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その他
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中途採用の筆記試験で一般常識はどんな問題が出ますか?
現在転職活動を進めているのですが、応募先の企業から中途採用試験で一般常識の筆記試験があると知らされ焦っています。
新卒の就職活動以来、勉強らしい勉強はしていませんし社会人になってからは専門分野以外の知識を改めて学ぶ機会もなかったので、不安です。
正直、高校時代に習った国語や数学の知識もほとんど忘れてしまいました。
中途採用で企業が一般常識を問う意図はどこにあるのでしょうか?
また具体的にどのようなジャンルから問題が出題される傾向があるのか、時事問題はどの程度まで対策すべきかなど対策方法についてアドバイスをいただきたいです。
SPIなどの適性検査との違いもあれば教えていただけると助かります。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
基礎力とマナーが問われる! 出題傾向の確認が成功の鍵
出題内容は会社によって変わってくるため、過去問や傾向がわかるようであれば事前にみておくのが一番良いでしょう。
分からない場合、一般常識とは社会人として必要な基礎力があるかどうかを見るものです。
具体的には国語では漢字や慣用句といった語彙力、数学では一般的な計算問題、社会では直近のニュースや経済や政治、またはその企業が関わる活動に関する内容、そして一般のビジネスマナー(敬語やメール、顧客対応など)に関する問題が出ることが多いです。
時事問題の対策は直近ニュースの確認をしておこう!
ですが極端に難しい問題が出ることはほぼないでしょう。時事問題が出る可能性もあるので、直近1カ月程度のニュースはさらっと頭に入れておくと良いです。
市販の中途採用向け一般常識問題集があれば、軽く目を通しておく程度で十分かと思います。
中途採用の筆記試験の目的は、応募者が社会人として問題なく業務に取り組める基礎的な教養と能力を所持しているかを確認することにあります。
中途筆記試験対策は時事問題と実務的な知識を中心に進めよう!
中途採用の一般常識試験は、ビジネスパーソンとしての基礎力と学び続ける意欲を確認するためにおこなわれます。
対策は市販の中途採用向け問題集を使い、効率的に進めていきましょう。
企業は専門分野だけでなく、ビジネスシーンで必須となる一般教養や社会の動きにアンテナを貼っているかを評価しています。
国語・経済・算数の基礎力を確認しておこう
出題は国語(敬語、ビジネス文書)社会(時事問題、経済の基本)算数(実務で使う比率計算)が中心です。
特に時事問題は直近半年から1年の主要ニュースを重点的に押さえていきましょう。
SPIなどの適性検査とは異なり、一般常識は知識そのものを問う学力検査です。新卒時の知識に不安があっても、時事問題を中心に対策すると割り切って問題集に取り組めば短期間でも十分対応可能です。
焦らず効率的な学習で自信を持って試験に臨んでください。
以下の記事ではSPIと一般常識の違いを解説しています。それぞれの具体的な内容や違いがわからないと疑問を感じていた人は、ぜひ参考にしてください。
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