Q

大学3年生
男性

就活の面接はどんな内容なのですか?

これから面接に臨むのですが、企業や選考段階によって聞かれる内容は違うと聞いて、何をどこまで準備すれば良いのか、不安を感じています。

特に、どの企業の面接でも「これは必ず聞かれる」という定番の質問や、答えに困るようなイレギュラーな質問があれば、事前に知っておきたいです。

また、志望動機や自己PRは準備していますが、面接官が質問を通して学生の何を見ようとしているのか、その意図がわからず深掘りされたときにうまく答えられるか心配です。

面接の定番質問のリストと、質問の裏側にある企業の意図、そして説得力のある回答にするための具体的な構成のポイントについてアドバイスをお願いします。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

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キャリアコンサルタント/勉強カフェ札幌大通スタジオ代表

渡邊 裕樹

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志望動機や自己PRは必須! 話し方やマナーにも注意

面接の定番は志望動機と自己PRです。志望動機はなぜうちが良いのか、自己PRはあなたの特徴は何かに答えるものです。

面接官は話の内容だけでなく、結論から話せているか、理解力があるか、そして表情やマナーなどの振る舞いを非常に重視しています。

回答準備だけではなく話し方や所作も意識して臨もう

内容はいくらでも準備できますが、とっさの受け答えや入室時の動作には隠しきれない人柄が出ます。

椅子に座る姿勢や荷物の置き方一つをとっても、周囲への気配りや丁寧さが透けて見えるものです。

ビジネスの基本である結論から話すことをトレーニングし、言葉以外の部分でも自分をプレゼンしているという意識を持ちましょう。

キャリアコンサルタント/ヒトノビ代表

小関 珠緒

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定番の質問を覚える! 自身の経験を深掘りしておこう

学生の面接で聞かれる内容は、多くの企業で共通しています。 まずは全体像を把握して準備しておきましょう。

必ずといっていいほど聞かれる定番の質問は、自己紹介、自己PR、志望動機、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)、自身の強みと弱み、失敗経験や困難をどう乗り越えたか、そして入社後にやりたいことです。

大切なのは、答えを暗記することではありません。面接ではさらに深く質問されるため、自分自身のなかでなぜそうしたのかをしっかり深掘りし、整理しておく必要があります。

一度深く掘り下げておけば、本番でも話しやすくなります。面接官は答えの正解、不正解を見ているのではなく、皆さんが自分自身を理解できているか、経験から学び成長できているか、さらに自社との相性や論理的思考力が備わっているかを見ています。

自己理解の深さでとっさの質問にも対応できる

また、「あなたを一言で表すと何ですか?」「最近の気になるニュースは?」といったイレギュラーな質問もあります。

何が出るか予測して準備するよりも、自分はこういう人間であるという軸をしっかり持っておくことが大切です。

回答の際は、まず「私の強みは〇〇です」と結論から話し、その後に理由と具体的なエピソードを続け、最後に入社後の未来につなげる構成で話すよう意識してみてください。

一次面接で出題される質問や対策方法などは以下の記事で解説しています。第一関門を確実に突破するためにも、あらかじめ確認しておくようにしましょう。

面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください

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