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フリーターからの就職活動は具体的にどう始めれば良いですか?

現在フリーターとして働いているのですが、正社員になりたいと思い、就職活動を始めようと思っています。

ただ、周りの友人たちは新卒で就職しているので、フリーターからの就活は何から手をつければ良いのか、まったくわからず焦っています。求人サイトを見るべきなのか、ハローワークに行くべきなのか、まず最初に何をすべきでしょうか?

また、応募書類の書き方や面接対策など、新卒のときとは違う、フリーター特有の注意点や企業へのアピールの仕方があれば知りたいです。

キャリアコンサルタントの方に、フリーターが正社員を目指すにあたり、応募から内定獲得までの一連の手順と効果的な始め方を具体的に教えていただきたいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

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国家資格キャリアコンサルタント

畠山 千春

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既卒向け求人も視野に入れて活動しよう

既卒やフリーター向けの求人サイトやエージェントを使うのをおすすめします。既卒であっても、新卒枠として考えてくれるような会社もあります。

そのため、新卒採用だけでなく、既卒も含めて採用活動をおこなっている企業の求人を幅広く見るのがおすすめです。

空白期間の理由は必ず準備しておこう

まずは、自己分析をして臨みましょう。さらに、「なぜ新卒のタイミングで就活をしなかったのか」についてはさまざまな聞き方で聞かれるはずです。そこに対して回答できるように準備をしておきましょう。

また、フリーター期間に何をしていたのかに関しても必ず問われる部分です。そこも回答を準備しておきましょう。

キャリアコンサルタント/西雄一教育研究所代表

西 雄一

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自己分析と情報ツールの活用で成功を目指そう

フリーター経験をマイナスととらえる必要はありません。就職活動を成功させるには、まず徹底的に自己分析をおこない、フリーター経験を通じて得た責任感やコミュニケーション力、課題解決力などを明確にしてください。

次に、求人サイト、ハローワーク、就職エージェントなど、複数の情報ツールを活用して業界情報や企業分析を進めましょう。

添削指導と模擬面接を徹底して選考に備えよう

履歴書、職務経歴書などの応募書類はは添削指導を受けるのがおすすめです。職務経歴書にはアルバイト経験もすべて記載します。

面接対策として、模擬面接を多く経験し、受け答えや表情をチェックすることも重要です。

フリーターから正社員を目指したいと考える人は、以下の記事をチェックしておきましょう。フリーターから正社員になるためのコツや就きやすいおすすめの職種などを解説しています。

「具体的な自己分析の方法がわからない」と疑問を持つ人は以下の記事を参考にしてください。就活に役立つ自己分析の方法を解説しています。

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39点以下は要注意!面接力を診断してください

内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?

少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”“改善点”が明確になります。

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