このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
217件
-
Q
- コールセンターの職務経歴書はどう書けば良いですか?
- 職務経歴書で現在の経験は、求人票の「仕事の内容」の具体的表記をまねるイメージで書きましょう。 単に「コールセンターで勤務」だけでなく 「受信業務(料金に関する問い合わせ、加入状況の確認等。1日に40本程度)/顧客データの入力管理(通話内容を専用システムに入力)」など、現場がわからない人にもイメージがわくように具体的に書くと良いですね。 その職務経歴書を受け取った採用担当者が異業種であっても、どんな仕事をしていた人か伝わりやすいです。また同業種なら、自社業務とどこが同じで、どのくらい即戦力となる人材なのかがわかりやすくなります。 複数のコールセンターで勤務経験があるなら、職場ごとに書き分けてみてください。「どの職場でも共通していること」と「この職場だけで経験したこと」をわかりやすく整理することができるでしょう。 転職の場合 業種や職種が前職と一致するかはさまざまです。同業種や同職種への転職もあれば、違う場合もあるでしょう。職務経歴書は、異業種や異職種の場合でもわかりやすいことを前提に作成すると、汎用性が高いです。 それ以上のアピールは、志望動機などで具体的な応募先に合わせて書いてみてくださいね。
-
Q
- ネイリストの履歴書の書き方を教えてください!
- 志望動機を書き始める前に必要なのは、まず志望の求人を決めることですね。応募先が決まらないうちに志望動機を書こうとしているから書けない、ということは実はとても多いのです。 「数あるネイリスト求人で、自分の求める条件と合致した中でも、この求人に応募しよう!と思った理由は?」について答えることが志望動機の基本となります。すると次は「どうしてそう思ったんだっけ?」と自分の心を思い出す作業をおこないましょう。 この作業のことを「自己分析/自己理解」と言います。当サイトにも、自己理解に役立つページがたくさんありますので、ぜひ活用してくださいね。 履歴書は第三者に見てもらうことが失敗を防ぐポイント 資格・学歴の書き方、写真の印象なども、一人でやってみて、これでいいかな?と思ったら、誰かに見てもらうことがとても役に立ちます。「これでいいと思うよ」と言ってもらえると安心できるし、直すべきポイントがあったらアドバイスをもらえるでしょう。 就活は、自分ひとりでなんとかしようとしないで、助けてくれる人・使えるサービスを見つけて、どんどん活用していきましょう。「一人でやらないこと。第三者の協力を得ること」が就活成功のポイントです。
-
Q
- 就活のレポートの正しい書き方が分かりません。
- レポートのテーマとしては「説明会の感想を書いてください」「当社の強み・弱みをどう考えたか」など応募先企業のことをどう捉えたかを問う設問が多くあります。 書き方のコツは、「話を聞く前と後で予想外だった点」や「面白いなと思った点」、「もっと詳しく知りたいと思った点」などを考えることです。自分なりの切り口を設定して具体的に書きましょう。 筆記試験と同じで問題の要点を理解して整理することが大切 エントリーシートでは自分について述べるのに対し、説明会後レポートでは、企業のことや企業と自分の接点についてが聞かれています。 企業のどこに着目し、どのような感性を持って受け止めたか、は応募者によって個性が分かれるところです。企業はレポートを出すことで、就活生がどこを着眼点にしたのかを見ています。 レポートや作文形式試験では、要点をつかみ、頭の中で整理し、表現する力が表れます。筆記試験と同様の能力が問われるでしょう。 また、「聞いてないよ!」とテンパってしまった、というのはまさに説明会自体への参加の意欲の度合いがあぶりだされてしまったわけですね。今後は焦らないように、説明会でメモを取る時点で、頭の整理をしながら臨むと良いでしょう。
-
Q
- 就活セミナーとは何のことなのかよく分かりません。
- 就活セミナーでは、自己分析・応募書類の書き方・面接のコツなど、就活テクニック向上に役に立つ知識を学ぶことができます。 企業説明会やインターンが「会社のことを知る」に対して、就活セミナーでは「自分自身を知り、伝える技術を磨く」といった、自分にフォーカスしているものが多いです。つまり、就活は「会社を知る」と「自分を知る」の両輪となり、どちらの対策も必要となります。 一番のメリットとしては、入社したい会社を見つけた時に、より受かりやすくなることです。自分のことをわかりやすく伝えられる、気持ちを言葉にできるようになる、などによって、初めて会う人とのコミュニケーションが円滑にできます。 悔いのない就活にするためにも積極的に活用しよう また、面接セミナーに出ると簡潔に、且つわかりやすく話すコツや第一印象を良くするポイントなどを学ぶことができます。 この力は、就活だけでなく、もちろん社会人になっても大いに役に立つことです。コツを知らないばかりに、自分の良さを伝えきれなかった、悔いの残る就活になってしまったのではもったいないですよね。 このように「就活イベント」と銘打たれたものは、「会社を知る」ものや「自分を知る」ものとさまざまですが、その両方が同時開催されるものもあります。大いに活用して就活をスムーズに進めていきましょう。
-
Q
- 再就職できないときはどうすれば良いですか?
- 質問者さんの場合、再就職活動がうまく進まない原因は4つ考えられます。 ①人気職ばかり応募したり希望条件を高く設定したりしている ②「2年ほどの離職期間」を何をしていたのか、うまく説明が伝わっていない ③最初の会社での経験を肯定的に伝えられていない ④そもそも応募数が少ない 即効的な対策として応募数を増やしてみよう 離職期間の説明や前の会社での経験を上手にアピールするためには、応募書類の作成を見直してみましょう。PORTキャリアの記事にも役に立つページがたくさんありますから、ぜひ参考にしながらバージョンアップをしてみてください。 また、たとえば「人気職ばかり応募している」という原因に該当する人気職の一つに、事務職があります。「求人もたくさんあるし事務だったらできそう」と思う人は実はたくさんいて、一番の激戦区になっている職種なのです。 採用されないとは言いきれませんが、このような人気の高い職種はたくさんの応募をする必要があるでしょう。 そして応募数の少なさに対しての解決法は、もちろん応募数を増やすことです。応募数の目安には「年齢の半分は覚悟しよう」とよく言われます。2~3社の応募で「自分の何が悪くて採用されないんだろう?」と悩むのはまだ早いです。応募なくして採用なし。まずは「応募数」を意識しましょう。
-
Q
- ベンチャー企業に就職するメリットって何ですか?
- ベンチャー企業と大手の一番の違いは、創設年・従業員規模です。新しく・小規模な企業が一般にベンチャー企業と呼ばれます。ベンチャーとは「アドベンチャー」を意味するように、未知の分野に新しく事業を起こしていくビジネスのことです。 自由で闊達な雰囲気があり、自分の力が試せるチャンスが多いのがベンチャー企業の魅力になります。しかしその反面、仕事の進め方がきっちり決まっているわけではないので、「きちんと教えてほしい」と考えている人には向きません。 社内制度の整備もこれから、という企業成長フェーズだと、福利厚生・研修システム・労務管理(残業についての取り決めなど)も発展途上である、ということも大いにあります。 そういった会社づくりを自分たちでできることをメリットと感じる人には向いていて、整っていないことをデメリットと感じる人には居心地の悪い職場となるでしょう。 社長との価値観やビジョンがマッチするかがベンチャー企業を選ぶコツ ベンチャー企業選びの肝は、なんといっても社長との価値観・ビジョンの合致でしょう。その理由は社長との距離の近さがベンチャーの魅力の一つだからです。 ベンチャーでは企業説明会にも直接社長が登壇し、面接することもよくありますので、まずはベンチャー企業の社長の人柄を知って自分のビジョンと照らし合わせていきましょう。
-
Q
- アクチュアリーの就職状況についてお聞きしたいです。
- アクチュアリーは、「保険計理人/年金数理人」とも訳され、保険会社や信託銀行で働く、数理・統計術の専門職です。保険料・掛金の算定や、金融商品の設計などに携わります。 目に見えない、非常に複雑な、責任の高い仕事です。常に専門性が高い資格・職業なので、大学でも関連分野(特に数学)を専攻した人が多いです。 アクチュアリー資格は、その知識・能力が必要とされる企業で働きながら、何年もかかって合格を目指すことが主流です。まずはアクチュアリーが活躍する企業への就職を目指すほうが良いでしょう。 合格者の体験記を試験勉強や仕事理解に活かそう 資格試験運営を担う公益社団法人日本アクチュアリー会のホームページで、最新の動向や合格状況を確認してみましょう。合格者の体験談で、試験勉強方法だけでなく、どんなふうに働き、何を目指して資格取得を考えたのかが、人生の先輩として参考になります。 アクチュアリー業界も、他業界にもれず、AIの進化、金融商品の国際化・複雑化、世界情勢への対応など、変化のスピードを上げています。常にたゆまず学び続けることを好む人に向いている仕事といえるでしょう。
-
Q
- ドラッグストアへの就職を検討しています。
- ドラッグストアに正社員就職をすると、パートアルバイトスタッフと同様のレジ打ち・品出しといった業務のほかに、パートアルバイトの採用育成、シフト管理、売上管理や利益目標の達成、店舗全体のマネジメント業務があります。 さらに、店舗を運営するための本社業務やエリア統括業務など、店舗以外でも働く道があります。 ドラッグストアは生活に必要不可欠であり、これからも変わらず高いニーズがあるでしょう。しかし、同業者間での競争が激しく、買収合併、多角化モデルなど変化が激しい業界です。 競合のドラッグストアにない魅力を打ち出すために、扱い商品の幅を広げたり、サービスを複合化したり、各社が工夫と努力を凝らしています。また、医薬品は人命にかかわる重大な商品のため、医薬に関する法律の制定・改訂に対応していく必要があります。 各企業の分析をそれぞれの特徴を見つけよう 学生として、企業研究では、「この会社はどうやって他社と差別化を図っているのかな」「そのために、社員にはどんなことを頑張ってほしいと、会社は期待しているのかな」「優秀な社員に長く活躍してもらうために、どんな工夫をしてるのかな」という違いに注目してみましょう。 そういった企業研究をしっかりしていくことが、人気企業の選考を突破する秘訣です。
-
Q
- ラジオ局に就職したいものの、少し迷っています……。
- ラジオ局就職は狭き門、採用難易度が高い、という点は認識の通りです。その狭き門を突破する人たちの特徴の一つは、「行動量と行動の種類が多い」ことです。 たとえば、「ラジオ局ではどんな仕事をするのか」を知るには、どんな行動の種類があるでしょうか。 ネットで調べる、本を読む、愛聴しているラジオ番組に投稿して聞いてみる、ラジオ局で働いているOBがいないかキャリアセンターで調べる、ラジオ業界を知るためのセミナーを調べて参加する…… などいくつもの方法が考えられます。 それを「どれか一つ」でなく、「たくさん、いろんな手段を」とすると、ほかの応募者より抜きんでて、就職情報を知ることができます。この行動は、ラジオ番組制作にもつながることです。 ラジオ局の就職活動への姿勢こそ向き・不向きが表れる これは、マスコミやクリエイティブ業界など、正解がない、新しいものを生み出していくのに必要な気質だといえます。 そういった行動を「面白そう、ワクワクする」という人は、ラジオ局に向いているかもしれませんし、「正解のないことを考えるのは苦痛」と気付けば、別の業界を考えてみるのも良いでしょう。
-
Q
- 自己PRで高校時代の話をするのはダメでしょうか?
- 高校時代のエピソードから、自分の強みを伝えていくことは良いことです。ただ、結論として「そのエピソードから培われたことは、現在の自分にどうつながっているか」まで伝えることが重要になります。 たとえば、「高校時代には合唱部の活動に力を入れました。今はもう歌っていません」で終わってしまっては、意味のない自己PRです。 反対に、「高校時代に合唱部での活動を頑張った経験から、基礎練習の大切さを学びました。大学ではテキストを何度も読み直すといった学習習慣につながり、仕事を覚えていくのにも役立つと思います」のように、今後のつながりにまで言及できると、企業は好印象を持ちます。 高校時代についても深く自己分析することで自己PRがしやすくなる エピソードが何であれ、そこで培われた自分の強みや能力、個性が応募先の企業でどのように役立つかが肝心なところです。それをしっかりと意識できれば、高校時代のエピソードから書き始めても、現在の自分に必ずつながります。 高校時代のことについてもしっかりと自己分析を深めていくと、面接でも、志望動機作成でも、「自分とはこういう人だ」「だからこの会社を志望するのだ」と、自信を持って伝えられるようになりますよ。