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Q
- アパレル企業の面接にネイルをして行っても大丈夫ですか?
- 一般企業の就活ではネイルをNGとしている企業が多いものの、アパレル企業の中には、ネイルを身だしなみの一部として捉えていて、自社のブランドに合っているネイルを評価するケースがあります。 しかし入社後のネイルは問題なくても、就活の面接ではふさわしくないと考える企業もあります。 ネイルがどう受け取られるかわからないならば、あえてリスクを冒す必要はないでしょう。爪先までケアをして透明のトップコートを塗っているだけでも良い印象を与えます。 ネイルをするなら派手ではない清潔感があるものを ネイルをする場合は、面接にふさわしい派手ではないベージュ系などにして、清潔感を意識すると良いでしょう。 私服で面接に参加する場合も、清潔感を意識してシンプルなものを選ぶと良いですね。個性をアピールしようと考えた派手な服装では、良い印象を持たない面接官がいます。 また服にシワがなく汚れていないかなど、細かいところにも気を配りましょう。服装は応募企業のブランドでなくても構いませんが、明らかに競業他社の服だとわかるものは避けた方が良いですね。
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Q
- 冬採用の実態や受かり方を教えてください。
- 冬採用に明確な定義はありませんが、12月から3月までの就活を一般的に冬採用と呼んでいます。 確かに就活後半なので中小企業などの求人が多いですが、大手企業でも内定辞退の欠員を埋めるために募集をおこなうこともあります。また知名度がなく応募者が集まりにくい中堅企業の募集もありますよ。 大手企業内定者の欠員募集であれば冬採用でも多くの応募者が集まるため難易度は高いですが、中小企業などは特別に難易度が高いとは限りません。 内定がない理由を正直に伝えて諦めずに行動しよう 内定がまだないことが不利になるのではという懸念ですが、冬採用をおこなう企業はまだ内定がないから就活をしているということを十分了解しているので、あまり気にしない方が良いでしょう。 内定をもらえていない理由は、大手企業や特定の業界に絞って応募をしたからなどと正直に伝えて問題ありません。大切なことは、これから応募する企業で何をやりたいか、そして何ができるかをきちんと伝えることです。本意の就職ではないと伝わると採用につながりません。 冬採用の情報は大手求人情報サイトで募集の特集が出ますし、就職エージェントを活用することもできます。また中小企業の合同説明会が開催されれば、参加してみるのも良いでしょう。内定がないことはつらいと思いますが、まずは1社を目指して、来年3月まで諦めずに頑張ることが大切です。
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Q
- 内定辞退をした会社に再応募するのはアリですか?
- 転職活動で内定を辞退した会社へ再応募することは可能であり、採用されることもあります。ただし企業の中には「1年以内の再応募は不可」など再応募について規定を設けている場合があるので、チェックしてみてください。 辞退したのになんで今さらと考える採用担当者もいますが、採用を考えている企業ならば、納得できる理由を説明することでたいてい歓迎されるでしょう。しかし半年経っているなら、すでに他の人を採用してしまっているかもしれません。 転職の求人の多くが欠員や増員のために募集されることが多く、別の人を採用していてポジションに空きがなければ、一度は内定が出ていても転職できるとは限りません。 前回内定をもらった理由をもとに対策し直そう 募集している/していないにかかわらず、事前にメールで再応募について問い合わせてみると良いでしょう。 その際、再応募したい理由について、たとえば「当時どちらの企業を選択するか迷って現職を選択したが、現職で半年勤務して応募企業で仕事がしたい気持ちが強くなった」など、応募企業の魅力を盛り込み簡潔に記載します。 また面接でも内定を辞退した理由や再応募の理由について問われるので、回答できるようにしておきましょう。 転職では求められる職種や職務経験が明確なので、何ができるかをしっかりアピールすることが採用につながるポイントです。 前回内定をもらっているのでアピールポイントを変える必要はありませんが、求める人材にマッチした発揮できる能力をアピールして、応募企業だからこそ入社したい理由をしっかり伝えるようにしましょう。
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Q
- 就職のために留年したらどんなメリットがありますか?
- 就職留年は、できればおこなわない方が良いでしょう。採用担当者の中には、どの企業も内定をもらえなかった学生と捉えることもあります。また第一志望へのリベンジでも、不採用の原因がわかっていて留年することで改善できるならば別ですが、通常は留年したから受かるとは限りません。 留年するメリットとして、就きたい仕事で必要な資格を取得できれば、メリットがあるといえるでしょう。また、仕事で役立つ知識を習得するために留年をするということもメリットにつながる可能性はあります。 ただし資格が取得できなければ評価はされず、就職留年しなくても取得できるような資格や語学留学などでは、マイナス評価をする企業もあります。 就職留年以外の選択肢も検討しよう 就職留年したから志望度の高い企業に入社できるとは限りません。むしろ企業規模や知名度を優先するのではなく、スキルや知識を活かせる企業を選択する必要があるでしょう。 就職留年であれば、新卒枠で就活ができるメリットもありますが、留年をしていない1学年下の新卒学生との比較になります。 就職留年に特に目的がないならば、通年採用をおこなっている企業もありますし、納得がいかない企業でも就職をしてスキルを高めて転職するという選択肢もあります。
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Q
- 超ホワイト企業で働きたいです。
- ホワイト企業の特徴は、一般的に女性が活躍しており、有給が取得しやすく、ハラスメントがなく、給与が高く、残業が少なく、定着率が高いなど、コンプライアンスが守られており、働く環境が整っている企業です。 インフラ業界、メーカー、医薬品業界、航空・運輸業界、自動車業界などはホワイト企業が多いといわれています。 ホワイト企業の見分け方として、ホワイト財団が認定しているホワイト企業認定企業や、厚生労働省の安全衛生優良企業などから、ホワイト企業を見つけることができます。 また離職率や勤続年数などのデータを公開している場合は、企業のホームページ(HP)や就職四季報で確認ができます。公開している企業は概ねホワイト企業ですが、非公開企業は離職率などが高い可能性があるので注意が必要です。 ブラック企業の見極めには口コミサイトや面接の雰囲気が参考になる ブラック企業は、口コミサイトで、労働時間が長い、残業が支払われないなどの書き込みが多いといった特徴があります。また面接で圧迫面接をする企業や、社員の雰囲気が暗い企業は、ブラック企業の可能性があるでしょう。 志望する企業にOBやOGがいれば、直接話を聞いて労働環境や待遇などについて確認をすると良いでしょう。
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Q
- インターンって選考に関係ありますか?
- インターン参加を本選考の条件にしている企業や、インターン参加者を早期選考に案内する企業はあります。またインターンで提出するアンケートの内容が、本選考に影響することもあります。 特に長期インターンに参加すると、社員と同様の仕事に取り組み、即戦力としてのスキルが身に付くため、本選考で有利になるケースは多いでしょう。 一方短期インターンを実施する企業は、本選考の優遇ではなく、企業を知ってもらい応募を促す目的で実施していることが多いです。 インターン参加者を本選考で優遇する動きは今後拡大する 経団連に加盟していない外資系企業やベンチャー企業では、大学3年生の夏季、もしくは冬季インターン参加者で早期選考をおこないます。就活解禁前までに、インターン参加者から優秀な人材を確保したいと考えているからです。 インターン参加者を本選考で優遇する動きは、25年卒から実施されるインターン制度の変更により、今後外資系企業やベンチャー企業だけでなく、経団連加盟企業にも同様に出てくるでしょう。 インターンに参加をしていなくても本選考で内定をもらう学生はもちろんいますが、確実に内定に近づきたいのであればインターンには参加するべきです。インターン参加者の本選考優遇についてさらに詳しく知りたい場合は、キャリアセンターなどで確認をしておくと良いでしょう。
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Q
- 銀行員にふさわしい髪型を教えてください。
- 銀行などの金融業界は、顧客からの信用を第一に考えているので、清潔感がある外見を重視する傾向があります。 確かに髪型で仕事の能力が決まるわけではありませんが、銀行の顧客が幅広い年代層であり、顧客との信頼関係を築けなければ成績に影響することもあります。そのため、髪型などの外見を気にするのです。 一般的に男性のロン毛やカラーリングはNGとしている銀行が多いですね。ただ、すっきりした髪型であれば、銀行だからと特別な意識はしなくて良いでしょう。 前髪が長く目にかかっていると印象が悪いので、目にかからないようにして、耳も出すようにすると良いですね。 また髪が長い人は、前髪やサイドの髪がお辞儀をするときに垂れると印象が悪くなります。基本的にロングヘアは後ろでまとめて、ピンや束ねるゴムの色は、目立たない黒にするのが良いでしょう。 ヘアーカラーも好ましくないとされる傾向がありますが、黒に近いブラウン系であれば問題ありません。 スーツやアクセサリーにも気を配ろう 銀行員のスーツは、濃紺もしくはダークグレーのスーツが基本です。ワイシャツやブラウスは、白色を選ぶと良いでしょう。またネクタイも派手な色ではなく、青系で無地もしくは無地に近い柄を選ぶようにしてください。 また、結婚指輪以外のアクセサリーを禁止していることが多く、高級なブランド時計も好ましくないとしている銀行もありますが、銀行により異なるので、入社してから確認しましょう。
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Q
- 面接用のカバンとして代用しても良いものを教えてください。
- 就活用に代用できるカバンは、ブラック、ダークグレー、茶色、濃紺などで装飾が少なく、A4サイズの書類が折らずに入れば、代用しても構わないでしょう。スーツに合わない派手なデザインや明るいピンク、白色などのカバンは、持っていかない方が良いでしょう。 また自由な雰囲気の企業であればブラック系のリュックで代用できますが、フォーマルな場所にふさわしくないと考える企業もあるので注意が必要です。 翌日配達の通販や24時間営業している雑貨屋なども検討しよう 緊急対策としてカバンがない場合は、黒や濃紺など派手な色でなければ、ファイルフォルダーやパソコンケースで代用することもできるでしょう。 また書類が入らないセカンドバッグやポーチなどは、カバンの目的を理解していないと思われる可能性があります。加えて明らかにプランド物とわかるカバンを好ましく思わない企業もあるので、その点も注意しましょう。 普段カバンを使っていないと焦ってしまいますが、翌日に配送してくれるネット通販や24時間営業している店舗などがあります。就活用のバッグは、ポリエステルやナイロン素材で高級なものでなくて良いので、できれば早急に準備するようにしてくださいね。
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Q
- 会社説明会のアンケートで印象に残ったことを書くときのコツを教えてください。
- 会社説明会の終了後におこなうアンケートは、今後の会社説明会で改善すべき点や学生の就活状況などを把握する目的でおこなわれています。 無記名で実施されることもあり、原則としてアンケートは選考に関係ありませんが、記載内容について面接で問われることもあります。 また記名式のアンケートで、空白が多いことや批判的な内容が書かれていれば、採用担当者の記憶に残り選考に影響する可能性もあります。 興味があることが相手に伝わる内容で書こう アンケートでよく聞かれる項目は、会社説明会を知った経緯や会社説明会に参加して感じたこと、最も印象に残った内容、企業選びで重視していること、志望意欲や他社の選考状況、会社説明会の満足度などです。 企業が今後の説明会で活かすためにも、正直な感想を記載すれば問題ありませんが、改善点を求められても批判をせず、より良くなるといった視点で記入しましょう。 感想を問われたときは、「このたびはお忙しい中、貴重な機会を設けていただきありがとうございました。」といった感謝の気持ちを伝えたうえで、参加して感じたことや興味を持ったことを具体的に記載します。 最後に、説明を受けたことで興味や魅力を感じて選考に応募したいといった内容でまとめると良いでしょう。会社説明会の感想例文を作成したので、以下を参考にしてみてください。 企業説明会感想の参考例文 このたびはお忙しい中、貴重な機会を設けていただきありがとうございました。 貴社の○○に魅力を感じ、本日の会社説明会に参加させていただきましたが、○○や○○といった業界内での優位性を活かして、○○を目指していくことを理解することができました。 また社員の方のお話をお聞きすることができ、個人のスキルだけでなく、チーム力を大切にしていることが実感でき、私もメンバーとして貢献していきたい気持ちがより強くなりました。 本日はありがとうございました。
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Q
- IT業界にブラック企業が多いのは本当なのでしょうか?
- IT業界はDX(デジタルトランスフォーメーション)の需要が拡大している中で、IT技術者の人材が不足しており、納期までに間に合わせるために一人あたりの仕事量が増えていることなどから、ブラック企業が多いと言われることがあります。 しかし人材が不足している業界だからこそ、未経験者の研修を充実させて、労働環境を改善していこうという動きがあります。納期前に残業が増えても普段はそれほど多くない企業もあり、IT業界が特に離職率が高いわけでもありません。 とはいえ自分の裁量で仕事ができる裁量労働制を悪用して、法外な残業を強いる企業があるのも事実です。 ブラック企業で体調を崩す前に迅速に行動を起こそう ブラック企業を見抜く方法として、長期インターンとして社員と仕事をしてみて実情を把握したり、OBやOGがいれば話を聞いてみたりする方法があります。口コミサイトの情報もすべてが正しいわけではありませんが、参考にはなるでしょう。 新卒社員の3年後の離職率は平均30%なので、就職四季報などで確認してみて超えていれば、労働環境や待遇面などで問題がある可能性があります。社員数の変動が激しい企業は、何らかの問題があるでしょう。 そのほか特に理由もなく常に転職求人サイトなどで募集をおこなっている企業も、人の入れ替わりが多い可能性があります。 ブラック企業に入ってしまい改善の余地がないときは、無理をして仕事を続けるのではなく、転職を考えた方が良いでしょう。 労働基準監督者などに相談する方法もありますが、すぐの改善は期待できない可能性があります。過重労働などで体調を崩してしまえば転職活動もできなくなってしまうので、迅速な行動をおすすめします。