Q
大学4年生
男性
就活でメールを催促するときはどう書けば良いですか?
面接結果の連絡が予定より遅れていて、こちらから確認したほうが良いのか迷っています。催促メールを送ると印象が悪くならないか心配で、どんな言い方なら丁寧に聞けるのかわかりません。
就活中にメールで催促する場合、どのくらい待ってから連絡するべきでしょうか? また、失礼に見えない書き方のポイントがあれば教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
1週間待ってから状況確認の連絡をしよう
まず送るタイミングですが、目安は予定日から1週間後です。
多少の遅れはよくあることですので、最低でも予定日から2~3日は様子をみましょう。それでも来なければ連絡して問題ありません。
ただし、催促ととらえられると印象が悪くなるため、あくまで状況の確認というスタンスで送るのがポイントです。
丁寧な言葉で選考状況を伺ってみよう
メールの構成としては、まず先日の面接のお礼を述べたうえで、「〇日ごろにご連絡いただけると伺っていましたが、本日時点で確認ができておりません」と事実を伝えます。
続けて、「お忙しいところ恐縮ですが、念のためご連絡しました。現在の選考状況についてお伺いしてもよろしいでしょうか? 」と添えましょう。
このように「確認できていないため連絡した」という丁寧なニュアンスであれば、悪い印象を与えることはありません。
就活のメール催促は静かに丁寧に確認するのが正解
結果や日程の連絡が予定より遅れているときの催促は、期限+2〜3営業日を一つの目安に、メールで静かに確認するのが安全です。
件名は用件と氏名が一目で分かる簡潔さがよく、本文は結論先出しで、相手の都合を尊重していることが伝わる書き方にします。
期限と配慮を意識した書き方が信頼につながる
たとえば「先日は一次面接のお時間を頂戴し、ありがとうございました。〇月〇日までにご連絡予定と伺っておりました件、現時点での進捗をお伺いできれば幸いです。御社の選考スケジュールを優先したく、私の側で追加情報の提出や日程調整が必要でしたらご指示ください」などです。
自分の事情で急ぎたい場合も、相手を急かす言い回しは避け、「他社の期日が近く、可能であれば〇日頃までに目安をいただけますと判断の参考になります」とお願いの形で伝えましょう。
電話は、内定承諾や当日面接など時間性が強いケースに限り、始業直後や終業間際を避けて代表ではなく直通番号にかけましょう。担当不在なら名乗り・要件・折り返し希望の時間を伝えて短く切り上げます。
重ねて連絡する際は、前回の送信日時を添えて「行き違いでしたら申し訳ございません」とクッションを入れ、頻度は週1回までに抑えましょう。
この際に避けたいのは、曖昧な件名、長い前置き、圧のある表現(至急・早急・いつまでに必ず)です。催促の目的は回答を得ることではなく“関係を傷つけずに現状を知ること”です。
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