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中小企業に就職するメリットとデメリットを教えてください!

中小企業と大企業、どっちが良いのか迷ってます。ネットで中小企業への就職は恥ずかしいとかやめとけという発言を見ました。

実際、中小企業に就職して後悔することとかデメリットってあるんでしょうか? メリットや向いてる人の特徴も知りたいです!

そもそもの定義はどこまでが中小企業で、大企業とどう違うのでしょうか。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

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キャリア・デベロップメント・アドバイザー/キャリアドメイン代表

谷所 健一郎

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中小企業のメリットは裁量権と異動の少なさ・デメリットは年収の低さと安定性

大企業と中小企業の違いは、社員数、資本金の額、業種により異なります。大企業に明確な定義はありませんが、基本的に中小企業の定義を上回る企業が大企業とされています。

中小企業への就職が恥ずかしいということはありません。それぞれのメリットとデメリットを理解したうえで、自分に合う企業を選択すると良いでしょう。

大企業のメリットは、一般的に中小企業と比較して年収が高く、社会的な信頼度が高い点です。デメリットは、若い社員に裁量権があまりなく、中小企業と比べると昇格が難しい点でしょう。また転勤があることもデメリットかもしれません。

一方で中小企業のメリットは、経営陣に近いこともそうですし、若いときから幅広い仕事に携われる点や、地域に密着した仕事ができて転勤や異動が少ないことです。また大企業では目立たないスキルも中小企業では評価されることもあります。

デメリットは、大企業と比較して年収が少なく、場合によっては企業の安定性に不安を感じることでしょう。

中小企業に合うのはチャレンジ精神のある人

中小企業で多くの仕事に携われるということは、一人当たりの仕事量が多いとも言えます。そのため自ら考え判断しなければいけない場面も多いです。

若いときから多くの仕事を経験して力をつけていきたい、といったチャレンジする気持ちがあるならば、中小企業は向いているでしょう。

大企業、中小企業それぞれのメリット・デメリットを把握したうえで、自分に合う企業を選んでください。

ベストアンサー

キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士

瀧本博史

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中小企業は経営陣と距離が近く幅広いスキルを身に付けられる

中小企業と大企業の定義については、一般的には従業員数や売上高で区別されます。中小企業は従業員数が300人以下、または資本金・出資が総額3億円以下までの企業を指すことが多いです。

中小企業のメリットとしては、経営陣との距離が近く、自分の意見やアイデアが直接経営層に届くことが挙げられます。また、多岐にわたる業務を経験できるため、幅広いスキルを身に付けることができるでしょう。

向いている人の特徴は、自分で考えて行動するのが好きな人、多様な業務に挑戦したい人などが挙げられます。

ネット上の発言に左右されず自分に合うかを考えよう

一方、大企業のメリットは、安定した経営基盤があり、福利厚生や研修制度が充実している場合が多いことです。また、ブランド力があり、転職する際は履歴書に名前を書くだけで一定の評価を受けることができます。

しかしデメリットとして、組織が大きいため自分の意見が埋もれやすい、業務が細分化されていて一つの業務に特化することが多くなることなどが挙げられます。

ネットでの発言に振り回されず、自分の価値観や将来の夢、希望を大切にして、最適な選択をしてください。どちらの企業も自分に合っていれば最高の選択となるでしょう。

大企業の定義や中小企業との違いはこちらの記事で詳しく解説しています。特徴を正しく理解して、自分に合う企業を見つけましょう。

企業を選ぶときは規模や知名度だけでなく、多角的な視点をもつことが大切です。こちらの記事で軸の作り方や選考での回答例を紹介しているので参考にしてくださいね。

以下のQ&Aでは、「大手企業と比べて中小企業は内定が取りやすいのか? 」という疑問にキャリアアドバイザーが回答しています。併せてチェックしてみてください。

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