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高卒の就活では、どうやって求人を探すべきでしょうか?

私は高卒で就活していますが、なかなか入りたいと思える企業が見つかりません。

どのような方法で自分に合った企業を見つければ良いのでしょうか? また、ES(エントリーシート)や面接で「学歴がない」と見られてしまわないか不安です。

高校生活で身につけたスキルや資格などを、説得力のある形でアピールしたいです。

高卒の就活で求人を見つけるポイントや、内定につながる準備の仕方について、アドバイスをいただけると助かります。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

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国家資格キャリアコンサルタント/高校教諭一種 保健体育

徳田 このみ

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先生が強い味方! 情報収集は主体的におこなおう

高卒の就活においては、学校の先生とのかかわりが非常に重要になると言えます。担任の先生や進路担当の先生は、過去に多くの卒業生を社会へと送り出してきた実績があり、学生一人ひとりの個性もよく見ています。

先生との対話を通じて、自分に向いている職業や興味のある分野を見つけていくことは、最も確実で有効な方法の一つです。

また、現在は求人情報をWebで確認できる学校も増えているため、自ら積極的に情報収集をおこなう姿勢も大切にしてください。幅広く求人票をチェックし、自分がどのような環境で働きたいのかを真剣に考える機会を持ちましょう。

学校に来ている多くの求人のなかから、興味を持った企業については自分でもさらに詳しく調べてみることが、納得のいく就職への近道となります。

学歴は気にせず努力の道筋を示そう

高卒の求人は、企業側が最初から高卒の人を対象として募集しているものなので、学歴を不安に思う必要はまったくありません。

選考で評価されるのは、資格などの表面的な事実だけではなく、なぜその資格を取ろうとしたのかという背景や、取得までどのような努力を重ねたかというプロセスです。

自分自身の経験と思いを結び付けてしっかりと話すことができれば、それは大きな説得力を持って相手に伝わるはずです。大卒の就活がすべて自己責任で進められるのに対し、学校という第三者が橋渡し役となってくれる安心感もあります。

先生方のサポートを上手に活用しながら、自分の強みを最大限に活かせる職場を根気強く探していきましょう。

国家資格キャリアコンサルタント/国際コーチング連盟(ICF)ACC

五十嵐 篤

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先生と連携して学校経由の求人票を読み込もう

高卒就活においてもっとも重要なのは、求人の探し方と評価されるポイントが大卒の就職活動とは大きく異なる点を正しく理解することです。

高卒の場合、おもな求人ルートは学校経由(ハローワークと連携した求人票)が中心となり、企業もその前提で採用活動をおこなっています。

したがって、まずは担任の先生や進路指導の先生と密に相談し、学校に届く求人票を徹底的に読み込むことが基本です。

実際の高卒就活は学歴で競う場ではなく人柄と姿勢を見てもらう場です。

経歴よりも社会人として適性が評価ポイントになる

企業が高卒採用で重視するのは、学歴そのものではなく定着して真面目に働いてくれそうか、基本的な社会性が備わっているかという点です。

エントリーシート(ES)や面接では、専門的な知識よりも、欠席や遅刻が少ないこと、部活動やアルバイトを継続した経験、資格取得への努力など、日々の積み重ねが評価されます。「学歴がない」と不安に感じる必要はありません。

企業側は最初から高卒として採用しています。大切なのは、高校生活で身に付けた行動力・継続力・素直さを、具体的なエピソードを交えて伝えることです。

また、職種選びではやりたいことだけでなく、続けられる環境か、技能が身に付くかという長期的な視点を持つことで、納得度の高い就職につながります。

ネット検索だけに頼らず、学校の求人票を一つひとつ確認し、先生に相談しながら準備を進めていきましょう。

あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう

就活では、自分が適性のある職業を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。

そんな時は「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。

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