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Q
- 自己分析に役立つ人生曲線の書き方を教えてください。
- 人生曲線は、これまでの人生の浮き沈みを人生の波として書き出して、大きく上がっている年や下がっている年について、なぜそうなったのか理由を書き出します。 具体的には、縦軸は浮き沈みで0を基準とした点数、横軸は生まれてから今までの年齢を書きます。1年を軸として良かった年、悪かった年を思い出して、それぞれを数値化してグラフにします。大きく上がっている年、下がっている年について、なぜそうなったのか理由を書き出してみてください。 人生全体を振り返ることで、どういったことが良い結果を生み出し、どういったことが悪い結果を生み出すのかを、客観的に把握することができます。良い年、悪い年でイメージすることが難しければ、モチベーションを軸として考えてみても良いでしょう。 どういったときにモチベーションが高まるのかを知ることで、どんな仕事が向いているのか、あるいはどういった職場が適しているのかを理解することに役立ちます。 長所や短所、自己PRを考えるうえでも役立つ 良い結果を生み出した経験を思い起こすことで、強みとしてアピールすることもできます。これまでの人生を振り返ることで、長所だけでなく短所についても把握することもできるでしょう。 人生曲線は自己PRを考えるうえでも役立ちます。これまでの自分の行動を思い起こして、良い結果や悪い結果を生み出した要因を振り返ることでき、強みを正しく認識して企業選びの軸ができます。また面接では、具体的な経験に基づきアピールすることも可能です。
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Q
- 食品の商品開発の仕事内容が知りたいです。
- 食品メーカーの商品開発は、マーケティングと並ぶ人気職種です。営業やマーケティング部門の要望に沿って開発する場合もあれば、商品開発が主導で企画開発するケースもあります。 具体的には原料の選定やコストの試算、製造プロセスの選定、試作品の作成、商品ラベルの作成やリスク分析などがあります。 前述したとおり、食品メーカーの商品開発は原料や栄養成分などの知識や分析力が求められるので、理系出身者が多いのが実情です。文系であれば、営業職を経験したうえでマーケティングなどに携わり、商品開発をおこなうことを考えてみても良いでしょう。 商品開発は、市場のニーズを把握していることが重要であり、市場のニーズを最も把握しているのは、営業やマーケティング部門なのです。営業やマーケティング部門が、商品開発を主導する企業であれば携わるチャンスがあります。 中堅企業から経験を積むことも考えよう 大手食品メーカーの商品開発は難しくても、中堅企業の製造部門などで経験を積みながら専門知識を習得していくことで、商品開発に携われることもあります。 興味のある企業があれば、企業研究やインターンなどに参加をして、どういったキャリアパスがあるかチェックしてみましょう。
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Q
- 貿易の仕事内容や必要なスキルを教えてください。
- 貿易関連の仕事は幅広く、貿易事務、通関士などの事務的な仕事から、海外営業やバイヤーといった交渉力が求められる仕事の他、税関職員やJETRO職員なども貿易にかかわる仕事です。 貿易事務は商品の輸出や輸入に関する必要な書類作成や入力業務などの事務をおこないます。通関士は、輸出のときに必要な通関書類の作成などをおこなう仕事で、国家資格が必要になります。海外営業は、国内商品を海外に売り込む仕事であり、バイヤーは海外の商品や商材の買い付けをおこないます。 税関職員は、空港や港湾で違法な物品が出入りしていないかを監視して、法律に準じて税金をかけます。また、税関職員は国家公務員一般職試験に合格しなければいけません。 JETROは、日本の貿易の振興に関する事業や開発途上国に関する研究を幅広く実施している独立行政法人になります。 英語の読み書き能力や話す力と聞く力、専門知識が求められる 貿易の仕事は語学力が必要になりますが、貿易事務などの事務職はメールなどのやりとりも多いので、読み書きの能力が求められます。 一方海外営業やバイヤーは、英語による交渉や説明をおこなう機会が多いので、話す力と聞く力も必要です。資格はTOEICで800点以上のスコアがあれば、有効なアピール材料になります。その他専門用語を理解するうえで、貿易実務検定の資格も取得していると良いですね。 貿易に関する業務で高い年収を希望するならば、大手商社がおすすめです。応募者多く厳しい選考になりますが、大手商社は海外に多く拠点があり、トレーディングだけはなく投資や企業買収など幅広く業務をおこなっています。
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Q
- 転職の仕方がわからないので教えてください。
- 転職期間は個人差はありますが、おおむね3カ月を目安として考えてみると良いでしょう。 転職で何を叶えたいかといった転職の軸を考えたうえで、求人サイトに登録をしてWeb履歴書を作成します。就きたい職種にもよりますが、できれば複数の求人情報サイトに登録をすると良いですね。 転職は職種で募集をおこなうジョブ型雇用が多いので、就きたい仕事をイメージしたうえで、関連する職務などを強調してWeb履歴書を作成しましょう。 これまでの職務経験と同様の仕事を希望する場合は、スカウトが来る人材紹介会社のサイトにも登録をすると良いでしょう。 また、興味のある求人があれば積極的に応募してください。1社ずつ応募すると時間がかかるので、比較検討するうえでも複数の企業へ同時に応募するのが有効です。 直接企業のホームページ(HP)から応募する場合は、求人情報から求めている人材を見極めて、関連する職務能力や経験を強調してアピールしましょう。紙の職務経歴書を求められることもあるので、Web履歴書の作成と同時に用意しておくと良いですね。 自己分析を徹底しオンラインや夕方以降の面接を活用して臨もう 転職活動は在職しながらやるのがおすすめです。在職しながらやると「休みが取れず面接を受けられない」と考えるかもしれませんが、面接は終日おこなうものではなくオンラインで面接をする企業もあります。 また夕方以降の面接など時間に配慮してくれる企業もあります。退職してからの転職活動は時間的な余裕はありますが、すぐに採用されるとは限らず、離職期間が長くなると生活面でのリスクや精神面の不安も出てきます。 何をやりたいか、売りになるスキルや経験は何かを考えて転職活動をおこないましょう。
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Q
- 内定後に労働条件を確認する方法を教えてください。
- 労働条件がわからない場合は、企業に雇用契約書もしくは労働条件通知書をもらえないか、問い合わせてみると良いでしょう。 雇用契約書は企業に法的な作成義務はありませんが、労働条件通知書は書面で交付することが法律で義務付けられており、内定後入社前までに渡されます。最初にメールで依頼し、数日経過しても連絡がなければ電話で問い合わせてみると良いでしょう。 労働条件では、賃金と休日についてチェックするといいでしょう。賃金の内訳で、基本給が賞与のベースになりますので、基本給の額の確認をおこない、交通費が全額支給か確認してください。 残業代については、固定残業代(みなし残業代)の場合、超過した分のみの支給になるので、雇用契約書には残業の有無しか記載されていなくても採用担当者に確認をしておくと良いですね。 休日については、週2日休みが月1回あれば週休2日制になります。毎週2日の休みの場合は、完全週休2日制と記載されています。念のため祝日が休日かどうかも確認をしましょう。 その他試用期間について、1カ月から3カ月が一般的ですが、試用期間が6カ月の企業もあるので、期間と共に試用期間も給与が変わらないかを含めてチェックしておくと良いですね。 辞退する場合は入社日直前にならないようにしよう 内定は辞退することができますが、入社日直前の内定辞退だと、民法の観点から用意した備品などの損害賠償を請求される可能性があります。 内定を辞退する場合は、できる限り速やかに電話で連絡してください。電話で連絡をしたうえで、メールで謝罪をしておけば記録に残りますので、「言った、聞いていない」といったトラブルを防ぐことができます。
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Q
- おしゃれが好きな人に向いている仕事はありますか?
- ファッション関連の仕事であれば、店舗で販売などをおこなうファッションコーディネーターが代表的です。 他にも、スタイリスト、商品企画、営業、広報、商品開発などをおこなうマーチャンダイザーや、服飾の専門学校でファッションデザインやパターン、縫製などを学びファッションデザイナーを目指す道もあります。 美容関連であれば、店舗で化粧品のアドバイスや販売などをおこなうビューティアドバイザー、商品企画、営業、広報などがあります。またエステティシャン、ネイリスト、メイクアップアーティスト、ヘアースタイリストなどは技術を習得して仕事をおこないます。 おしゃれな仕事を探す際はファッションや美容の仕事を通じて、何をやりたいのか考えてみると良いでしょう。 たとえば、顧客と直接かかわりたいならば、ファッションコーディネーターやビューティアドバイザーとして顧客にアドバイスをおこない商品を販売する仕事や、店舗経験を積んで店長、数店舗管理するエリアマネージャーといった仕事があります。 また技術者として顧客を美しくする仕事もある一方、本部で広報、企画、総務、人事、仕入れなどで貢献する仕事もあるでしょう。企画、商品開発、仕入れなどを希望する場合でも、多くの企業では顧客が求めているものを理解するために店舗に配属されて、実績を積むことが求められます。 情報収集を徹底ししたいことや求める社風を明確にしておこう おしゃれが好きだからだけでは、就活はうまくいきません。自己分析をおこない、おしゃれでもファッションと美容どちらが好きなのか自問自答して、好きなことを活かして何がしたいのか、数年後の自分の姿をイメージしてみましょう。 好きなブランドやメーカーがあれば、求人情報をチェックしてみるのも良いですし、インターンに参加するなど情報を集めるのも有効です。 ファッションコーティネーターや販売士の資格を取得することで、就活でアピール材料になるでしょう。 興味がある企業のOB・OGから話を聞いてみて、具体的な仕事内容や社風について理解しておけば、入社後合わずに辞めることは少なくなります。
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Q
- 市販の職務経歴書の書き方を教えてください。
- 職務経歴書は、履歴書とセットで販売している他、職務経歴書単体でも販売していて文具店やECサイトで購入できます。ただ、職務経歴書は市販のものではなくパソコンのWordやExcelで作成することをおすすめします。 なぜなら、パソコンで作成すれば簡単に加筆や修正をおこなうことができるからです。履歴書は通常フォームに従って記載するのが一般的ですが、職務経歴書は特にフォームが決まっていないので指定がなければ書き方は自由です。 もし職務経歴書を手書きで記載する場合は黒のボールペンで記載しましょう。ただ、職務経歴書を手書きで作成するとパソコンで記載したものと比較をした時に、読みづらさから見劣りすることがあります。 各項目の書き方を押さえよう 職務経歴書は指定がない場合は、トップに【経歴要約】もしくは【職務要約】といった見出しをつけて、200字から300字程度で応募企業に活かせる経験を強調した文章を作成してください。【職務内容】には、勤務先企業名、経験期間、雇用形態、携わった職務、実績などを記載しましょう。 加えて、職務内容欄末尾に退職理由を簡潔に記載してください。【自己PR】は応募企業が求めている人材を見極めたうえで、発揮できる能力を記載し、業務に関連する経験を記載するとインパクトのある自己PRになります。 志望動機は履歴書に記載していれば職務経歴書に記載しなくても構いませんが、履歴書の志望動機欄のスペースが決まっているため、職務経歴書で詳細に記載することもできます。 職務経歴書は事前に作成しておき、応募する段階で応募企業向けに修正と加筆しましょう。
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Q
- 就活はショートカットでも大丈夫でしょうか?
- ショートカットでも就活は大丈夫です。ショートカットは、活発で爽やかな印象を与えるので、心配する必要はありません。 就活で好印象を与えるポイントは清潔感です。前髪が目にかかっているのを気にする採用担当者がいるので、眉毛が見えるか見えないかくらいの長さで、前髪が目にかからないようにしましょう。 また明るい髪色はビジネスに適していないと思われる可能性があるので、黒髪で臨んだ方が良いですね。ショートカットは、お辞儀をするとき髪が落ちてくると印象が悪くなるので、耳にかけるかピンで留めるなどすると良いです。 ロングヘアーの人は髪をまとめることで、スッキリした印象を与えることができます。 すっきりまとめ中途半端な長さにならないよう注意しよう 一方でショートカットの場合、髪をまとめられないため癖毛の人は髪が跳ねてしまって、マイナスな印象を与えることもあります。ブローをしっかりとおこなってスタイリング剤などでまとめてスッキリした印象を与えるようにしましょう。 またショートカットは、髪が中途半端に伸びるとだらしく見えることがあるので、長さにも注意が必要ですよ。
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Q
- インターンに参加するデメリットは何ですか?
- インターンを早期選考に結びつけている企業では、インターンでの言動や評価が選考に有利になることがある反面、インターンの評価が低ければ選考では不利になるケースもあります。 「インターンに参加をして応募できる早期選考と本選考どちらが有利か」と言えば早期選考の方が有利ですが、インターンに参加をすることで評価を落とせば早期選考で採用されないリスクもあるでしょう。 インターンに参加するデメリットは、インターンに参加すれば必ずしも就活に役立つわけではないことです。 交通費の負担やプレッシャー・ストレスもデメリットになる インターンは「企業や業界の理解を深める」「スキルやビジネスマナーを身に付ける」「企業の社員とつながりを持つ」などの目的を持って参加すれば有意義な時間になりますが、目的がなく何となく参加すれば無駄な時間になってしまう可能性があります。 短期インターンは短期間のため、仕事内容を理解することが難しいケースもあるだけでなく、交通費を支給しない企業も多くオンラインでなければお金がかかってしまうこともデメリットでしょう。 また長期インターンで勤務条件が厳しい場合、学業やサークル活動の両立が難しくなるだけでなく、社員と同様の仕事をおこなうことでプレッシャーやストレスを感じることもあるでしょう。
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Q
- インターンシップに参加する意義は何ですか?
- インターンに参加することで、業界や企業、仕事内容などの理解を深め入社後のミスマッチングを防ぐことができます。 インターン参加が選考の条件になっている外資系企業などもありますが、長期インターンに参加することでビジネスで役立つスキルを身に付けられるだけでなく選考に有利になることもあります。 参加する意味があるのかと問われれば、前述したように意味はあるでしょう。特に志望企業の選考で、早期選考に応募できるなどインターン参加が選考で有利ならば参加すべきです。 一方学業やサークル活動といった、学生だからこそできる経験を疎かにしてまでインターンに参加するのは考えてみるべきかもしれません。 インターンごとの内容を踏まえて参加すべきか考えよう インターンはサマーインターンやウィンターインターンとして実施されることが多く、1日で完結する1DAYインターンや数日から数週間実施される短期インターンのほか、長期インターンがあります。 1DAYインターンは就業体験は含まれず、講義やセミナー形式が多く、企業や業界についての理解を深めることができます。短期インターンは数日から長くても数週間で、与えられた課題にグループで取り組んで最後にプレゼンテーションをおこなうのが一般的です。 長期インターンは1ヵ月以上のインターンで、半年から1年程度参加する学生が多く会社や業界の実情を知ることができるので、社員と同様の仕事をおこなうことが多くスキルアップが期待できます。 25卒からはインターン制度の新ルールが適用となり、採用直結型のインターンが実施されますよ。