Q
大学3年生
女性
面接で緊張してしまう場合の対処方法はありますか?
私はとても緊張しやすいタイプで、面接で緊張し言葉に詰まってしまうことがあります。そのため、いつも伝えたいことが伝えきれず良い結果につながりません……。
私のような緊張しやすい人におすすめの対処法や事前準備はありますか? ぜひ、アドバイスをお願いいたします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
事前の徹底した準備で不安を解消すれば緊張度合いが減る
面接で緊張するのは、あなただけではありません。 緊張していないように見える人のほとんどは、面接に慣れて緊張の度合いが低くなっていると理解してください。
面接回数を重ねていくことで、少しずつ緊張しなくなります。 できるだけ多くの面接経験を重ねていきましょう。
面接で緊張しないために重要なのが、事前準備や心構えです。これができていないと、何を質問されるかわからないという不安が緊張を誘発します。
面接日時が決定したら、提出したエントリーシート(ES)の内容から何を質問されそうか考え、回答と深掘りされた場合の答え方を準備しておきましょう。
あえて「緊張してみよう」と思うことで心の負担が減ることもある
次に、面接実施場所の確認です。 行ったことのない場所に行くことはとても不安なので、事前に行ってみるのがおすすめです。 移動時間の把握にもなるうえ、一度でも行ったことのある場所は緊張感も和らぎます。
面接当日は、時間に余裕を持って到着するようにしましょう。 待ち時間に読書をするくらいの余裕があると良いです。
緊張してはいけないと思うと、余計に緊張します。 今日の面接は「MAXで緊張してみよう」と思って臨んでみてください。 いつもよりも緊張しないはずです。
完璧を目指さずに伝えたいことを一つだけに絞ろう
緊張することは誰にでもある自然な反応で、決して悪いことではありません。 ただ、緊張によって言葉が詰まり、自分らしさが出せないと自信をなくしてしまいますよね。
そんなときこそ、「上手に話そう」と力むのではなく、「これだけは伝えたい」というポイントを一つに絞って臨んでみてください。 緊張しやすい人ほど、丁寧に準備をする傾向があります。
一語一句、文章を完璧に準備するよりも、声に出して話す練習に時間をかけることをおすすめします。録音して聞き返すことで、話すスピードや癖などに気付きやすくなります。「意外と話せていた」ということも珍しくありません。
スムーズに話す以外にも大切なことや改善のヒントが見えてくるはずです。
深呼吸と元気な第一声で自分自身を鼓舞してみる
また、本番前にはぜひ深呼吸をしてください。酸素をしっかり取り込み、声を出す準備を整えるだけでも気持ちが落ち着きます。
そして第一声は思いきって元気良く発しましょう。これだけで気持ちが切り替わることもあります。
「緊張している」「スムーズに話せない」が不採用に直結するわけではありません。 自分らしさを相手に知ってもらうために、少しずつで良いので、伝える練習を積み重ねていってくださいね。
面接で緊張して実力を発揮できない人は少なくないと思います。以下の記事では面接で緊張しないための方法や緊張してしまった場合の対処法などを解説しています。緊張が激しく悩みを抱えていた人はぜひ参考にしてください。
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