Q

大学4年生
女性

適性検査の時間が90分の場合、どのような問題が出題されますか?

志望企業の選考で適性検査(90分)と案内されたのですが、試験時間がかなり長いためどのような内容なのか気になっています。

一般的に適性検査といえば数十分程度のイメージがあったのですが、90分という枠だと性格診断だけでなく難易度の高い能力検査や、あるいは複数のテストを組み合わせたものなのでしょうか?

Webテストの種類によっても、時間配分や対策の優先順位が変わるのかがわからず悩んでいます。

またこれほど長時間の検査だと、途中で集中力が切れてしまわないか最後まで解ききれるかも不安です。

90分枠の適性検査で想定される代表的なテスト形式や、長丁場の試験で最後まで精度を落とさないための時間配分のコツについてアドバイスをお願いします。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

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国家資格キャリアコンサルタント/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

山田 圭佑

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思考力を問う幅広い問題に備えて基礎を固めよう!

一般的にはSPI形式が多く、性格検査と能力検査が組み合わされた内容になるでしょう。

90分というまとまった時間がある場合は、複雑な計算や図形の規則性問題が含まれる可能性が高いです。

文章を正確に読み解く読解力と、論理的に答えを導き出す思考力の両方が求められます。

時間管理の練習を重ねて本番で実力を出し切ろう!

どのような形式であっても、中学や高校レベルの数学や国語の基礎力を磨いておくことが不可欠です。

時間配分で失敗しないよう、模擬テストなどで練習を重ねておく必要があります。

本番で実力を出し切るためには、制限時間内で正確に解くスピード感を身に付けておきましょう。

国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士

平野 裕一

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集中力を維持せよ! 頭を切り替えて解き切ろう

90分という試験時間は、能力検査(言語・非言語)と性格検査がセットになった標準的なフルパッケージを想定してください。

ここでは、長丁場を最後まで戦い抜く「集中力の維持」が合否をわけます。

多くのWebテストは1問ごとに制限時間が設けられているため、1問解くごとに頭を切り替える習慣をつけましょう。

終わった問題は振り返らず最後まで走り抜けよう

特に性格検査は直感で答えるものなので前半の能力検査で脳をフル回転させた後でも、フラットな心理状態で後半に臨めるかが一貫性を生むポイントになります。

対策の軸はあくまで能力検査のスピード向上におき、本番では「終わった問題は振り返らない」というマインドを持って、最後まで精度を落とさずに解き切りましょう。

総合適性検査の対策については、こちらの記事をチェックしてください。総合適性検査の対策を効率的に進めたい人は必見です。

一口に適性検査といっても、その種類は、約30種類以上あるといわれています。検査の目的や企業によって実施する検査は異なるため、どのような種類のか代表例を以下で確認しておきましょう。

本番で焦らないために!WEBテスト模試を試してください

書類の準備や面接対策に時間を割いて、WEBテストの対策まで手がまわらない人は多いです。

WEBテスト模試」なら、スマホやパソコンで簡単に頻出問題の対策をすることができます。言語と非言語の問題を網羅的に出題。テストを受け終わったら、解説を見ながらすぐに復習して苦手分野の対策が出来ますよ。

WEBテストの対策は効率的に進めながら、他の対策に力を入れて選考を突破しましょう!

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