Q

大学3年生
男性

就活で前髪をあげるのは好印象につながりますか?

就職活動の面接や証明写真を控えており、前髪をあげておでこを出すヘアスタイルにするか迷っています。

前髪を上げることで表情が明るく見えハキハキとした印象になる気がする一方で、普段は下ろしているため「似合わないのでは」「かえって不自然に見えるのでは」と不安もあります。

就活の場では、前髪をあげておでこを出すスタイルは一般的に好印象につながるのでしょうか? それとも、業界や職種によっては堅く見えすぎるなどのデメリットもありますか?

また前髪をあげる場合に、清潔感や自然さを保つためのスタイリングのコツがあれば、キャリアコンサルタントの方からアドバイスをいただきたいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

▶すぐにアンサーを見る

キャリアコンサルタント/コラボレーター代表

板谷 侑香里

プロフィールを見る

無理に上げなくて良い! 普段通りできる髪型にしよう

面接では表情がしっかり見えるかどうかが大切です。前髪を絶対に上げなければならないわけではありません。

普段前髪を下ろしている人が無理に上げることで、かえって不自然になったり、自信をなくしたりするリスクを考えると無理に上げる必要はないでしょう。

目が隠れないようにして清潔感と自然さを保とう

ただし目が隠れないように注意が必要です。

前髪を上げるか半分程度横に流すなどして、明るい印象になるように心掛けてください。 目が見えないほど分厚く、影になってしまうのは避けるべきです。

またワックスなどで軽くスタイリングし、風などで崩れないように清潔感と自然さを保つことが大切です。

接客、販売、営業といった職種では前髪を上げてより明るい印象にしたほうが良い場合もありますが、基本的には清潔感と明るさが見えていれば問題ありません。

国家資格キャリアコンサルタント/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

山田 圭佑

プロフィールを見る

面接官側に表情が見えるような髪型にしよう

「似合わないのでは」「かえって不自然に見えるのでは」という印象は、誰から言われていますか。

もし第三者的なキャリアコンサルタントなどから指導されているのであれば、おそらくその通りですが、自分だけが思い込んでいるという状況であればまずその思い込みを取り払ってください。

採用される可能性を少しでも上げたいのであれば、あなたが優先するべきは、自分の思いではなく採用される側から見ての印象だということを再確認しましょう。

一般的に前髪を上げておでこを出すスタイルが就活で望ましいといわれるのには理由があります。

人間は本能的に相手の眉毛が見えないと相手の表情や感情がどのようになっているか非常にわかりづらく、警戒心、猜疑心を抱くためというのが私の理解です。

これはヒトという動物の本能なので避けようがなく、学生という名のほとんど見ず知らずの相手を審査しなければならない採用担当者も例外ではありません。

自然で清潔感のある髪型にして他社からも見てもらおう

眉毛・おでこを隠すようなヘアスタイルは、就活にふさわしくないといわれる理由がわかるでしょう。

業界によって「おでこを出すスタイルがデメリットになる」ということはほぼないと私は思います。自信を持って前髪を上げてください。

ただこれは自然さ清潔さをPRするための手段でもあるため、ワックスで前髪をガチガチにするなど違和感が残るスタイリングは禁物です。

面接前には必ず、第三者からチェックしてもらいましょう。

面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください

内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?

少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”“改善点”が明確になります。

もし39点以下だった場合は要注意です。今すぐ診断で面接力をアップし、就職で失敗する可能性をグッと下げましょう。

こんな人に「面接力診断」はおすすめ
・まだ面接を受けたことがない人
・面接でなぜ落ちたかわからない人
・自信を持って、面接に臨みたい人

その他関連Q&A

TOP

PORTキャリア