Q
大学3年生
男性
就活で落ちまくるのってやばいですよね……。
就活を始めてからエントリーシートや面接に何社も落ちてしまい、正直かなり落ち込んでいます。
最初は「経験だ」と思っていたのですが、10社以上落ちると自分に何が足りないのかわからなくなり、不安と焦りばかりが増えてしまいました。周りの友人が次々に内定をもらっているのを見て、比べてしまう自分にも嫌気がさしています。
こんなに落ちまくるのは自分だけなのではないかと思ってしまいます......。やっぱり、就活で落ちまくるのってやばいですよね? 自分ってできない人間ですよね......。
正直、このまま就活を続けても結果が出る気がしません。落ちまくっている今の状況から立て直すには、何を見直すべきでしょうか?
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
マッチした企業を探している段階だと切り替えよう
選考で不合格が続くと落ち込んでしまう気持ちはよくわかります。
しかし、最終的に就職できるのは一社だけです。極論、自分にとって合う会社を選べれば良いのです。「今、自分に合う会社を探している途中だ」と考えて、視野を広げ、気持ちを切り替えましょう。
客観的な目線を取り入れて改善点をクリアにしよう
落ち続けるということは、エントリーシート(ES)や面接の内容に改善点があるのかもしれません。自分一人だけでは何が悪いのか見つけにくいので、客観的なアドバイスをくれる人を探しましょう。
キャリアセンターの職員さん、OB・OG、エージェントなど、人の力を借りて改善点を見つけることが、立て直しの第一歩になります。
順調そうな人でも実は多くの人が就活で落ちている
周りがどんどん内定をもらっていくなか、自分だけ落ち続けているように感じるのって、本当にしんどいですよね。がんばってきた分、複数社落ちてしまうと「自分だけ……」と不安になる気持ち、すごくよくわかります。
でも、キャリアコンサルタントとして学生の相談を聞いていると、同じように悩んでいる人は想像以上に多いんです。
むしろ、困り果てて6月、7月になってから相談に来る学生も少なくありません。
「みんな順調そうに見える」だけで、実際は水面下で焦っている人、納得できずに就活を続けている人がたくさんいます。
原因を誰かと考える! 就活のやり方を変えてみよう
とはいえ、落ち続けると心が折れそうになりますよね。気持ちがついていかないのも無理はありません。
過去に相談を受けた学生の多くは、自己分析が浅いまま進んでしまっている、自分の思いや強みをうまく伝えきれていないというケースが目立ちました。
でも、第三者から適切なアドバイスを受けることで、一気に改善して複数内定を取った人もたくさんいます。
もし今何が悪いのかわからない状態なら、一度プロや大学のキャリアセンターなど、信頼できる人に相談してみるのがおすすめです。
就活は、一人でがむしゃらにやって成果が出るものではなく、伴走者が入ることで一気に視界が開けることがあります。
就活がうまくいかない=能力が低い、ではありません。ただやり方があなたに合っていないだけなのだと思います。
一度立ち止まって、誰かの力を借りながら方向を整えてみてはいかがでしょうか。
以下の記事では面接で落ちた際に考えられる原因を10選紹介しています。自分に当てはまるものがないか確認し、改善・対策に取り組んでいきましょう。
面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください
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