Q
大学4年生
女性
就活の証明写真は全部で何枚くらい用意しておくべきですか?
就職活動の準備を進めており、証明写真を撮ろうと思っていますが、実際に何枚くらい用意しておけば安心なのかわからず悩んでいます。
エントリー予定の企業数が多く、履歴書やエントリーシート(ES)、企業独自の応募書類など、さまざまな場面で写真が必要になると思うと、最初に多めに焼き増ししておいたほうが良いのか、それとも必要なタイミングで追加するのが良いのか迷っています。
友人に聞いても「10枚あれば足りる」「20枚は必要」と意見がバラバラで、どの程度準備するのが一般的なのか判断できません。
就活生が一般的に用意しておくべき証明写真の枚数の目安や、写真が足りなくなった場合の対応方法、そして焼き増しを効率的におこなうコツについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
証明写真は10枚準備で安心! 足りなければ焼き増しすればOK
友人など周りの人に聞いても意見が分かれるのは当然のことですが、これは客観的なデータにもとづいて判断すべきです。
民間企業を対象にしたアンケート結果で最も多いのは、証明写真を1〜5枚使用するというボリュームゾーンです。
この結果から見ても、ほとんどの選考ケースをカバーするためには、予備も含めて10枚程度用意しておけば、まず事足りるでしょう。もし応募先が多く不安であれば、最初に10枚を目安に準備することをおすすめします。
データ活用も進んでいる! 追加が必要でも焦る必要はない
最近の就職活動では、履歴書やESをWeb上でデータとしてアップロードするケースが非常に多くなっています。そのため、そもそも物理的な写真の枚数を大量に用意する必要がない状況です。
万が一、選考が進んで写真が足りなくなったとしても、焦る必要はありません。写真館で撮影してもらうと、焼き増しに使えるデータをもらえることが多いため、そのデータを使って追加で印刷を依頼すれば良いだけの話です。
したがって、スピード写真よりも写真館で撮ってもらったほうが、後から必要なときにすぐに対応できるため、安心できます。
証明写真は10~15枚を用意しよう! 作りすぎると余る恐れも
就職活動用の証明写真をいったい何枚用意すれば良いか悩むところですよね。
履歴書やES、また企業独自の応募書類など、さまざまな場面で必要になりますし、一方で多く作りすぎてしまうと、結局全部使わなくてもったいないといった事態も想定されます。
そこで一般的に最初に用意しておくべき目安としては、10枚~15枚程度がおすすめです。
なぜなら、企業によって提出する履歴書やESの枚数が違うため、必要になる証明写真の枚数が異なることや、書類選考や面接ごとに写真を貼る企業もあるため、気持ち多めに用意しておいたほうが良いと思われるからです。
また、データによる履歴書提出が増えているので、証明写真の使用は減少傾向にあります。
足りなくなったときのためにデータで保存しておこう!
無事に内定をいただくことができて途中で不要になることも考えられるので、最初から大量に作りすぎることは控えたほうが良いでしょう。
ただし、写真が足りなくなり後から追加で必要になる場合も考えられます。そのような事態に備えて、最初に撮影した写真をデータで保存しておきましょう。
データ保存しておけば、写真が追加で必要になった場合でも費用を抑えて焼き増しすることが可能です。
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