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Q
- 面接で有利な時間帯を教えてください。
- 面接官は面接時間にかかわらず公平な面接をおこなうように努めていて、面接官にもいろいろなタイプがいるので、お伝えする面接時間が必ず有利だとはいえません。この点を踏まえて面接時間を自由に選べるならば、朝一番が良いですね。 朝一番は、面接官の疲れもなく集中して回答を聞くことができます。また朝一番の面接はほかの応募者と比較できないので、印象に残りやすいというメリットもあります。 面接は少なからずほかの応募者との相対評価が影響するので、前の学生が優れていれば影響を受ける可能性がありますが、前の学生がいないので影響を受けることが少ないでしょう。 朝一番を選択することで、面接に臨む意気込みもアピールできます。 昼食前と終了間際の時間帯は避けよう 逆に選ばない方が良い時間は、昼食前の時間と終了間際の時間です。昼食前は、空腹な時間帯で面接官の集中力が欠けるだけでなく、昼食時間が気になってしまうこともあるでしょう。 面接終了間際は、終日面接をおこなっていれば、少なからず疲れが出てきます。また多くの面接をおこなうことで、同じような回答だと考えてしまうケースがあります。ただし面接終了間際で印象が良ければ、面接官の記憶に残りやすいといったメリットもあります。 また数日に渡り面接が実施される場合は、可能であれば初日を選択すると良いでしょう。初日であれば、面接官は学生の志望意欲を感じることができます。
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Q
- TOEICのスコアを履歴書に書く場合、期限はありますか?
- TOEICのスコアに有効期限はありませんが、公式認定証の再発行期間は2年となっています。有効期限はなく更新の必要はありませんが、2年を過ぎると公式認定証の再発行はできません。 昔のスコアを記載しても問題はないものの、2年以上前に取得したスコアでは、現在の語学力について信憑性を疑われる可能性があります。 また2年以上前に取得したスコアの公式認定証を紛失していれば、公式認定証の提出を求められても再発行ができないため提出できず、記載したスコアが正しいものなのか疑問を持たれる可能性があるでしょう。 語学力を必要とする仕事であれば再受検した方が良い 語学力を必要としない仕事で公式認定証を所持していれば、だいぶ前に取得したスコアと取得年月を履歴書に記載しても問題ありませんが、2年以上前に取得し公式認定証を紛失している場合は、TOEICのスコアは記載しない方が良いでしょう。 語学力を必要とする仕事であれば、改めて取得することをおすすめします。語学力を必要とする仕事でだいぶ前のTOEICスコアが記載されていると、語学力に自信がないから新たに受検しないのではなどと疑問を持たれる可能性があります。 昔のスコアを記載する場合でも、新たに受検予定などと記載しておいた方が良いでしょう。
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Q
- 就活で顔採用は実在しますか?
- 顔採用が実際あるかと言えば、顔採用はおこなわれていますが、実は顔採用というよりは、相手に与える印象を重視した採用をおこなっているのです。 特にマスコミ、航空、広告、美容業界などは、顧客が抱く社員の印象で企業の業績が変わるので、仕事の能力に加えて相手に与える印象を重視しています。 顔はそれほど良くなくても、相手に与える印象が良ければ周囲から慕われます。 清潔感のある印象や仕事ができそうな雰囲気なら作り出すことができる 企業が仲間として働きたいと思えば採用につながりますが、顔が良いからといった理由ではなく、能力と共に清潔感があり相手を引き付ける笑顔などの印象が要因になり、仲間として働きたいと思うのです。 清潔感のある印象や仕事ができそうな雰囲気は、誰でも作り出すことがきます。身だしなみと共に笑顔を意識するだけで相手に与える印象は変わりますし、髪型やメイクについて考えてみることも必要です。 また、証明社員を写真スタジオでプロのカメラマンに撮ってもらうと写真の印象も変わります。 顔の良さを重視しない仕事として、公務員、研究開発者、技術者などが考えられますが、重視しない仕事という選択ではなく、就きたい仕事であれば相手に与える印象を意識して、証明写真、笑顔、清潔感のある服装、メイク、髪型などの対策を講じるべきです。
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Q
- TOEIC750点はアピールになりますか?
- TOEICのスコアで750点を取得してビジネス会話に対応できる会話力であれば、日系企業の英語を使う仕事で評価してもらえます。 特に英語を使う仕事でなければ、TOEICのスコアが600点以上であれば問題ありませんが、国際部門などの英語を使う仕事を希望する場合は、700点以上のスコアが求められるでしょう。 外資系企業では、業務内容にもよりますが通常TOEICのスコア800点以上が求められます。ミーティングなども英語で対応できる会話力が必要でしょう。ただし外資系企業でも英語を必要としない業務内容であれば、TOEICの高いスコアは求められません。 将来どういった仕事に就きたいかによって求められる英語力が違ってきます。海外との取引や海外赴任を考えているならば、日系企業ならばTOEICのスコアが700点以上、外資系企業は800点以上を目指しましょう。併せて会話力のスキルも高めてください。 現在の能力にもよりますが、700点台を目指すならば、最低3カ月は英語漬けで集中して勉強する必要があります。勉強法としては、まず大学入試レベルの文法と単語力を身に付けて、TOEICのリスニングとリーディングの問題集をひたすらこなすと良いでしょう。
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Q
- Web面接にカンペを持ち込んでも問題ないですか?
- Web面接でカンペを用意することは問題ありませんが、カンペを使用するうえで注意が必要です。Web面接では、画面を見て回答するのではなく、カメラを見ながら回答すると下向きにならず面接官を見ながら回答している印象を与えます。 カンペもできる限りカメラの近くに貼っておくことで、視線をそらさずに使用することができます。 視線が下がったりしていると、面接官はカンペを使用していると考えます。カンペを使用していることがわからないように、カメラを見ながらカンペを見るようにすると良いでしょう。 パソコンを使用するならばモニターに貼り、スマートフォンの場合でもカメラの近くに貼っておくようにしましょう。 カンペは伝えたいことを伝えるための補助的なツールとして使おう カンペには、文章ではなく回答のキーワードを書いてください。文章を記載するとカンペを読み上げているといった印象を与えます。カンペを読み上げていると感じれば、学生本人の考えを伝えているのではなく、信憑性がない回答だと考える面接官もいます。 面接で上手く話そうなどと思わず、伝えたいことをきちんと伝えようという気持ちで臨むと良いでしょう。 ただ、カンペは、あくまでも回答を忘れないための補助的なツールであり、できる限りカンペを使わずカメラを見ながら、面接官に向かって回答するようにしてください。事前に模擬面接をおこない、どう映るか確認をしておくと良いですよ。
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Q
- IT業界に文系で志望したらやめとけと言われました。
- IT業界で文系が不利ということはありません。現実にITエンジニアの約3割が文系であることから、文系でも十分就職が可能な業界と言えるでしょう。 「文系はIT業界はやめとけ」と言われる理由としては、文系だとプログラミングに慣れていないことが多く、プログラミング経験がないと入社後習得に時間がかかるだけでなく、向いていないことがあるからです。 そのためIT業界を目指すならば、就職前にプログラミングスクールなどで勉強しておいたほうが良いですね。 IT業界の仕事はプロジェクトをチームでおこなうことが多く、コミュニケーション能力やチームをまとめるマネジメント能力が必要になるので、文系出身者でも十分に活躍できます。 文系が活躍しやすい職種もある またクライアントに提案する営業力でも、文系出身者が優れているケースがあります。そのため、コミュニケーション能力やマネージメント能力が求められるITコンサルタントやプロジェクトマネージャーを目指すのが、文系出身者におすすめです。 IT業界は人材が不足しており、IT企業の多くが未経験者を育成することに力を注いでいます。そのため文系出身者でも技術を習得していくことが可能です。 選考対策として、IT業界は早期採用をおこなう企業が多いので、選考時期について確認をしておく必要があります。IT業界で求められるコミュニケーションスキル、論理的思考力、プレゼンスキル、プログラミングスキルなどをアピールできるように準備しましょう。
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Q
- 面接時のZoomの背景は白い壁を選ぶべきですか?
- Zoom面接の背景は、白い壁でも問題ありません。ポスターなどが貼ってある場合は、面接官に悪い印象を与える可能性がありますので、取り除いてシンプルな白色の壁で面接に臨むと良いでしょう。 背景がシンプルな白色の壁であれば、顔が明るく見えます。白い壁がない場合は、模造紙やカーテンを背景にしても良いですが、カーテンの場合は逆光にならないように注意しましょう。 Zoomなどにあるバーチャル背景を使用すると不自然に写ってしまい、「なぜ部屋を隠すのか」と考える面接官もいますので、面接では使用しない方が良いですね。 画面の明るさ調整も重要 背景の色と共に、画面の明るさにも注意しましょう。せっかく背景が白で印象が良くても画面が暗いと、顔の印象も暗くなりイメージが悪くなります。画面が暗い場合は、卓上ライトやパソコンに取り付けられるリングライトで明るくしましょう。明るさや音声について、事前に確認をしておくことをおすすめします。 回線が途切れてしまえば面接の印象が悪くなりますので、できればパソコンであれば有線、スマートフォンはWi-Fiを使用するなど、安定した回線を確保するようにしましょう。
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Q
- CMプランナーの業務内容を教えてください。
- CMプランナーは、広告業界でCMの企画や制作に携わるクリエイターです。CMを受注したクライアントの意向を踏まえて、CMのコンセプトを決定しどう魅力を伝えるか計画を立てて制作します。 具体的な仕事内容は、CMの企画立案や制作スタッフの選定、演出の確認、制作の進行管理、製品の最終チェックなどが挙げられます。また、CMプランナーには、企画力、市場のニーズを見極める能力、プレゼン力などが求められるのです。 最初からCMプランナーとして採用されるケースは少ない 一般的にCMプランナーとして採用されることはなく、広告代理店や広告制作会社に総合職や企画職として就職をするので、必ずしもCMプランナーになれるとは限りません。 配属部署で適性や能力を認められて、CMプランナーのアシスタントとしてスタートするのが一般的です。 就職試験では、クリエイティブなセンスやコミュニケーション能力が重視されます。CMプランナーの仕事は、クライアントの意向をしっかり汲み取り企画ができることが大切ですので、相手の要望を理解し対応できるコミュニケーション能力が求められます。 ちなみに年収は大手広告代理店であれば高い年収が期待できますが、規模が小さい広告代理店や広告制作会社であれば、他の業種と比較をしてもそれほど高くありません。
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Q
- AIベンチャーの企業を教えてください。
- AIベンチャー企業は、AIを活用して具体的なソリューションを提供する企業ですが、AIの実用化が進んでいるなかで、非常に注目されている企業です。 今後AIベンチャー企業が取り組んでいく課題は社会問題や高齢化社会など多くあり、日常生活においてもAIの活用が当たり前になっていくので、広い範囲で社会貢献していくことが期待されています。 AIベンチャー企業では基本的にジョブ型雇用が採用されている AIベンチャー企業の多くが、新卒採用でも勤務地や業務内容が決まっているジョブ型雇用を実施しています。 通常は、入社後に適性などを見極めて配属が決まるメンバーシップ型雇用が多いのですが、AIベンチャー企業では、コンサルタントなど技術者でなくても、専門的なスキルや知識があるスペシャリストを求めることが多いので、実務経験がなくても関連する知識や技術が必要になってきます。 AIベンチャー企業を志望するならプログラミングスキル、微分積分、確率論などの数学関連の知識、さらにディープランニングの知識があればアピール材料になります。 また、一般社団法人日本ディープラーニング協会のG検定やE検定の資格も所持していると更にアピールができるでしょう。 私が最近注目しているAIベンチャー企業はMICNで、オンライン診療サービスや、健康診断結果、手術動画のような医療データをAIで解析して最適な治療法を提供するサービスを展開しています。 他にも、ギリアは2017年設立のAIカンパニーで、最先端の深層学習技術を使ってAIソリューションの提供をおこなっています。その他多くAIベンチャー企業がありますので、チェックしてみてください。
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Q
- ストレスの少ない仕事を教えてください。
- ストレスの捉え方は人それぞれ違いますが、仕事でのストレスを少なくするには、接客や従業員同士の接点が少なくてノルマがなく、ワークライフバランスが取れる仕事でしょう。 接点がそこまで多くない職種としては、警備員、トラック運転手、学校の用務員、事務職、企業の受付、データ入力などがストレスが少ない仕事です。人と密接にかかわることが少ない仕事は、ストレスが少ないと言えるでしょう。 給与が高いかつストレスが少ない仕事をしたい人は、サイエンティストやソフトウェア開発者など、技術力が必要になる職種を選ぶと良いでしょう。一方で給与がそれほど高くなくストレスが少ない仕事は、倉庫作業、警備員、マンション管理人などです。 ストレスでも精神的なものと肉体的なものにわかれ、精神的なストレスが高い仕事は医療従事者や保育士、介護従事者が挙げられ、肉体的なストレスが高い仕事としては、引越し業者や飲食業、生保などの営業職などが考えられます。 ストレスよりもやりたい仕事を探すことが重要 ストレスが少ない仕事を探すことも大切ですが、やりたい仕事に就くことでストレスを感じないことがあります。やりたいことや得意なことが活かせる仕事について、業界研究をおこない離職率などを調べてみましょう。 不安や疑問があればそのままにせず、OBやOGなどに確認をして、納得したうえで就職できると良いですね。