Q
大学3年生
女性
就活で、6トーンの髪色は明るすぎますか?
就活のために髪を暗くしようと思っているのですが、6トーンの髪色でも大丈夫か気になっています。
美容師さんからは「暗すぎず印象も良いトーン」と言われたのですが、実際の面接ではどう見られるのか不安です。友人のなかには「もっと黒くした方が安心」と言う人もいて、どの程度の明るさが無難なのか迷っています。
就活で印象を悪くしない髪色の基準はどれくらいなのでしょうか?
6トーンの明るさで問題ないか、面接官の立場から見た印象についてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
6トーンは明るすぎない! 地毛に近い色合いにしよう
一般的に、どの業界でも許容される髪のトーンは7トーン以下であり、地毛に見える髪色です。
6トーンであれば、明るすぎるということはありません。地毛に近い、落ち着いた色合いなので安心してください。
光に当たった髪色が不自然ではないかチェックしよう
蛍光灯などの光が当たったときに、色が不自然に明るく見えないかをチェックしておきましょう。
オフラインの面接では、照明によって髪の色の見え方が変わることがあります。不安な場合は、美容師さんと相談して、光が当たっても地毛のように見える落ち着いた色合いにしてもらうのが安心です。
6トーンはOK! 明るく変化しないよう注意しよう
就活の髪色、本当に迷いますよね。あなたが迷っている6トーンは、私の感覚では自然で清潔感のある暗さだと感じます。
黒いけれど硬い印象になりすぎず、表情が明るく見える良いラインです。むしろ、黒すぎると「黒染めしました」という不自然な重さが出てしまい、それが逆に気になることもあります。
気をつけたいのは、就活期間が長いとどうしても色が抜けていくので、明るくなりすぎないよう、適度にメンテナンスしておくことくらいでしょうか。
もし心のどこかでまだ不安が残るなら、少し黒めに寄せておき、就活が終わってから好きな色に戻すというのもアリです。
また、エントリ―用の写真が必要な場合も、髪色が明るくなりすぎないように気をつけましょう。もし明るいままなら、写真館によっては修正対応してくれます。
業界によって印象は異なるが髪色のみでは判断されない
最近は海外ルーツの学生さんも増え、天然で明るい髪色の人も珍しくありません。そのため企業側も、昔ほど髪色は黒という見方はしなくなっています。
とはいえ、企業によって受け取られ方は少し変わります。
特に老舗企業や、保守的な雰囲気の強い業界では、染めている明るさそのものにやや厳しめの目線を向けるケースがあります。
一方で、若い社員が多い業界や、日常的にカジュアルな服装で働く企業では、6トーン程度はまったく問題視されないことが多いんです。
ただ、髪色で評価が大きく変わることは、今の就活ではほとんどありません。あなたの話す内容や姿勢のほうがずっと大切です。なので、安心して面接に挑んでくださいね。
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