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Q
- 就活で着用するシャツのボタンについて質問です。
- ネクタイをして臨む就活では、シャツのボタンはすべて留めるのがマナーです。一番上まで留めると苦しいならば、買い直した方が良いでしょう。 一番上を外してネクタイをしている会社員もいますが、就活では清潔感や真面目さがなくなり印象が悪くなる可能性があるので、一番上まで留めて面接に臨むことをおすすめします。 クールビズやノーネクタイを指定されているときは、企業によって受け止め方が異なります。企業がどう受け取るかわからないならば、一番上までボタンを留めることで印象が悪くなることはないので、一番上まで留めておくのが無難ですね。 就活に適した格好ができているか慎重にチェックしよう 襟をすべて出すタイプのスキッパーシャツは、胸元が大きく開くとだらしない印象になるので胸元を確認しましょう。併せて、スキッパーシャツでは、袖からシャツが出ないように注意します。 ボタンダウンシャツは、カジュアルなシャツでネクタイを締めることを前提に作られていないので、カジュアルな服装を指定されている以外は、避けた方が良いでしょう。 カジュアルな服装の場合は、襟先のボタンを留めて第1ボタンを外しても構いませんが、就活であれば留めた方が真面目な印象を与えます。
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Q
- コンサルの就活の進め方を教えてください。
- コンサル業界は、インターンの実務経験が選考につながることが多くあります。そのため、大学3年のときにインターンに参加することがポイントになります。 特に外資系企業は、大学3年の9月から11月に早期選考がおこなわれる傾向があります。よって、大学3年から試験対策をおこなわなければなりません。 エントリーシート(ES)では、わかりやすく適格な説明をおこなうことが求められるので、結論から述べて論理的に説明することが大切です。また、適性検査の対策も必要です。問題集を用意して入念な準備をしましょう。 コンサル業界では、コミュニケーション能力や論理的思考力が求められます。面接では「〇〇の売り上げを3倍にするためには」といったケース面接をおこなうことが多いので、面接対策をしておくと良いですね。 自分の適性やビジョンに合ったコンサル企業を見極めよう コンサル業界は、顧客企業の経営問題の解決のためのサービスを提供する戦略コンサルと、企業の問題解決を図るため改善策の提案だけでなく、社員が実行までおこなう総合コンサルに分類されます。そのほか政府から依頼を受けるシンクタンクや、IT技術を活かしてサポートをおこなうITコンサルなどがあります。 戦略コンサル企業ではマッキンゼー、総合コンサルではデトロイトトーマツコンサルティング、日系企業では野村総合研究所、三菱総合研究所などがおすすめですが、そのほかにも多くのコンサル企業があるので、それぞれの特徴を理解したうえで、やりたい仕事ができる企業を選択しましょう。
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Q
- 面接でセクハラを受けたらどうするべきですか?
- 「恋人はいるの?」「スタイルいいね」のようなプライベートや容姿に関する発言はセクハラになります。そのほか、「スリーサイズは?」「結婚して子どもを産みたい?」「色気があるね」もセクハラです。 プライベートや容姿にかかわることで、言われて不快になるものは、すべてセクハラと捉えて構いません。 セクハラととれる質問をされても回答する必要はありません。「恋人はいるの?」と問われたら、「選考に関係のないため回答は控えます」と回答しましょう。回答が原因で不採用になっても、面接でセクハラをおこなうような企業に就職しなくて良かったと考えた方が良いでしょう。 面接が終わった後でセクハラを訴える方法もある 後からセクハラを訴えたい場合は、面接日時、面接官の氏名、具体的な発言、発言を受けたときの気持ちなどを記載して、人事部長宛てに書面を送付する方法が考えられます。中小企業であれば、経営者宛てでも構いません。 企業の対応に納得できなければ、労働組合(ユニオン)に訴えることもできます。難しいかもしれませんが、発言を録音しておくと有力な証拠になります。 多くの企業は、セクハラになるような面接はおこないません。セクハラを受けるのではと考えて面接に臨むのではなく、面接でしっかりアピールすることに集中しましょう。
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Q
- アナリストになるにはどうしたら良いですか?
- 企業の課題に対してデータ分析や活用をおこなうアナリストの役割が、今後より重要になりますが、専門的なスキルや知識がない場合、新卒でアナリストとして就職するのは難しいかもしれません。 たとえば、銀行や証券会社に就職をして経験を積んでアナリストになる方法があります。 IT系企業に就職をしてデータアナリストやシステムアナリストを目指す方法や、20代で知識や資格を習得して、アナリスト経験がなくても応募できる企業に転職する道もあるでしょう。 なりたいアナリストを明確にすることが大切 アナリストには、データアナリスト、証券アナリスト、金融アナリスト、Webアナリストなどさまざまな種類があり、必要な知識や資格も異なります。 どういったアナリストになりたいのか明確にすることで、必要な知識や資格を把握することができます。前提条件を理解したうえで、知識習得や資格取得に向けて一歩踏み出すことができるといいですね。 たとえば、データアナリストやシステムアナリストの仕事に就きたい場合はプログラミングスキルを習得して、情報処理技術者・統計検定・オラクルマスター・データベーススペシャリストなどの資格取得を目指しましょう。
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Q
- 自己PRで「明るい」ってありですか?
- 明るい性格は素敵な性格ですが、就活での自己PRが「明るい性格」だけでは、アピールとして弱いでしょう。 採用担当者は、明るい性格をどのように仕事に活かせるかを知りたいのです。プライベートで明るい性格であっても、仕事で活かせるものでなければ就活の自己PRでは評価されません。 たとえば困難なときも問題解決のために前向きに取り組めるといった前向きな行動力、年代を問わずどんな人とも笑顔で良好な関係を築けるといった人を惹きつけるコミュニケーション力など、明るい性格を仕事に関連した言葉に言い換えることもできます。 応募職種に合わせて、明るい性格を仕事で具体的にどのように活かせるか考えてみましょう。 具体的なエピソードと学びを仕事にどう活かせるか伝えよう 実際に自己PR文を作る際は、明るい性格のエピソード・そこから得たこと・仕事で活かせることをアピールすると良いですね。 たとえば、まず「成績が出せずチームのメンバーが落ち込んだときも、明るい性格で前向きに行動して立て直した」のような具体的なエピソードを伝えます。 そして「その経験から、落ち込んでいても何も始まらず、前向きに捉えて行動することで解決策が見えてくることを学んだ」など、学んだことや得たことも伝えましょう。 持ち前の明るい性格を活かして、仕事で困難な課題や問題であっても強い気持ちで前向きに取り組み成果につなげるなど、企業に貢献できることを伝えてください。
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Q
- 面接なしで就職できる会社ってありますか?
- 新卒採用でも面接なしで入社できる企業はあります。過去の経歴や資格を重視する企業や、面接の代わりにプレゼンテーション形式の選考をおこなう企業もあるため、面接自体を避けることは可能です。新卒採用で面接をおこなわない企業の多くは、面接では応募者の本質がわからないなどの理由で別の選考方法を実施しています。 また、新卒採用では少ないものの、大量採用や採用基準が低いなどの理由で、面接を実施しない企業もあります。 面接なしの企業だからブラック企業とは限りませんが、ブラック企業かどうかを判断するためには、就職四季報などで平均勤続年数をチェックして、短い場合は注意した方がいいかもしれません。 これまで応募した企業が、大手企業や同じ業種などに偏っているならば、違う規模の企業や業種へ応募してみるなど、視点を変えてみることもおすすめします。 面接への苦手意識や不安にとらわれず気持ちを切り替えて挑もう これから企業に応募するときは、面接の有無に限らず、「なぜその企業なのか」「何を叶えたいか」「自分に何ができるか」をしっかり整理して応募しましょう。 採用担当者は、上手く話せるから採用するわけではありません。仕事への熱意や企業への思いを応募者の言葉から感じるかが、合否のポイントになります。不採用が続くと今度も駄目だろうという気持ちになるかもしれませんが、気持ちを切り替えて、応募企業で活躍する姿をイメージしながら回答するようにしましょう。
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Q
- 人とかかわらない仕事はありますか?
- HSPの人は、感受性が優れているため、仕事のストレスを感じやすい傾向があります。そのため突発生のある仕事や人とのかかわりが多い仕事だと、長く仕事を続けられないことがあるのです。人とのかかわりが少なく、比較的1人でできる仕事について考えてみましょう。 データ入力や経理などの事務職、配送ドライバー、検品作業、警備員、製造業のライン作業などの仕事は、人とのかかわりが少なく、ルーティン業務が多い仕事です。 またテレワークなど在宅でできる仕事として、Webデザイナー、動画クリエイター、コピーライター、ネットショップの運営などもあります。これらもマイペースで仕事ができるのでHSP気質の人に向いています。 さらに人ではなく動物や植物とかかわることが多いトリマーやフラワーコーディネーターなどの仕事も、動物や植物に興味があれば向いているでしょう。 職種だけでなく自分に合う職場環境かどうかも大切 一方で、コミュニケーション能力が求められる接客、販売、営業などの仕事は、HSPの人に向いていない仕事かもしれません。 上記のように人とのかかわりが少ない仕事、在宅でできる仕事、動物や植物とかかわる仕事という視点で、自分に合う仕事を考えてみてください。 同じ仕事でも職場環境が違うとマッチングしないことがあるので、企業説明会、面接、OB・OG訪問などを通じて見極めてみることが大切です。
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Q
- 面接の結果がなかなか来ないのですが、不採用でしょうか?
- 採用結果を1週間以内に連絡しますと言われたならば、4日目まで連絡がなくても不採用とは限りません。 1週間以内に連絡と言われたときの結果連絡がいつ来るかは、企業により異なります。1~2日で採用結果の連絡をもらえることもあれば、たとえば最終選考の日程が5日目まで継続しているため、1週間以内に連絡と言ったのかもしれません。 また内定者の補欠として考えられていて、結果の連絡が遅れるケースもあります。ほかにもイベント会社は特定の時期が忙しいため、経営者の決裁がもらえないことや、関係部署との連携が取れず選考結果を出せないといった原因も考えられます。 1週間以上経っても連絡がなければ問い合わせてみよう いずれにしても1週間以内と言われたならば、1週間待ったうえで連絡がなければ、採用担当者にメールで確認をしてみましょう。 メールの返信がなければ電話で確認をしても構いません。問い合わせることが採否に影響することはありませんが、不信感を持たずに入社意欲を伝えたうえで、いつ頃連絡をもらえるか問い合わせてみると良いですね。 連絡をもらえずにこちらから問い合わせをして、選考が継続しているなどの説明をする企業であれば、社内の体制がいい加減かもしれません。 その場合は結果を待つと伝えたうえで、気持ちを切り替えて就活を継続するようにしましょう。
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Q
- 面接に落ち続けています。
- 雇ってもらえる企業はあります。ただし落ちた原因について考えず、やみくもに応募していても就活は上手くいきません。これまでの就活を振り返り、反省すべき点や修正すべき点について考えてみましょう。 ・同じ業界や職種、大手企業などにこだわって応募していませんか? ・「どうせ今度もダメだろう」という気持ちで、企業研究をせずに応募していませんか? ・応募企業で発揮できる能力や適性を伝えていますか? ・SPIなどの適性試験対策をおこなっていますか? 企業は、なぜ当社なのか、当社で何を叶えたいか、そして当社で何ができるかをチェックしています。これまで応募した企業について、応募企業へ入社したい理由、叶えたいこと、発揮できる能力を伝えてきたか思い起こしてみましょう。 また面接では、応募者が自社で活躍できる人材かどうかを見極めています。ダメだろうという気持ちで臨めば、自信のない回答になり、表情や態度にも表れる可能性があるのです。 どうせダメだと考えずに自信を持って回答できる準備をしよう これまで応募してきた企業が、特定の業界や職種、企業規模に偏っていれば、違う視点で応募してみましょう。企業研究をおこない、応募企業だから入社したい理由や応募企業で発揮できる能力を整理して、しっかり伝えることが大切です。 面接が苦手ならば、知人や友人に模擬面接をおこなってもらうのもおすすめです。 これから応募する企業は、125社落ちていることを知らない、あなたと初めて会う企業です。自分を必要としている企業だと考えて、応募企業で活躍する自分の姿をイメージして臨みましょう。
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Q
- 面接を受けずに働ける方法を教えてください。
- 新卒採用でも面接なしで入社できる企業はありますが、その場合でも実績やスキルを評価して採用することがあります。また面接の代わりにプレゼンテーションやリクルーター面談で採否を決める企業もあります。 このように新卒採用で面接なしの企業は、別の視点で応募者を見極めているので、面接がないからといって簡単に入社できるとは限りません。 新卒採用や正社員にこだわらなければ、面接なし、スキルなしで採用してもらえる仕事はあります。 たとえばクラウドソーシングで受注できる文字起こし、請負型の配送ドライバー、工事現場の作業員、検品作業員などは、スキルがまったく必要ないというわけではありませんが、スキルを重視せず面接なしで採用してもらえる企業もあります。 また人が集まりにくい仕事や離職率が高い仕事であれば、正社員でも面接なしで入社できる企業はあるでしょう。 これまでの選考を振り返ってもう一度面接を受けることも検討しよう 面接対策をすれば受かるとは言いませんが、これまでの面接を振り返り修正できる点は本当にないのでしょうか。どこも採用してくれないとのことですが、業界や企業規模が偏っていることはないでしょうか。 上手く話せるから採用されるわけではなく、企業は模範解答を求めているわけではありません。面接官は、応募者の回答から自社への入社意欲や発揮できる能力を見極めています。 不採用が続き「どうせ今度も駄目だろう」という気持ちで、企業研究をせずに面接を受ければ上手くいきません。これから応募する企業の魅力、叶えたいこと、発揮できる能力などを整理して、面接にチャレンジしてみることも考えてみましょう。