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SPIのWebテストの問題数はどれくらいですか?
今度、志望企業の選考でSPIのWebテストを受けることになりました。対策として問題集を解いているのですが、本番のWebテストで出題される問題の総数がわからず、どれくらいのペースで解けばいいのかイメージできずに焦っています。
能力検査や性格検査など、分野ごとにだいたいの問題数は決まっているのでしょうか? また、Webテストはテストセンターと違って、正答率によって問題数が変動する「適応型テスト」だと聞いたのですが、これは本当なのかも気になります。
対策を効率的に進めるために、SPIのWebテストにおける各科目の問題数や制限時間の目安、そして時間配分を攻略するための具体的なアドバイスをいただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
問題数は変動する! 1問毎の時間を決めて取り組もう
実施方式や企業ごとの設定によって問題数、制限時間は非公開かつ変動します。特にWeb受験は回線、不正対策などの都合で構成が柔軟に調整されることがあり、「必ず○問」と断言できないのが実情です。
なので、本番では問数を数えるよりも1問あたりの許容思考時間を守る発想に切り替えるのが得策です。
たとえば能力検査は全体で30〜60分くらいの枠組みが一般的で、長文読解・語彙・表/グラフ読み取り・割合/比・速さ・集合といった定番分野がバランス良く出ます。
時間切れを避けるために、1問で詰まったら30〜40秒を目安に区切りをつけ、計算量の多い設問は見切り戻りを前提にフラグを付ける練習をしてください。
一貫性を忘れず! 本番を意識して問題に慣れよう
学習は出題形式に身体を慣らすことが最優先で、毎回同じ参考書・同じタイマー設定で模擬本番を回すと、無意識にペースが一定になります。
正答率の体感把握には、章末テストで60秒○問=総時間を厳守し、章平均で8割前後取れる分野を先に固め、苦手分野は頻出かつ計算が軽い問題から順に底上げすると、全体の得点効率が最も伸びます。
性格検査は時間に追われがちですが、回答速度よりも一貫性が評価されるため、迷ったら初めの直感で統一を徹底するのが安全です。
能力検査は60~70問! 性格検査は300問程ある
SPIのWebテストは能力検査(言語・非言語)と性格検査に分かれており、問題数や制限時間はおおよそ決まっています。
Webテストはテストセンターのような適応型ではなく、基本的に固定の問題数が出題される形式です。焦らず時間配分を意識することが攻略のカギです。
SPI Webテストの問題数と制限時間の目安は以下のようになります。
能力検査(言語+非言語)は合計約30〜40分で、問題数は60〜70問程度となるため、1問あたり30〜60秒で解く必要があります。
性格検査の制限時間は約30分で、問題数が約300問前後(短い設問を次々答える形式)となっており、時間内に直感で答えることが求められるため、深く考えすぎないことが重要です。
分野ごとに時短のコツを押さえて効率的に対策しよう
時間配分の攻略ポイントとしては、各分野、以下の点を押さえましょう。
まず、言語分野(語彙・文章読解など)は1問あたり20〜30秒が目安となります。長文読解は飛ばさず、設問を先読みして効率的に進めましょう。
次に、非言語分野(計算・論理問題など)については、1問あたり1分以内が目安となり、難問に固執せず解ける問題から確実に得点を取っていきましょう。
そして、性格検査は考えすぎず直感で回答してください。矛盾がないよう一貫性を意識しましょう。
最後に、効率的な対策法について覚えておきましょう。
・模擬演習は必ず時間を測っておこなう→本番の緊張感を再現
・捨て問を決める→難問に時間をかけず、得点源を確保
・性格検査は正解・不正解がない→企業が求める人物像に合うかを見ているため、嘘をつかず一貫性を持って答える
以下の記事ではSPIの出題内容や対策方法などを網羅的に解説しています。これからSPIを受検する予定があり、少しでも不安を抱えている人は一度目を通しておきましょう。
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