Q
大学3年生
女性
就活で企業からの電話に出れなかった場合、翌日に折り返すのは遅すぎますか?
昨日、企業から着信がありましたが、授業やアルバイトで忙しく、その日のうちに折り返せませんでした。確認したのですが、留守番電話にもメッセージは入っていません。
これからかけ直したいと思っているのですが、翌日の朝に折り返すのは失礼でしょうか? 返信が遅すぎてネガティブな印象を与えてしまうのではないかととても不安です。
もし、折り返す場合、どのような内容が好ましいでしょうか? また、好印象を与える折り返しの時間帯があれば知りたいです。
電話に出られなかった場合の適切な折り返しマナーや、遅れて連絡する際の具体的な謝罪・切り出し方について、アドバイスをお願いいたします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
翌日折り返しは遅すぎない! 始業直後やお昼は避けよう!
着信に気付いて焦ってしまうのは仕方ありません。しかし、授業やアルバイトで電話に出られないことはよくあることなので、安心してください。
結論から言うと、翌日の朝に折り返してもまったく失礼ではなく、それが原因でネガティブな印象になることもないでしょう。
大切なのは、かけ直す際の一言です。
電話がつながったら、まずは大学名と氏名を名乗り、「昨日はお電話に出られず、また折り返しのご連絡ができず申し訳ございませんでした」と丁寧にお詫びを伝えましょう。
留守電がなかった場合は、「昨日この番号から着信がありましたので、折り返しご連絡しました」と伝えれば大丈夫です。
アポイントを意識して担当者が対応しやすい時間を狙う
かける時間帯は、企業の始業直後のバタバタしている時間(9時台など)や、お昼休憩の時間(12時~13時)を避け、午前10〜11時半頃、または午後の13時半以降にかけると、担当者も落ち着いて対応しやすいです。
落ち着いて、静かな場所からかけてくださいね。
今後同じことを繰り返さないために、知らない番号からの着信を後で確認できるようにしておく、授業の合間に着信履歴をチェックするなどの工夫をしておくと、少し安心できます。
完璧を目指すより、出られなかったときのリカバリーができることのほうが大事です。
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翌朝の折り返しでも誠実な対応をすれば問題なし
就職活動中に企業から電話がかかってきたものの、授業やアルバイトで出られなかったという経験がある人は多いのではないでしょうか。
そうした場合でも、翌日の朝に折り返したからといって失礼にあたることはありません。人によってやむを得ない事情があることは、採用担当者もある程度理解してくれています。
留守番電話にメッセージが入っていなかったとしても、着信に気づいた時点で折り返す姿勢は大切です。
折り返す際には、「お電話をいただいていたにもかかわらず、すぐに折り返せず申し訳ございません」と一言添えて相手への気遣いを忘れないようにしたいですね。
相手の都合を配慮した時間帯に電話をかけるよう工夫しよう
電話をかける時間帯については、始業直後や昼休憩の直前、終業間際の忙しい時間は控えたほうが良いです。
平日の午前中から夕方くらいまでに電話をかけると、相手も余裕を持って対応することができるので、好印象につながり、評価に影響することはほとんどありません。
丁寧に謝罪し、相手への気遣いを忘れずに対応することが大切です。




