インターンシップとインターンの説明会はどのような違いがありますか?
どちらも企業理解を深めるためのものだと思うのですが、具体的に何が違い、参加することでどのようなメリットがあるのでしょうか?
インターンに応募したい場合、説明会に参加する必要があるのか、直接応募が可能なのかも気になります。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
それぞれ仕事体験かインターンの説明かで分かれる
インターンシップは、その名の通り、企業で就業体験ができるプログラムのことです。
一方、インターンの説明会は、そのインターンでどのようなことをおこなうかを説明する場を指します。
たくさんある企業がさまざまなインターンを実施している現代において、どのようなインターンに参加するかを事前に詳しく知ったうえで決めることは、自身の時間と労力を無駄にしないための事前準備と言えるでしょう。
時間を無駄にしないためにインターンの詳細を確認しよう
説明会に行かずにインターンにだけ参加して、思っていたのと違ったとなると、その参加した時間自体がもったいないことになってしまいます。
そのため、説明会がある場合は、まずそちらに参加してみることをおすすめします。
また、企業によっては、説明会に参加しないとそもそもインターンに参加できないという企業もあるため、そのような参加条件もしっかりと調べたうえで、参加するかどうかを判断しましょう。
あなたがインターンに参加しない方がいい企業をチェックしよう
インターンでは、自分が適正のある企業を選ぶことが大切です。向いていない企業のインターンに参加しても、学べることは少なく、無駄な時間を過ごしてしまいます。
そんな時は「適職診断」を活用して、自分が適性のある企業をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。
適職診断を活用して有意義なインターンを過ごし、就活を成功させましょう。
実務を経験できるかどうかがインターンと説明会の違い
インターンの説明会とは、インターン本体とは別におこなわれる事前説明会のことです。事前説明会はおもに業界説明や企業説明が中心となり、1時間くらいで終わることが多いと私は認識しています。
一方、インターン本体は短くても3〜4時間、通常は1日や1週間、あるいはそれ以上の期間でおこなわれ、より実際の仕事に近い内容を体験します。
企業によっては、インターン参加者に対して後日選考の案内をするなど、採用に直結しやすい傾向があります。
参加回数は関係ない! 興味があれば詳細を確認して参加しよう
金融業界などで噂される「説明会参加回数が選考に影響する」という点ですが、現在では、そういうことはほとんどないと私は思います。
企業も採用活動の効率を重視するようになっているため、説明会に何度も参加することを求めるようなことは少なくなっています。
「インターンに参加するなら説明会は不要です」といったように、内容が重複する場合は参加を免除する企業もあるくらいです。
インターンに参加したい場合は、事前に説明会への参加が必須かどうかを確認しましょう。必須であれば参加すべきですし、必須でなくても企業とのミスマッチを防ぐために参加することをおすすめします。
説明会に参加してみて「ちょっと違うな」と感じれば、その時点でインターンへの参加を見送ることができ、時間を有効に使えます。
現在ではWebでの説明会も多いので、気軽に参加できるでしょう。企業側も効率を重視しているので、説明会の参加回数が直接影響することは少ないため、安心して臨みましょう。
以下の記事では、インターンに参加するメリットやインターンの選び方などを解説しています。インターンについてあまり理解できていない人は、事前にチェックしておきましょう。
インターン説明会の役割を理解した後は、参加を「内定への一歩」にするための具体的な対策を始めましょう。自分をアピールする質問例などを紹介しているので、以下の記事を事前にチェックしてみましょう。
あなたがインターンに参加しない方がいい企業をチェックしよう
インターンでは、自分が適正のある企業を選ぶことが大切です。向いていない企業のインターンに参加しても、学べることは少なく、無駄な時間を過ごしてしまいます。
そんな時は「適職診断」を活用して、自分が適性のある企業をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。
適職診断を活用して有意義なインターンを過ごし、就活を成功させましょう。
・楽しく働ける仕事がわからない人
・時間をかけずに自己分析をしたい人






