翌日の返信になっても問題ありません。
もちろん即座に返信できるのがベストですが、メールを常に確認できるとは限りません。
ご質問のように、夜遅くにメールに気づいた場合は、慌ててその時間に返信するよりも、翌日の午前中(朝9時~12時くらい)に返信すれば十分です。
翌日返信の際は一言添えるのが丁寧!
その際、本文で「昨夜は確認が遅くなり、返信が翌日となりましたこと、お詫び申し上げます」のように、一言丁寧に添えておくと良いでしょう。
ただし、例外もあります。相手のメールに「本日中にご返信ください」や「当日回答必須」といった記載がある場合は、たとえ夜遅くになったとしても、その日のうちに返信すべきです。
また、企業から何度も連絡がきているのに放置してしまっていた、という場合は、当然ながら早急に返信する必要があります。
就活メールの返信が次の日になっても致命的な問題にはならない
結論、就活メールの返信が翌日になること自体は致命的ではありません。
もちろん、即レスが望ましいのは事実ですが、ビジネス時間帯としては不適切な深夜に無理に送るより、翌朝の始業前〜午前中に整った文面で返すほうが好印象です。
重要なのは返信の速さよりタイミングと文面の整え方
翌日の午前中に返信する場合であれば、特別な謝罪は必須ではありませんが、もし、選考期など返信が遅れてしまった場面では、冒頭で「ご連絡が遅くなり失礼いたしました」と一言添え、要件に即して結論を先に示すと不安を与えません。
もし、すぐに確認できなかった特別な事情(例:授業中、アルバイト中など)があれば、「昨日は授業のためすぐに確認できませんでしたが」のように、簡潔に理由を添えることもできます。ただし、言い訳がましくならないよう注意が必要です。
ただし、面接日程の候補への返信や提出期限が迫っている案件については、なるべく当日中の対応が安全です。
以後の再発防止として、就活用アドレスへの転送設定や、件名フィルタ(タグ付け)、モバイル通知の強化をおこなう、あるいは夜は「受領のみ簡潔に伝える→翌朝詳細返信」の二段運用をおこなう、など自分のなかでルールを決めておくと、企業からの印象と実務精度の両方を満たすことができます。
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