このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
396件
-
Q
- 面接と筆記試験の内容を教えていただきたいです。
- 就活は面接や筆記試験の前に、どういった仕事に就きたいか業界研究や企業研究をおこなうことが大切です。興味のある企業や業界のインターンシップに参加することで、就活の方向性が見えてきます。 大学3年生の3月1日に求人情報が就活サイトなどに公開されたら、興味のある企業へエントリーをします。エントリーするとESを提出するなどの案内が来るので、選考に進みたい場合は企業の指示に従います。 筆記試験や面接は応募企業に合わせた対策をすることが大切 選考では通常、自己PRや志望動機などを記載したESを提出します。ESなどの書類選考が通過すると、次にSPIなどの筆記試験を受検します。 問題は語彙力や文章能力を問う「言語」、計算力や論理的思考力をチェックする「非言語」、そして「性格検査」の3つのカテゴリーに加えて、企業によっては英語や一般常識などの試験がおこなわれます。事前にSPI問題集などでトレーニングしておくと良いでしょう。 筆記試験合格者は、面接試験がおこなわれます。面接ではガクチカ、志望動機、自己PRなどが問われますが、応募企業に向けた面接対策をおこないましょう。 面接方法は企業により異なりますが、一次面接、二次面接、役員面接と3回程度おこなわれることが多いです。 上記はあくまでも一例であり、企業によっては書類選考や筆記試験などでふるいにかけず、書類選考、筆記試験、面接を同時におこなう企業もあります。選考合格者は「内々定」をもらい、10月1日以降「内定」となり労働契約が結ばれます。
-
Q
- OB・OG訪問のお礼メールの書き方を教えてください。
- お礼メールは、OB・OG訪問から時間を空けずに速やかに送ると良いでしょう。休日や遅い時間の送信は避けて、原則として就業時間内に送信します。 件名に「OB(OG)訪問のお礼 氏名 大学名」と記載して、ほかのメールと紛れないようにしてください。 記載内容は、最初に時間を作ってもらったことへの感謝の言葉、次に疑問が解決したなど訪問後の変化があればその内容と印象に残ったこと、最後に入社意欲と「今後ともご指導の程よろしくお願いいたします」などの締めの挨拶を記載します。 あくまでもお礼メールなので、アピールばかりするのは控えてください。訪問後、自分に合わない企業だと思ったときも、合わないことを伝える必要はありません。 感謝の気持ちと今後の抱負を伝えて、誤字・脱字がないように確認してから送信しましょう。 返信メールは内容が重複しないように気を付けよう お礼メールの返信は、原則としておこなうべきです。ただし「返信不要」と記載されている場合は、返信の必要はありません。 返信する場合は、件名は変えずに返信に対してのお礼と今後の抱負を簡潔に伝えて、最後に締めの挨拶を記載すると良いでしょう。 今後の抱負について、お礼メールとまったく同じ文章だと手を抜いている印象を与えるので、内容は同じでも文章を変えて送ってください。
-
Q
- インターンで服装指定なしのときの格好を教えてください。
- インターンで「服装:指定なし」になっている場合は、原則としてスーツで参加した方が良いでしょう。 「服装:指定なし」だからといって、好きな格好をして良いわけではありません。社員の服装が明らかにラフな服装であればジャケットスタイルなどでも構いませんが、職場にふさわしい服装で参加することを考えてください。 「私服で参加」と私服を限定している場合は、ジャケットなどのオフィスカジュアルで参加しましょう。「私服可能」の場合は、オフィスカジュアルでも構いませんが、スーツで参加しても問題ありません。 このように服装に関しての情報によって対応が違ってきますが、「服装:指定なし」だからといって、ジーンズやTシャツなどのラフな服装は、原則として避けるべきです。 自分だけスーツだったとしても不利になることはない 1Dayのインターンで「服装:指定なし」であれば、ほかの参加者がスーツで参加している中ジャケットだと違和感があるので、スーツで訪問してはいかがでしょうか。 仮に周囲がジャケットスタイルでも、スーツで参加したことがマイナス評価にはなりません。 5日間や2週間のインターンは、初日はスーツで参加して、参加者や社員の状況に合わせて2日目から変えることもできます。 長期間のインターンは、ジャケットやスーツは同じアイテムでも問題ありませんが、パンツ、スカート、シャツなどを変えてジャケットとコーディネートすると良いですね。
-
Q
- インターンシップにめちゃめちゃ緊張しています!
- インターンは業界や企業の理解を深め、自分に合う企業かどうかを見極めることが目的です。 選考につながるインターンもありますが、選考されていると考えると緊張してしまうので、業界研究や企業研究の場だと捉えて、どんな企業か確認しようという気持ちで参加すると良いですね。 参加するインターンの概要と目的について、参加前に確認しておきましょう。そしてインターンに漠然と参加するのではなく、インターンで叶えたい目標について考えてみてください。 インターンでは自己紹介や応募した動機を求められることが多いので、事前に整理しておくことも大切です。 自己紹介や応募動機をしっかり準備してインターンを楽しもう インターンについてよくわからない状態だと、不安や緊張を抱いてしまうことがあります。 インターンの概要などからどういった内容かイメージをして、事前に自己紹介や応募動機などを整理しておくと緊張感は和らぐはずです。 うまくできなかったらどうしようと不安になるのではなく、事前の準備をおこないベストを尽くせばそれで良いといった開き直りの気持ちも大切です。 せっかく参加するなら、インターンを楽しもうという気持ちで臨んでみてください。
-
Q
- 長期インターンはきついって本当ですか?
- 長期インターンは、1カ月程度から長ければ数年おこなうものもあります。社員がおこなう仕事に近いレベルの業務を任されることが多く、学生であっても一定の成果や責任感が求められるため、プレッシャーに感じることもあるでしょう。 また社員と同様の仕事をおこなうために、アルバイトと比較をしても時間的な制約が多いインターンもあります。ただし長期インターンはスキルや知識などの実践力を身に付けることができるため、就活の選考で優遇されるというメリットもあります。 長期インターンに向いている人は、「ビジネススキルを身に付けたい」「社会人として成長したい」などと目的を持って取り組める人です。 時間的な制約があるので、プライベートやサークル活動を優先したい人には向いていないかもしれません。また長期インターンは自ら考えて行動することを求められることが多いので、言われたことをやるだけの人は向いていないでしょう。 挑戦する意欲があるなら自分の目的に合った長期インターンを選ぼう 大手企業の長期インターンは募集が少なく応募者が多いため、選考が厳しい面があります。長期インターンの特徴である成果や責任については、大手企業は潤沢な社員がいるのでそれほど多くを求められることはないでしょう。 一方でベンチャー企業の長期インターンは比較的裁量が大きく、社員と同様の仕事ができることや大手企業と比較しても選考を通過しやすいのが特徴です。ただし研修体制が整っていない企業が多いので、社員の仕事を見て覚えるなど実践でスキルを高めていく必要があるでしょう。 職種も営業や企画、事務、エンジニアなどさまざまです。就きたい職種が明確な場合は、業界や大手などにこだわらずスキルが身に付けられる長期インターンを選択すると良いでしょう。一方で職種よりも企業や業界を優先して選考を有利に進めたいと考えている人は、企業を重視した選択をするのがおすすめです。
-
Q
- 接客業のやりがいって何がありますか?
- 接客業のやりがいは、顧客から直接「ありがとう」と言われることでしょう。また国内外の多くの人々と接することで、多様な価値観や考え方を理解することもできるかもしれません。 飲食のホールスタッフ、ホテルや旅館のフロント、百貨店やスーパーでの販売、アミューズメントスタッフ、冠婚葬祭スタッフなど、さまざまな接客業がありますが、いずれもサービスを提供した顧客から感謝される仕事です。 向上心があり人のために尽くせる人は向いている 接客業で大変なのは、サービスへの不満や理不尽なことでクレームを言う顧客がいるのでストレスが溜まることや、土日に休みたい人にとっては比較的平日休みが多いことだと思います。 また高いレベルの接客や専門的な商品知識が求められる職場の場合、厳しいトレーニングがおこなわれることもあります。接客マナーのほかに、ホテルなどでは英語の会話力が求められ、販売職でも商品の専門的な知識が必要になります。 向いている人は、人のために尽くして喜んでもらいたいと考えられる人でしょう。自己中心的な考え方では接客業は務まりません。人とかかわることが好きで、向上心があり気配りができる人は接客業に向いています。
-
Q
- 就活ってあほくさくないですか?
- 就活があほくさく思える気持ちは、よくわかります。面接で嘘の回答をしている学生が採用されて、本音を語っている学生が落とされれば、やる気もなくなってしまいますね。 また、暑い日になぜリクルートスーツを着なければいけないのか、無理やりなぜガクチカを語らなければいけないのかなど、あほくさいと思えることはたくさんあります。 企業側の視点で考えると、中途採用であれば職務能力や経験が採否のポイントになりますが、新卒採用では実務経験がないため、少なからず学歴を重視する傾向があります。 そのため、一生懸命書いた書類でも、学歴を重視している企業では親身に読んでもらえない可能性もあるでしょう。 理系であれば、新卒採用でもスキルなどを重視した採用もおこないますが、通常は仕事のポテンシャル、やる気など曖昧な判断基準で採否が決まるため、盛ったエピソードや美談を伝えることになるのです。 就活生があほくさいと思うことは企業も同じように考えているかもしれない 一方学生が同じような回答をする志望動機をあほらしいと考えて、あえて質問しない企業もあり、インターンで実践力を見極めた採用をおこなっている企業もあります。 またコンサルティングファームなどは、その場で考えなければ回答できないケース面接を実施しています。面接以上に適性検査で人間性を重視している企業もあります。 「就活のあほくささ」と向き合っていく方法は、早く内定をもらい就活を終えることです。早く終えるという目的のためならば、あほくさい回答もできるでしょう。 外資系企業は、日系企業以上に適性や能力を重視する傾向があり、思うような企業でなくても、就職をして実務能力を高めれば、実力で転職することも考えられます。 エピソードを盛って美談に仕立て上げていくのもその人の能力です。周囲の学生を気にするのではなく、プレゼン力を高めるトレーニングだと考えて臨んでみましょう。
-
Q
- 就活を3月から始めるのは遅いですか?
- 就活解禁とは、新卒を募集する企業の採用活動がスタートすることです。特に経団連に加盟している企業は、3月1日以降に企業説明会や選考会が開始されます。 3月1日午前0時から就職情報サイトや企業の採用サイトがオープンして、プレエントリーの受付が始まります。プレエントリーすることで、企業から説明会の情報やエントリーシート(ES)提出などについての選考情報が届きます。 3月1日はプレエントリーする学生が一気に集中するため、クリック戦争といわれているのです。 3月までには業界を絞り込んで書類や面接の対策もしておこう 3月1日以降に企業の広報活動がスタートして、6月1日以降は採用試験が解禁になり、10月1日以降正式な内定になります。 しかし経団連に加盟していない企業では、3月1日以前に早期選考をおこなっている企業もあり、3月1日以降は採用試験という名目でなくても選考をおこなう企業は多いです。 少なくとも3月1日までに、興味のある業界や企業について考えたうえで、志望度の高い企業を優先して3月1日にプレエントリーしましょう。また3月までにESや履歴書について記載する内容の整理をおこない、面接対策もしておくと良いですね。 説明会に参加する数は希望する業界や職種によって違いますが、文系であれば最低20社、理系であれば10~20社程度と考えると良いでしょう。理系の場合は専攻や研究内容に近い企業を選ぶため文系よりやや少なくなります。 やみくもにたくさんエントリーするとスケジュール管理ができなくなってしまうので、業界や業種をある程度絞り込み、企業規模などが異なる企業へプレエントリーするなどして対策を講じてください。
-
Q
- 中小企業に就職するメリットとデメリットを教えてください!
- 大企業と中小企業の違いは、社員数、資本金の額、業種により異なります。大企業に明確な定義はありませんが、基本的に中小企業の定義を上回る企業が大企業とされています。 中小企業への就職が恥ずかしいということはありません。それぞれのメリットとデメリットを理解したうえで、自分に合う企業を選択すると良いでしょう。 大企業のメリットは、一般的に中小企業と比較して年収が高く、社会的な信頼度が高い点です。デメリットは、若い社員に裁量権があまりなく、中小企業と比べると昇格が難しい点でしょう。また転勤があることもデメリットかもしれません。 一方で中小企業のメリットは、経営陣に近いこともそうですし、若いときから幅広い仕事に携われる点や、地域に密着した仕事ができて転勤や異動が少ないことです。また大企業では目立たないスキルも中小企業では評価されることもあります。 デメリットは、大企業と比較して年収が少なく、場合によっては企業の安定性に不安を感じることでしょう。 中小企業に合うのはチャレンジ精神のある人 中小企業で多くの仕事に携われるということは、一人当たりの仕事量が多いとも言えます。そのため自ら考え判断しなければいけない場面も多いです。 若いときから多くの仕事を経験して力をつけていきたい、といったチャレンジする気持ちがあるならば、中小企業は向いているでしょう。 大企業、中小企業それぞれのメリット・デメリットを把握したうえで、自分に合う企業を選んでください。
-
Q
- テストセンターの結果はいつ出ますか?
- テストセンターのSPIの結果は、検査終了後すぐに企業側に通知されますが、結果を確認できるのは企業の担当者のみであり、受検者は見ることはできません。 企業にテスト結果を聞いても教えてもらえないでしょう。推測するには出題された問題を振り返ることや、SPI対策問題集の回答率から予想するといった方法しかありません。 企業によってSPIの試験結果が出るまでの期間は異なります。テスト結果を踏まえてその後の選考をおこないますが、SPIで重視する項目や選考方法も企業によって違います。 多くの応募がある企業ではもちろん選考に時間がかかり、場合によっては受検日が複数あるために時間がかかることもあるでしょう。受検者のテスト結果がそろった段階で選考をおこなえば、どうしても時間がかかってしまいます。 2週間経っても連絡がなければ問い合わせよう 結果は、早い企業でも1週間程度はかかり、一般的には2週間程度だと考えて良いでしょう。 「選考通過者のみに連絡する」などと書かれていない場合は、2週間経過しても連絡が来なかったらメールで問い合わせてみましょう。メールで返信がなければ電話で確認をします。 連絡を待っているのはつらいものですね。うまくいかないことも考慮して、待つだけではなく他の企業にも積極的にエントリーしましょう。