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就活で「了解しました」とメールを送るのは失礼ですか?
「了解」という言葉は目上の人に使用すべきでない、と聞いたことがあり、企業からの面接日程確定などのメールに対し、内容を確認したことを伝える返信文で、「了解しました」という表現を使うのはマナー違反ではないかと不安に思っています。
「承知いたしました」や「かしこまりました」の方が丁寧だとわかっていますが、急いでいるときなどに、ついつい「」という言葉を使ってしまわないか心配です。
就職活動において、企業への返信で「了解しました」という言葉は、失礼にあたるのでしょうか?
企業とのメールで使うべき最も適切な返信の言葉や、簡潔かつ丁寧なメールを短時間で作成するための具体的なテンプレートなど、ビジネスマナーに詳しい専門家の方からのアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
企業には「了解しました」ではなく「承知」を使おう!
はい、就活メールでは避けたほうが良いでしょう。
「了解しました」という言葉は、ビジネスシーンでは同等か目下の人に対して使う「了承」のニュアンスが含まれます。そのため、目上の人(この場合は企業の人事担当者)に対して使うのは適切ではありません。
就活では、初対面の相手に丁寧な印象を与えることが重要です。
「承知いたしました」で丁寧な印象を与えよう!
以下のいずれかを使うのが適切です。
承知いたしました(ビジネスで一般的)
かしこまりました(最も丁寧)
たとえば、「ご連絡いただいた〇〇の件、承知いたしました。当日はよろしくお願いいたします」といった形で使用します。
口頭でいう場合も同様に、「承知いたしました」などを使ったほうが、より丁寧な印象を与えられます。「了解しました」を使ったからといって、それだけで大きなマイナス評価になるわけではありませんが、ビジネスマナーとして使い分ける意識を持っておくと、プラスの印象につながります。
就活で「了解しました」とメールを送るのは避けたほうが無難
「了解しました」はビジネス敬語として目上に用いるのは不適切とされる場面が多く、就活メールでは避けるのが安全です。
代替としては、状況に応じて「承知いたしました」「かしこまりました」「拝受いたしました」を使い分けます。
就活メールでは「承知いたしました」などの敬語に置き換える
期日やアクションがある連絡には、単なる確認語で終えず「結論→必要事項→再掲→締め」を一文で整えると読みやすく、礼節も伝わります。
たとえば面接日確定への返信は「ご連絡ありがとうございます。ご提示の◯月◯日(火)10:00の件、承知いたしました。当日は貴社本社受付へ9:50を目処に伺います。何か事前にご準備の指定がございましたらお知らせください。引き続きよろしくお願いいたします。」のように、受領・同意・行動・確認の順で要点を完結させます。
もし急ぎで一報だけ入れる場合は「承知いたしました。詳細は本日中にご連絡いたします。」と続報予告を添えると、企業の印象を損ねません。
不安な場合はテンプレを署名とセットで下書き保存し、スマホでも即呼び出せるようにしておくと、焦る時間帯でも失礼のない文章を素早く送れます。
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