Q
大学2年生
男性
就活中に使う傘の色や種類はどんなものが適していますか?
雨の日に面接へ行く予定があるのですが、傘の選び方に悩んでいます。
持っている傘が派手な色や柄物なので、面接官に悪い印象を与えないか心配です。企業の採用担当者は、就活生の傘まで気にしているのでしょうか。
面接や説明会の場で失礼なく使える傘の色やデザイン、種類があれば知りたいです。折りたたみ傘と長傘のどちらが良いか、また、傘の持ち運び方や建物に入った際の扱い方など、マナーについて具体的なアドバイスもお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
落ち着いた無地×折りたたみ傘が実用的!
雨の日の面接は、スーツや髪が濡れないか気を使うため、憂鬱になりますよね。
傘選びについては、基本はスーツ姿になじんで目立たないことが大切です。色は黒や紺、ダークグレーなどの落ち着いた無地のものが無難でしょう。お手持ちの派手な柄物は、ビジネスシーンにはそぐわないため避けたほうが良いです。
傘立てやビニール袋を活用し建物内でのマナーを守ろう
種類は長傘でも折りたたみ傘でもかまいませんが、就活中は荷物が多くなりがちなので、急な雨に備えてコンパクトな折りたたみ傘を常にカバンに入れておくのが実用的で、おすすめです。
ただし、建物の入口に傘立てがある場合は、長傘のほうが出し入れしやすいので、自分の動き方に合わせて選んでください。
また、傘の色以上に大切なのがマナーで、濡れた傘をそのまま訪問先の建物に持ち込み、床を濡らしてしまうのは絶対にNGです。
入り口に傘立てがあれば利用し、なければ用意されているビニール袋に入れましょう。
もし濡れたまま持ち歩かなければならない場合は、水滴が落ちないようしっかりと水を切り、ハンカチやタオルで拭くか、カバンに入れるなどして、周囲への配慮を忘れないようにしてください。
面接会場では、指示がなければ椅子の横に立てかけるか、足元にコンパクトに置いておけば十分です。
面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください
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シンプルなデザインを選んで清潔感と安心感を持とう
就職活動の場における持ち物について、スーツやバッグだけでなく、意外と傘も見られているのでは……と気になる人もいますよね。
ただし、採用担当者が傘だけを見て評価を決めるということはほぼないため、必要以上に神経質になる必要はありません。
しかし、建物に入る瞬間などにふと目に入るものではあるため、見た目に清潔感があるか・変に浮いて見えないかくらいは、ほんの少しだけ意識しておくと安心です。
周囲への配慮を忘れず落ち着いた行動が必要!
色は黒やネイビー、グレーなどの落ち着いたシンプルなものを選んでおけば、「これで大丈夫かな?」と迷うことも少なく、変に気を取られずに就職活動に集中できます。
傘の種類についても、長傘でも折りたたみ傘でもどちらでもOKで、ただ雨や風が強い日は長傘のほうが使いやすくて良いです。
スーツやバッグが思った以上に濡れにくくなりますし、それだけで少し気持ちに余裕が持てる場合もあります。
折りたたみ傘を使う場合は、濡れたままバッグに入れてしまわないよう、タオルや吸水ケースを用意しておくと助かります。
そして建物の中に入る前に入口で手早く傘の水気を振り落としましょう。もし傘立てや傘袋が用意されている場合は使うようにしたほうが良いです。
濡れたまま入ってしまうと、床が滑りやすくなったり、近くの人に水がかかってしまったりすることがあります。
こうしたちょっとした場面での周囲への気配りができると、高評価につながります。
周りを見て落ち着いて行動するだけでも、十分に良い印象を残せると覚えておきましょう。




