Q
大学3年生
男性
就活で内定・選考をお断りするメールの書き方を教えてください。
現在、複数の企業から内定をもらったり、選考が進んでいる状況なのですが、志望度の高い企業から内定をいただいたため、ほかの企業は辞退したいと考えています。
しかし、お断りのメールを送る際、失礼のない文章がどのようなものなのかわからず、困っています。特に、内定を辞退する場合、企業に迷惑をかけてしまうのではないかと心配です。
メールを送るタイミングや、具体的な件名、本文の構成、そして辞退理由をどこまで詳しく伝えるべきかについて、アドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
早めの連絡が基本! 理由は差し支えない範囲で書こう
辞退を決めたら、できるだけ早く連絡を入れるのがマナーです。
件名は「内定辞退のご連絡(氏名)」とし、まずは内定をいただいたことへの感謝を丁寧に伝えましょう。
辞退の理由は「慎重に検討した結果、他社への入社を決意したため」といった一般的な内容で十分であり、細かく説明する必要はありません。
感謝と謝罪を込める! 誠実な対応を心掛けよう
感謝とともにお詫びの言葉を添え、誠実な態度でメールを送りましょう。企業側も事情は理解してくれますが、返信を放置するのは最も失礼にあたります。貴重な時間を割いてくれた企業への敬意を持って、けじめをつけることが大切です。
早めに簡潔に伝える! 誠実にお礼とお詫びを込めよう
せっかくいただいた内定や選考を辞退するのは心苦しいものですが、辞退を決めた場合はできるだけ早く、簡潔に、誠意を持って連絡することが大切です。
企業側も採用スケジュールを動かしているため、決断を長引かせないことが最大のマナーとなります。
将来、別の形で縁がつながる可能性もあるため、誠実な対応を心掛けましょう。件名は「内定辞退のご連絡(氏名)」など、一目で内容がわかるものにします。
本文では、まず内定へのお礼を述べたうえで、辞退したい旨を伝えます。
理由は簡単でOK! 丁寧な姿勢でお断りしよう
辞退の理由は詳細に説明する必要はありません。「慎重に検討した結果」「他社とのご縁を感じたため」といった、当たり障りのない表現で十分です。
正直な本音よりも、円満にお断りすることに意識を向けてください。
「誠に勝手ながら」と一言添え、丁寧かつ簡潔なメールを送るのが社会人としてのマナーです。
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